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35
資 料
資料1 資料2 資料3 資料4 資料5 資料6 資料7 資料8 資料9 資料10 資料11
本時の展開(第1時〜第9時)
作文意識調査アンケート(授業前)
作文意識調査アンケート(授業後)
作文評価表 作文評価表
模範作文
教科書(P92〜97)
構想表
ヒントカード 作文相互評価表 作文評価表
37−43 44
45 46 47 48
49−54 55
56 57 58
36
資料1 実験第1時の約半月前の授業で作文意識調査アンケート(資料2)とプレテストを
行った。
本時の展開(第霊時》
垂直的相互作用群 水平的相互作用群 学習活動
・教科書P92(資料7)を読み、この授 業でどんな作文を書くのか、ねらいを
知る。匡困
・プリントの作品「悪い例」(資料6)
を読み、「作文評価表(資料4)」を使 って、作品を評価する。團 (10
分)
・ 「作文評価表」のアドバイスを発表す る。至忠 (10分)
・ 「作文評価表(資料5)」の一つひと
つの観点について確認をする。團
・プリント作品「良い例」(資料6)を 読み、プリントで「作文評価」の観点 のポイントを確認する。
團
・作文評価表(資料4)を提出させる。
指導上の留意点 学習者に指名し読ませる。
学習者各自で作文評価表を完成させる。
学習者に発言させる。
指導者が最終的にはまとめる。
学習者に指名し読ませる。
37
零時の展開(第2時》
垂直的相互作用群
学習活動
・作文評価表(資料4)を返す。
・教科書P95〜97(資料7)の生徒作品 「添乗員さんと出会って」を読む。
團
・題材になりそうな話題を〈題材カー ド〉に複数書き出す。團 (30分)
・ 〈題材カード〉に書き出した話題を発
表する。医困
・ 〈題材カード〉に複数書き出した話題 の中から、作文に書く題材を1つに決
める。團
指導上の留意点 よかったところは赤線を引く。
学習者に指名し読ませる、
様々な体験の中から、自分自身を見つめ 直したい話題、自分の意見が出てくる話 題、自分が書きたくなる話題を考えさせ
る。
事実と考えを結びつけて考えさせる。
作文評価表を確認させる。
学習者にいろいろな話題を発表させ、他 の生徒はその話題に対して質問をさせ る。体験が意見と結びつくこと指摘する ことで、学習者の題材への考え方を広げ
させる。
どの話題が作文に書きやすいか、どの話 題を作文にすることが自分を見つめ直す
ことにつながるのかを考えさせる。
38
水平的相互作用群
学習活動
・作文評価表を提出させる。
・教科書P95〜97の生徒作晶「添乗員 さんと出会って」を読む。匡困
・題材になりそうな話題をく題材カー ド〉に複数書き出す。圖
・ 〈題材カード〉に書き出した話題をグ ループで発表し、質問に答える。
囮
・ 〈題材カード〉に複数書き出した話題 の中から、作文に書く題材を1つに決:
める。圖
指導上の留意点 よかったところは赤線を引く。
学習者に指名し読ませる。
様々な体験の中から、自分自身を見つめ 直したい話題、自分の意見が出てくる話 題、自分が書きたくなる話題を考えさせ
る。
事実と考えを結びつけて考えさせる。
作文評価表を確認させる。
グループでそれぞれの話題を発表させ、
それに対して他のメンバーは制限時間内
(2分)で順番に一つずつ質問させる。
体験が意見と結びつくこと指摘すること で、学習者の題材への考え方を広げさせ
る。
質問に答える中で、学習者の題材への考 え方を深めさせる。
1グループ4名から5名
どの話題が作文に書きやすいか、どの話 題を作文にすることが自分を見つめ直す
ことにつながるのかを考えさせる。
39
幟展開(第3時》
垂直的相互作用群 水平的相互作用群 学習活動
・構想表(資料8)を作る。團 読む相手をはっきりさせる。
事実を書き出し、それに対して自分 が感じたり考えたりしたことを書 く。
主題をはっきりさせる。
主題にそって材料を選ぶ。
文章の構成σはじめ・なか・おわり」)
をしっかりと考える。
・構想表を提出させる。
指導上の留意点
クラスの友だちに事実や意見をしっかり と伝えることを意識して書かせる。
題材全体をとおして、感じたり考えたり したことをまとめさせる。
文章の組み立てがしつかりしていない と、読み手に意見が正確に伝わらないこ と意識させる。
構想表を添削して、その旧のうちに返す。
できていないところは宿題とする。
40
本時の展闘(籏4時》
垂直的相互作用群
学習活動
・教師のアドバイスをもとに、もう一度 各自でプランニングし、構想表を完成
する。團
・構想表を提出させる。
指導上の留意点 構想表について確認する。
主題をはっきりさせる。
主題と体験が結びつく。
主題をおわりに書く。
一人ひとり構想表をもとに、アドバイス
をする。
二野された構想表や作文評価表を参考に
させる。
聞きたいところは個別に質問させる。
水平的相互作用群
学習活動
・グループの中で自分のプランを説明 し、他者からの質問意見を受け、それ
について答える.匝三ヨ
・グループのアドバイスを聞いて、もう 一度プランニングし、構想表を完成す
る。題姻
・構想表を提畠させる。
指導上の留意点
一人ひとり構想表をもとに、アドバイス
をする。
構想表について確認する。
主題をはっきりさせる。
主題と体験が結びつく。
主題をおわりに書く。
グループで相互に活発に話し合いを行わ せる。メンバーには制限時間内(6分)
で最低一回は発言させる。
1グループ3名から4名
ヒントカード(資料9)や作文評価表を 参考にさせる。
41
本時の展開(簗5蜷》
垂直的相互作用群 水平的相互作用群
学習活動 指導上の留意点
・原稿用紙に作文を下書きする。團 「ことばのしおり 原稿用紙の使い方
R」を参考にさせる。
¥想表をよく見て書かせる。
参鋳。展闇(第6崎》
垂直的相互作用群
学習活動
・自分の下書きを作文評価表 (資料10)で自己評価する。團
・下書きを見直して書き直すム團
・完成した人は授業者に見せ、アドバイ スを受ける。
・見直した下書きと構想表を提出する。
指導上の留意点
構成表・自己評価表を参考にさせ、書く べき内容・揖的・文章のしきたり・読者 を意識して見直しをさせる。
水平的相互作用群
学習活動
・自分の下書きを作文相互評価表 (資料11)で相互評価する。
囮
・下書きを見直して書き直すb團
・見直した下書きと構想表を提出する。
指導上の留意点
構成表・自己評価表を参考にさせ、書く べき内容・臼的・文章のしきたり・読者 を意識して見直しをさせる。
42