点 検・評 価
Ⅳ 教育施策の進捗状況の管理について
5 年間の取組を検証していくには、毎年まとめている「南あわじ市の教育 点検・評 価」による評価(外部評価)を行い、これらをもとに、教育改革の進捗状況の管理と取 組の改善に努める。
また、社会状況が急速に進展する中、計画の見直しや新たに追加すべき項目が必要と なった場合には、十分な検討を加えた上で、適宜見直しを図っていく。
市の木「黒松」
第 2 期南あわじ市教育振興基本計画策定委員会委員名簿
関係団体名 役職名 氏 名
委員長 吉備国際大学 地域創成農学部長 眞山 滋志
副委員長 南あわじ市小中学校長代表 三原中学校長 山崎 泰秀
委員 南あわじ市幼稚園長代表 志知幼稚園長 榎本 厚子
委員 南あわじ市連合PTA代表 会 長 細川 大三郎
委員 南あわじ市幼稚園PTA代表 会 長 入江 秀司
委員 兵庫県立淡路三原高等学校 校 長 浅井 伸行
委員 南あわじ市人権教育研究協議会代表 会 長 神木 修
委員 南あわじ市社会教育委員代表 委員長 田中 光宣
委員 南あわじ市スポーツ推進審議会代表 会 長 吉川 直利
委員 南あわじ市公民館運営審議会代表 委員長 田村 壽雄
委員 南あわじ市青少年補導委員会代表 会 長 小林 昇
委員 公益財団法人淡路人形協会代表 理事長 正井 良徳
委員 市民代表 公募委員 久米 正惠
委員 市民代表 公募委員 三好 一成
○ 南あわじ市教育振興基本計画策定委員会条例
平成26年3月31日 条例第11号
(設置)
第1条 教育基本法(平成18年法律第120号)第17条第2項の規定に基づき、南あわじ市教 育委員会(以下「教育委員会」という。)が南あわじ市における教育の振興のための 施策に関する基本的な計画(以下「教育振興基本計画」という。)を策定するに当た り、有識者等からの幅広い意見を反映させるため、南あわじ市教育振興基本計画策定 委員会(以下「委員会」という。)を置く。
(所掌事務)
第2条 委員会は、教育委員会からの諮問に応じ、次に掲げる事項について検討し、教育 委員会に提言する。
( 1) 教育振興基本計画の策定に関すること。
( 2) 前号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認めること。
(組織及び委員)
第3条 委員会は、委員15人以内で組織する。
2 委員は、次に掲げる者のうちから教育委員会が委嘱する。
( 1) 学識経験のある者 ( 2) 学校教育に携わる者 ( 3) 社会教育に携わる者
( 4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認める者 3 委員の任期は、委嘱の日から提言を行う日までの期間とする。
4 委員は、再任されることができる。
5 委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
6 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。
(委員長及び副委員長)
第4条 委員会に、委員長及び副委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。
2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。
3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は欠けたときは、その職務 を代理する。
(会議)
第5条 委員会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。
2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。
3 委員会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決 するところによる。
(関係人の出席)
第6条 委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者を出席させて意見を聴き、
又は必要な書類の提出及び説明を求めることができる。
(庶務)
第7条 委員会の庶務は、教育委員会教育部学校教育課において処理する。
(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員 会に諮って定める。
附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
(会議招集の特例)
2 第5条第1項の規定にかかわらず、委員を委嘱した日以後最初に開かれる会議は、教育 長が招集する。