ネ タ
本来は 職制の仕事
QCサークル活動は 誰のため?
活動を通して
よいテーマの見つけ方<一般論>
他 人 も 判 ら な い 他 人 も 判 る
自分で判る 自分で判らない
難しい テーマ
判りやすい テーマ
不具合項目
職制の テーマ
サークルの テーマ
よいテーマ ⇒ 身近で、具体的なテーマ
緊急
慢性
仕事 = 作業 + 考える
作業 = 正味作業 + 付随作業
正味作業⇒お金になる作業
例:ボルト締付、溶接、塗装吹付 付随作業⇒お金にならない作業
例:歩行、運搬、工具を持つ、部品を持つ
改善活動の着眼点(仕事とは?)
みんなで「考える」ことがQCサークル活動の原点
良い仕事をするための着眼点
品質・生産性などの諸悪の根源は
諸悪の根源
<補足説明>
★不良が多いと、困るのは職制や会社
中には、不良が多いと仕事が増え、喜ぶ人も
★作業者は、不良が原因で
突発残業や手直し作業に、困っている
★やりにくい作業の改善で
自分の仕事が少しでも楽になれば
さらに改善意欲が増す
職場の元気の源
結果として
実践ではQCのためのテーマ探しはしないこと
担当 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計画
実績 計画
活動内容 改善活動
目標: 件/年 サークル会合
サークル 平成 年度活動計画
◆サークルスローガン◆ ◆サークルメンバー紹介・抱負など◆
◆サークルス年度目標◆
職場の問題 ・品質不良
・生産性(出来高)未達 ・コスト(工数)未達
諸悪の根源
仕事のやりにくさ
●●● ●●
○○○○ 根深いテーマ ○○○○ 根深いテーマ ○○○○ 根深いテーマ
●●●
やりにくい仕事を
・各自1件提案し
・サークル全員で
・1ヶ月で改善する
1ヶ月で解決できない 全員のテーマが
・すべて完了したら
・リセットして進める メンバー
4人の例
職場の問題と
それに合せた問題解決
2.形骸化した
活動からの脱却
職場に合せた 問題解決の進め方
職場の問題
原因追求の活動
80~90%
5~10 5
原因も対策も 分かっている ような問題 根の深い
難しい問題 今まで経験した ことのない
新たな問題
対策優先の活動 課題追求の活動
内容に合せ、進め方を選ぶ
現場に多い 開発に多い
どこにもある
問題解決の3つの型と使い分け
問題解決型 あるべき姿に近づけるために 悪さを追及する活動 課題達成型 ありたい姿に近づけるために
良さを追求する活動 施策実行型 対策が見えているから
まず対策を優先する活動
問題解決の為の3つの型
ドキュメント内
小集団改善活動 (QCサークル活動) を 推進するために必要な 知識と着眼点
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