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撮影範囲やピント合わせに関する機能 を使う

ドキュメント内 PowerShot SX530 HS カメラユーザーガイド (ページ 66-71)

近くの被写体を撮る(マクロ撮影)

 静止画   動画

[ ]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピントが合う 範囲は「撮影距離」(= 167)を参照してください。

[ ]を押したあと、[ ]か[ ]を押し て[ ]を選び、[ ]を押します。

設定されると[ ]が表示されます。

ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。

レンズを傷つけないように注意してください。

ズームバーの下にある黄色のバー表示の範囲は、[ ]が灰色表 示になりピントが合いません。

手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[ ]で撮影す ることをおすすめします(= 42)。

お使いになる前に 基本編

活用編

1 カメラを知る 2 オートモード/プラス

ムービーオートモード

3 いろいろな撮影モード 4 Pモード

6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録

索引

5 Tv、Av、Mモード

デジタルテレコンバーターを使う

 静止画   動画 レンズの焦点距離を 1.6 倍 / 2.0 倍にできます。ズーム操作(デジタル ズーム含む)で同じ倍率に拡大したときよりも、シャッタースピードが 速くなるため手ブレを軽減できます。

[ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[デジタルズーム]を選んだあと、目 的の項目を選びます(= 29)。

画面が拡大表示されて、倍率が表示され ます。

デ ジ タ ル ズ ー ム(= 38)、 ピ ン ト 位 置 の 拡 大 表 示(= 47)

とは、一緒に使えません。

ズームレバーを[ ]側に押してもっとも望遠側にしたときの シャッタースピードは、「被写体をもっと拡大する(デジタルズー ム)」の手順 2(= 38)の操作で被写体を同じような大きさ に拡大したときのシャッタースピードと同じになることがありま す。

マニュアルフォーカス中は、AF フレームモード(= 68)は[中 央]固定、AF フレームの大きさは[標準]固定になります。

デ ジ タ ル ズ ー ム(= 38)、 デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー

(= 67) を 使 用 し て い る と き、 テ レ ビ に 表 示 し て い る と き

(= 136)は拡大表示されませんが、ピント合わせはできます。

正確なピント合わせを行うには、三脚などでカメラを固定するこ とをおすすめします。

MENU(= 29) で[ ] タ ブ の[MF 拡 大 表 示 ] で[ 切 ] を選ぶと、拡大表示されなくなります。

MENU(= 29)で[ ]タブの[セーフティ MF]で[切]

を選ぶと、シャッターボタンを半押ししてもピントが微調整され なくなります。

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顔優先 AiAF

 静止画   動画

人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい([ ] 時のみ)を合わせます。

カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、

他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。

検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。

シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフ レーム(最大 9 個)が表示されます。

顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色のフ レームのみが表示されたときは、シャッターボタンを半押しする と、ピントの合った位置に緑色のフレーム(最大 9 個)が表示さ れます。

サーボ AF(= 69)が[入]で顔が検出されないときに、シャッ ターボタンを半押しすると中央にフレームが表示されます。

顔として検出できない例

- 被写体までの距離が遠い、または極端に近い。

- 被写体が暗い、または明るい。

- 顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。

人の顔以外を、誤って検出することがあります。

シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、AF フ レームは表示されません。

ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF)

 静止画   動画 ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。

1 [キャッチ AF]を選ぶ

「AF フレームモードを変える」(= 68)

の操作で[キャッチ AF]を選びます。

画面中央に[ ]が表示されます。

AF フレームモードを変える

 静止画   動画 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変え られます。

[ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[AF フレーム]を選び、目的の項目 を選びます(= 29)。

中央  静止画   動画

AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。

シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。

AF フレームを小さくしたいときは、 ]ボタンを押して、

]タブの[AF フレームサイズ]で[小]を選びます(= 29)。

デ ジ タ ル ズ ー ム(= 38) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー

(= 67)使用時、マニュアルフォーカス(= 66)時は、[標 準]に設定されます。

被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームをあわせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構 図を変えてシャッターボタンを全押しして撮影します(フォーカ スロック撮影)。

[ピント位置拡大](= 47)を[入]にしているときは、シャッ ターボタンを半押ししてピントが合うと、AF フレームの位置が 拡大して表示されます。

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5 Tv、Av、Mモード

[ ]を押さずにシャッターボタンを半押ししても被写体を検出 できます。撮影後は、画面中央に[ ]が表示されます。

]に設定するとき(= 66)は、[ ]を 1 秒以上押します。

サーボ AF で撮る

 静止画   動画 シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ 続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影で きます。

1 設定する

[ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びま す(= 29)。

2 ピントを合わせる

シャッターボタンを半押ししている間、

青色で AF フレームが表示され、ピント と露出を合わせ続けます。

撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。

暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレームが 青色にならないときがあります。そのときは、設定している AF フレームモードでピントと露出を合わせます。

適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り数値が オレンジ色で表示されます。いったんシャッターボタンから指を 放して、もう一度シャッターボタンを半押ししてください。

AF ロック撮影はできません。

MENU(= 29の[ ]タブの[ピント位置拡大]は設 定できません。

セルフタイマー(= 42)使用時は設定できません。

2 ピントを合わせたい被写体を選ぶ

被写体に[ ]が重なるようにカメラを 動かして[ ]を押します。

被写体が検出されると電子音が鳴り、[ ] が表示されます(動いていても一定の範囲 で追い続けます)。

被写体が検出できなくなったときは、[ ] が表示されます。

解除するときは、もう一度[ ]を押し ます。

3 撮影する

シャッターボタンを半押しすると、[ ] が青色の[ ]に変わり、被写体を追い 続けながら、ピントと露出を合わせ続け ます(サーボ AF)(= 69)。

シャッターボタンを全押しして撮影しま す。

撮影後も[ ]が表示され、被写体を追 い続けます。

[サーボ AF](= 69)は[入]に固定されます。

被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色 の差が小さいときは、追尾できないことがあります。

メニューの[ ]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。

[ ]は設定できません。

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5 Tv、Av、Mモード

AF ロックで撮る

 静止画   動画 ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を放しても、

ピント位置は固定されたままになります。

1 ピントを合わせて固定する

シ ャ ッ タ ー ボ タ ン を 半 押 し し た ま ま、

[ ]を押します。

ピントが固定され、[ ]と MF インジ ケーターが表示されます。

シャッターボタンを半押ししたまま、も う一度[ ]を押すと解除されます。

2 構図を決めて撮影する

フォーカス設定を切り換える

 静止画   動画 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写 体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだ け、ピントを合わせるようにすることができます。

[ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[コンティニュアス AF]を選び、[切]

を選びます(= 29)。

入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続ける ので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。

切 通常はピント合わせを行わないため、消費電力をおさえること ができます。

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5 Tv、Av、Mモード

オート

暗いところでは自動的にストロボが光ります。

常時発光

ストロボを常に発光させて撮影できます。

スローシンクロ

人などの主被写体は、ストロボが発光することで明るく撮影され、スト ロボの光が届かない背景は、シャッタースピードを遅くすることで暗く なるのを軽減することができます。

[ ]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないよ うに固定してください。また、三脚などでカメラを固定するとき は、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめしま す(= 73)。

[ ]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終わるま では主被写体が動かないようにしてください。

発光禁止

ストロボを光らせないで撮影することができます。

手ブレしやすい暗い場所でシャッターボタンを半押しすると、画 面に[ ]が点滅表示されることがあります。そのときはカメラ が動かないよう三脚などで固定してください。

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