個人スケジュールに登録してある 1 日のスケジュール内容をメール通知します。
③ 教職員が、全学公開されているワークグループへ参加申し込みをする。
(リーダの参加承認があればメンバに加えられます。)
以下、ワークグループの主な使用例
● 委員会やプロジェクト内でのお知らせ、文書データ、スケジュールの共有
● 担当ゼミでの情報共有(※但し、学生は文書ライブラリを使用できません。)
● 共同研究への参加勧誘、研究論文、データの共有 等
■ワークグループ
宛先グループはワークグループとは異なります。
主に、個人伝言送信の際に利用する、アドレス帳代わりの機能です。
定期的に複数の人に個人伝言を送る必要がある場合に、宛先グループを登録しておくこと で、一人ずつを配信先として選択する手間を省くことができます。
ワークグループのように、文書やブックマークなどの情報共有はできませんが、宛先グループ メンバのスケジュールを確認することは可能です。
以下、宛先グループの主な使用例
● 定期的に同一の複数人へ個人伝言を一斉配信する場合
● 担当ゼミ生への連絡・周知時の配信先選択用
● 委員会やプロジェクトメンバへの個人伝言一斉配信用
● 宛先グループメンバのスケジュール確認用
■宛先グループ
7 - 2.ワークグループの確認・検索
加入しているワークグループの確認、および既存のワークグループに参加希望を出すことがで きます。
①「グループ管理」をクリックします。
次頁へ
②「グループ管理」-「ディビジョン一覧」画面が表示されます。
「ディビジョン組織図」
所属している組織に関する階層図が表示されます。
初期画面の「ディビジョン一覧」では、自身が 所属する部署を確認できます。右にある人数 欄をクリックすると加入者を確認できます。
「▼表示内容を選択」のプルダウンから、
以下の情報を選択し、「GO」をクリックす ることで、別の情報を表示します。
「ディビジョン一覧」
「ディビジョン組織図」
「所属ワークグループ一覧」
「公開ワークグループ一覧」
「宛先グループ一覧」
→宛先グループについては、
7-4.宛先グループ(p.54)参照
所属するワークグループの一覧です。
ワークグループ名をクリックすると、
趣旨、公開設定、共有フォルダの有無 を確認できます。
加入人数をクリックす ると、加入者を一覧 で確認できます。
自分が管理者のワーク グループは、OWN欄に マーク表示されます。
「所属ワークグループ一覧」
既に加入しているワークグループを表示します。
「公開ワークグループ一覧」
公開されているワークグループを表示します。公開ワークグループに教職員は任意参加できま す。現在未加入で、参加を希望するワークグループ名をクリックすると参加希望を管理者に出すこ とができます。管理者は承認/拒否します。承認されると所属ワークグループに加わります。
管理者は参加希望有りのメッセージがあるとき、
「加入人数」をクリックします。
メンバ一覧から「名前」をクリックし、
希望理由等を確認の上、承認/拒否できます。
未加入のワークグループに参加するには、
「グループ名」をクリックして参加希望を出します。
管理者が承認・拒否するまで参加希望欄に表示されます。
作成したグループが表示されます。
7 - 3.ワークグループの作成
自らワークグループを作成できます。作成したワークグループでは管理者(リーダ)になります。
①「所属ワークグループ一覧(もしくは公開ワークグループ一覧)」から「ワークグループ作成」を選 択します。
ワークグループの管理者は、管理者変更(リーダ変更)、グループ削除、メンバ追加、削除ができ ます。
委員会、プロジェクト、部署内に閉じて利用 する場合は、公開する必要はありません。
グループ内で、文書共有をする際は、「共有フォルダ」を ブックマーク(URLなど)共有をする場合は、
「共有ブックマーク」を作成します。
「人数」をクリックすると メンバ一覧画面へ遷移 します。
②自身が管理者(リーダ)となっているワークグループにメンバを追加します。
「所属ワークグループ一覧(もしくは公開ワークグループ一覧)」からメンバを追加したいグルー プの「加入人数」欄をクリックします。
「加入人数」をクリックすると、
メンバ一覧画面が表示されます。
「メンバ追加」ボタンをクリック。
メンバが追加されました。
「人数」をクリックすることで、メンバの一覧と 参加意思表示の状況が把握できます。
追加されるメンバが一覧表示されます。
強制参加させたい場合は、チェックを入 れます。
強制参加にしない場合は、各人の参加希 望の意思表示待ちになります。
「メールアドレスの直接入力」
「組織・ユーザを選択」
「グループから選択」
の3通りの方法でメンバ追加ができます。
「OK」ボタンをクリックすると、
メンバが追加されます。
csvファイルの インポートによる メンバ追加方法は 次頁参照。
③csv ファイルインポートによるメンバ追加方法
事前に準備した
csvファイルのデータを読み込んで、メンバ追加をすることが出来ます。
「グループメンバ追加画面」で、インポートファイルの「参照」ボタンをクリックします。
アップロード画面で「参照」をクリックし、
インポートしたいcsvファイルを選択後、
「アップロード」ボタンをクリックします。
「ポータルログイン ID」、もしくは「メールアドレス」
を記載したcsvファイルが取込可能です。
追加されるメンバが一覧表示されます。
強制参加させたい場合は、チェックを入 れます。
強制参加にしない場合は、各人の参加希 望の意思表示待ちになります。
メンバが追加されました。
「人数」をクリックすることで、メンバの一覧と 参加意思表示の状況が把握できます。
取込対象としたcsvファイル名が表示されま すので、「OK」ボタンをクリックします。
7 - 4.宛先グループの作成
宛先グループは定期的に個人伝言を発信する学生・教職員のグループがあるときに利用しま す。文書共有はできません。
①新規の宛先グループを作成します。
「グループ管理」-「宛先グループ一覧」画面から「宛先グループ作成」ボタンをクリックします。
管理者自身も宛先に加えたい場合は、
ここをチェックします。
「OK」ボタンをクリックし、新規の宛先グル ープが作成されます。
●ゼミ・研究室での利用
「管理者」「利用者」・・・教員 「宛先」・・・学生、(および教員)
●個人利用
「管理者」・・・ご自身 「利用者」・・・なし 「宛先」・・・学生、教職員 宛先グループ利用例 (以下、利用の一例です。)
グループ名や趣旨を登録します。
続いて、管理者と利用者を登録します。
●宛先グループ管理者
このグループの管理者となり、宛先となる者 を追加・削除できます。
●宛先グループ利用者
宛先となる者の追加や削除等の管理はでき ませんが、この宛先グループを使うことができ ます。
※「宛先グループ利用者」は「宛先」とは意味 が異なります。
●宛先
個人伝言の送信先となる人です。
宛先の登録は、次項の②で説明します。
②宛先グループに宛先を登録します。
宛先とは、個人伝言の発信先になる者のことです。
宛先グループは、ワークグループと異なり、宛先になる学生・教職員の承認はありません。
「宛先人数」欄をクリックします。
「宛先追加」ボタン をクリックします。
宛先にしたい「ユーザを選択」し リストに追加していきます。
(複数人の追加が可能です。)
宛先人数に追加されます。
csvファイルインポート による一括メンバ追加 も可能です。
次頁で説明します。
③csv ファイルインポートによるメンバ追加方法
事前に準備した
csvファイルのデータを読み込んで、メンバ追加をすることが出来ます。
「宛先グループ宛先一覧」画面で、「インポート」ボタンをクリックします。
取込可能なデータ
学生・・・「日本語学籍番号」 or
「学籍番号10桁コード」
教職員・・・「教職員番号(8桁)」 or
「ポータルログインID」
メンバが追加されます。
「人数」をクリックすることで、メンバの一覧を 確認できます。
「宛先人数」欄をクリックします。
「インポート」ボタンをクリックします。
「追加」・・・csvデータ内容を追加します。
「更新」・・・登録済みのメンバ情報に対して、
csvデータを最新として上書きします。
「削除」・・・登録済みのメンバ情報に対して、
csvデータ内容を削除します。
アップロード画面で「参照」をクリックし、
インポートしたいcsvファイルを選択後、
「アップロード」ボタンをクリックします。
インポート対象を確認して、「OK」ボタ ンをクリックします。
8.スケジュール管理 (スケジュール/ミーティング)
インフォメーションシステムでスケジュールが管理できます。
個人のスケジュールの登録・確認ができるほか、グループ内や組織単位でのスケジュール確認 ができます。
また、ミーティング機能にて、会議開催依頼を発信し、参加者の管理を行うこともできます。
8 - 1.スケジュールの閲覧
自分が登録したスケジュールに関する情報を確認できます。
また、確認後、各スケジュールの登録や変更を行うことができます。
①「個人スケジュール」をクリックします。
個人スケジュールやグループのスケジュールを 見るにはここからアクセスします。
「+」ボタンから新規登録 をすることもできます。
次頁へ
登録したスケジュールはカレンダー にも表示されます。