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2011年〜

H: Physical Health

10.20 支え手帳運用開始(1例目)

2013.3.24 支え手帳紹介ムービー撮影

適応疾患:認知症

開始基準:本人と家族の同意 管理者:家族介護者

発行:専門病院

目的:介護者の負担感を減じ BPSDによる苦痛を

最小化する 逆紹介基準:

希望があるとき

薬物療法変更検討時 等

手帳形式の認知症地域連携パス

手帳形式の認知症地域連携パス

プロフィール欄

関係機関・援助職情報 予定表

オーバービュー 連絡帳

精神症状評価尺度

介護負担感評価尺度

お薬手帳用ポケット

二人主治医制 可視化 がもたらすもの

生活 がみえると

より 効果的な 援助

運用上の現実

より 効果的な運用 のために

地域における 事務局機能

4 回 医療福祉連携士の会 in さがみはら 参加者アンケート結果

日時: 20141122 日(土) 13:0017:00 場所:北里大学 医学部 M6 号館合同講義室

n=45

医療福祉連携士の有無

62.5%

37.5%

n=40

医療福祉連携士 医療福祉連携士以外

職種について

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

連携士以外 医療福祉

連携士

0 1 1

2

10 16

1

2 3

2

5 7

1

6 7

8

4 12

医師 看護師 訪問看護師

MSW

事務 その他

講演会の全体について

73.2%

24.4%

2.4%

n=41

大変良かった 良かった

ふつう

認知症地域連携パス「支え手帳」紹介について

40.9%

40.9%

18.2%

n=44

大変良かった 良かった

ふつう

対談:家族支援について

56.8%

29.5%

11.4% 2.3%

n=44

) あまり良くなかった

大変良かった 良かった

ふつう

東日本大震災時の障害者対応について

64.4%

33.3%

2.2%

n=45

大変良かった 良かった

ふつう

「親ケア .com 」運営者が考える医療機関と介護家族 のあるべき関係について

71.1%

22.2%

6.7%

n=45

大変良かった 良かった

ふつう

パネルディスカッションについて

50.0%

44.4%

5.6%

n=36

大変良かった 良かった

ふつう

ご感想・ご意見 《連携士》 ①

 日本認知症手帳を目指して頑張りましょう

 連携士という職種があることを、もっともっと啓発してい く機会があったらいいなぁと感じています。今日は本当 に勉強になりました。大きな声でありがとうです。

 話の内容も素晴らしかった。お話も楽しく、飽きずに聞 けました

 私たちが関わる方は生活者・地域のメンバーの一人と

いうことを忘れてはいけないな〜と思いました。初めて

この会に参加しました。とてもいい話が聞けて、学ぶこ

とが出来ました。実行委員の皆さま、準備企画ありがと

うございました。

ご感想・ご意見 《連携士》 ②

 参加者に参加名簿が配布されたら、次の連携もしやす くなると思います

 準備お疲れ様でした。ありがとうございました。

 全講演とても参考になりました。ありがとうございました

 企画立案ご苦労様でした。素晴らしい内容でした

 運営委員の皆様、本当にありがとうございました。とて もいい会でした。満足です。

 同時に皆さんのパワーをいただきました

ご感想・ご意見 《連携士以外》 ①

 はじめて参加しました。とても良い会でした。アットホー ムでとてもいいです。(感謝状いいですね)

 参加出来て良かった。アットホーム的で退屈しなかった

 お菓子コーナーもあり、内容もすごくためになりました。

ありがとうございます

 連携士ではないのですが、テーマに興味を持ち参加させ ていただきました。自地域、自施設に持ち帰って認知症 対応に取り組んでいきたいと思います

 医療や地域とても難しいと思いました。近づけるよう努

力したいです。

ご感想・ご意見 《連携士以外》 ②

 初めて参加させていただきましたが、貴重な話を多く聞 くことができ良かったです。この活動を明日に活かすよ うに活動していければと思います。

 宮岡先生のご発言に感動しました。高齢者を輪の中心 に据え、家族や連携士をはじめとする支える人たちの一 部として支える姿勢に共鳴いたします。そのような医師 を沢山育成下さいませ!

 準備、企画お疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお

願いします。

講演会に全体ついて 【理由】

ユーモアを交えてとてもよかったです

タイムリーな話題が豊富だったから

地域包括を巻き込み活動がしたいです

このような機会が近県にあったらいいなあと感じました。生活を みていく事の大切さを知りました

相模原市内の連携体制が良い。情報共有(震災のこと、横井さ んのこと)が参考になった

医療者の立場と家族の立場が出たことはよかった。連携のもう

1

つの面だと思う

洋子の部屋とても良かったです

認知症のケアについて深く考えることができた

座長の適切な進行はとても良かったと思います

視点が新しいもので新鮮でした

講演会に全体ついて 【理由】

演題が多くありましたが、患者・家族をどのように支えていくかの テーマが共通しており、満足した内容でした

たくさん情報をもらいました

家族の想いが聴け、大変タメになりました

認知症地域連携パス「支え手帳」紹介について 【理由】

現物を配布していただいた方がイメージが湧くと思います

使い方が多方面に利用できると思ったから

多職種連携の基になるもので、どこでも必要なものですね。使っ てみたいです

先進的な取り組みを伺くことが出来ました。お医者様でありなが ら地域に目を向けられている先生のような方が当県にもいて下 さればと思いました。

中身が見たかった(手帳)

利用できてません。まだまだ使い勝手には共有性がない

内容や運用についてもう少し詳しく教えていただけると良かった と思います

地域に広めて欲しいです

少々判りにくい(

2

人主治医制)

認知症地域連携パス「支え手帳」紹介について 【理由】

手帳の内容をもう少し詳しく知りたかった

本人像をみやすくするために手帳の役割は大きいと感じました

パス作成のきっかけや大切なことなど詳しくわかった

連携パスを作るには熱意のある

Dr

1

人いないとできないし、そ のモチベーションを一緒に多職種で盛り上げなければならないと 思ってます

パスとしてのツールの側面、多面的に情報を収集するメリットを知 りました

認知症という言葉の入らないって素晴らしいと思いました

実際の「支え手帳」を見たかった

実際に手帳の中身が見てみたかったです

対談:家族支援ついて 【理由】

イメージができる対話でした。ありがとうございました。

在宅医療に興味があったので

開業医が支援の中心になってやっていってほしいです

高齢者の方や高齢者の家族は精神科病院の敷居の高さをまだ まだ感じているケースが多い。先生のようにオープンな関係作り を作っていく事の大切さを思った

困りごとが

1

つずつ詳しく知りたいことが、わかりやすく、また受け て下さる

Dr

の解答に納得できました

誰に向けての家族支援の仕方なのか、今一つ欠けていたように 思う。医師なのか、看護師又は医療福祉連携士なのか?

話が噛み合っていないところが多かった。安全に暮らすにはどう するか、知りたい。家族の想いが伝わってきます

立派な先生は良いが、標準化できるか?

対談:家族支援ついて 【理由】

質疑応答形式で意見を聞いてよかったです

Fa

Dr

から話がきけたのは大変良かった

リアルな声を合わせて聞くことができた

家族のこと、見えているようで見えていないんだと思いました

お話は素晴らしいと思います。進行の点のみ少し気になりました

(話のテーマが分かりずらかった)

小野さんのご家族としての立場から、当たり前の疑問・思いに対 し、わかりやすく答えていただきこれからの仕事や私生活に役立 ちそうです

東日本大震災の障害者対応について 【理由】

大変な経験を発表していただいてありがとうございました。

実際の医療現場で働いている方の生のお話が聞けて良かったで す。緊急時に自分の勤務する病院で何をしなければならないか 改めて考えなければいけないと感じました。

今後の課題

今後災害が起きた時の参考になりました

実際の経験を聞くことが出来て胸がつまる思いでした。連携する こと、力を合わせること、底辺大切なことだと改めて思いました。

想像を超えた現場だったと思い、胸が痛みました

実際の現状が伺え、参考になった。まずは知ること

相模原では、まだまだ対応が整っていないので、知りたい事が良 くわかりました

東日本大震災の障害者対応について 【理由】

他の地域の方々には忘れてほしくはない体験ですが、私自身は 今は思い出したくない心境なので複雑です

障害を支援する、相談支援に関わり、改めていろいろな問題があ ると思いました

災害報道では聞けない要介護者の様子が聞けた

実家が岩手にあり、他人事ではなかった。災害支援ナースに登 録しているので、参考になった

MSW

の視点からの話が聞けて当時のことから、これからの対 策、準備として自分が出来ることを考えていこうと思いました

災害時の対応について考えるきっかけになった

貴重なお話を受けて、自院でもできるだろうかと思いました

どんなことがおき、どんなことに困ったのかをしることができた

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