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よく使う機能や便利な機能を使う

ドキュメント内 PowerShot SX530 HS カメラユーザーガイド (ページ 38-45)

被写体をもっと拡大する(デジタルズーム)

 静止画   動画 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って 最大約 200 倍まで拡大できます。

1 ズームレバーを[ ]側に押す

ズームできるところまでレバーを押した ままにします。

画像の粗さが目立たない最大の倍率にな るとズームが止まり、ズーム倍率が表示 されます。

2 もう一度[ ]側に押す

さらにズームして、被写体が拡大されま す。

(1) は現在の倍率です。

ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示さ れて、バーの色はズーム領域によって変わります。

- 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域

- 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プ ログレッシブファインズーム)

- 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域

設定した記録画素数(= 45)によっては青色の領域がないた め、手順 1 の操作で最大倍率までズームできます。

(1)

お使いになる前に 基本編

活用編

1 カメラを知る 2 オートモード/プラス

ムービーオートモード

3 いろいろな撮影モード 4 Pモード

6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録

索引

5 Tv、Av、Mモード 2 撮影する

[ ]ボタンを押したまま、シャッター ボタンを半押ししてピントを合わせ、そ のまま全押しします。

]ボタンを押したままの状態で[ ]ボタン(= 38)を 押してもズーム倍率は変わりません。

]ボタンを押したままの状態で構図を変えたときは、[ が灰色で表示され、手ブレ補正の効果が弱まることがあります。

このときは、いったん[ ]ボタンを放して構図を決めてから、

もう一度[ ]ボタンを押してください。

]ボタンを押したままの状態で動画の撮影をはじめると、手 ブレ補正の効果が変わることにより撮影前の構図と変わってしま うことがあります。

]ボタンを押している間は、望遠側にズームしたときに適し た手ブレ補正になり、手ブレ補正のアイコンは表示されません。

]ボタンを押しているときにズームレバーを動かすと、ゆっ くり大きさが変わって撮りたいものの大きさを微調整できます。

ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になりま す。

動画撮影中に[ ]ボタンを操作しても白い枠は表示されません。

また、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。

手順 1 の画面でシャッターボタンを押すと、そのときのズーム倍 率で撮影されます。

]ボタンを押したままズームレバーを動かすと、白い枠の大 きさが変わり、[ ]ボタンを放したあとのズーム倍率を変える ことができます。

]ボタンを押しているときの表示範囲を変えるときは、

MENU(= 29) の[ ] タ ブ の[ 表 示 範 囲 ] で 3 段 階 から選べます(= 29)。

セルフタイマー(= 42)でシャッターボタンを全押ししたあ とは、[ ]ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。

ズーム倍率を上げたときの構図を決めやすくする

(フレーミングアシスト - 固定)

 静止画   動画 望遠側にズームして倍率を上げたときの手ブレを軽減することで、構図 を決めやすくできます。

1 望遠側にズームしたときの手ブレを補 正する

[ ]ボタンを押したままにすると画面 に[ ]が表示され、望遠側にズームし たときに適した手ブレ補正になります。

お使いになる前に 基本編

活用編

1 カメラを知る 2 オートモード/プラス

ムービーオートモード

3 いろいろな撮影モード 4 Pモード

6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録

索引

5 Tv、Av、Mモード

画面に対して保たれる顔の大きさを変える

[ オート:入]の状態で、[ ]か[ ] を押すか[ ]ダイヤルを回して、目 的の項目を選びます。

設定した顔の大きさになるよう自動で ズームします。

顔 表情がわかるような顔の大きさに保ちます。

上半身 上半身が入るような顔の大きさに保ちます。

全身 全身が入るような顔の大きさに保ちます。

マニュアル

設定した顔の大きさに保ちます。ズームレバーを操作 して画面に対する顔の大きさを決め、ズームレバーを 放すと設定されます。

顔が横や斜めを向いているときやズーム倍率によっては、顔の大 きさを一定に保てないことがあります。

動画撮影中は、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。

オートモードにしている間は、一部の撮影情報は非表示にな り、一部の撮影機能の設定はできなくなります。

人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせ る

 静止画   動画 カメラが人の顔を検出(= 68)すると、顔が画面に対して一定の大き さに保たれるよう自動でズームします。人がカメラに近づくと自動でズー ム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がりま す。また、画面に対して保たれる顔の大きさは変えることができます。

1 オートモードにする

[ ]ボタンを押して、すぐに指を放し ます。

[ オート : 入 ] が表示されます。

2 顔を選択する

顔が検出されると[ ]が表示されます。

複数の顔が検出されているときは、[ ] ボタンを押して一定の大きさに保ちたい 顔を選びます。

[ ]が表示された顔が、画面に対して一 定の大きさに保たれるよう自動でズーム します。

3 撮影する

撮影後も[ ]が表示され、画面に対す る顔の大きさを一定に保ち続けます。

もう一度[ ]ボタンを押すと、[ オー ト : 切 ] が表示され、解除されます。

お使いになる前に 基本編

活用編

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3 いろいろな撮影モード 4 Pモード

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5 Tv、Av、Mモード

自動でズームして見失った被写体を見つけやすくす る(サーチアシスト)

 静止画   動画 ズーム中に被写体を見失ってしまい、被写体を探す動きを検知すると、

カメラが自動でズーム倍率を下げて被写体を見つけやすくできます。

1 オートモードにする(= 40)

2 見失った被写体を探す

被写体を探してカメラを動かすと、自動 でズーム倍率が下がり、被写体が見つけ やすくなります。

3 被写体をとらえなおす

被写体を見つけてカメラの動きを止める と、自動でズーム倍率が上がります。

4 撮影する

もう一度[ ]ボタンを押すと、[ オー ト:切]が表示され、解除されます。

]の表示された人が、画面の端に動いて画面から消えそうに なると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトすることを 防ぎます。

手順3で、動画撮影中は[ ]ボタンを押しても別の顔に[ ] は移動しません。

セルフタイマー(= 42)でシャッターボタンを全押ししたあ とは、画面に対する顔の大きさが変わってもズーム倍率は変わり ません。

画 面 に 対 し て 保 た れ る 顔 の 大 き さ は、MENU(= 29) の

]タブの[ オート詳細設定]にある[ オートズーム]

で変えることもできます。また、この機能は動作させずに、「自動 でズームして見失った被写体を見つけやすくする(サーチアシス ト)」の機能のみを動作させたいときは、[切]を選びます。

[顔]、[上半身]、または[全身]を選んでいるときは、ズームレ バーを操作するとズーム倍率が変わりますが、ズームレバーから 指を放すと数秒でもとの倍率に戻ります。

顔の大きさを選んだ状態で動画撮影中に[ ]ボタンを押すと、

設定を解除することができます。

動画撮影中は顔の大きさを変えることはできません。

お使いになる前に 基本編

活用編

1 カメラを知る 2 オートモード/プラス

ムービーオートモード

3 いろいろな撮影モード 4 Pモード

6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録

索引

5 Tv、Av、Mモード 2 撮影する

静止画を撮影するときは、シャッターボ タンを半押しして被写体にピントを合わ せ、シャッターボタンを全押しします。

動画を撮影するときは、動画ボタンを押 します。

タイマーがはじまるとランプ(前面)が 点滅して、電子音が鳴ります。

撮影の 2 秒前になると、ランプ(前面)

の点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子 音が速くなります。

タイマーがはじまったあとに撮影を中止 するときは、[ ]ボタンを押します。

戻すときは、手順 1 の操作で[ ]を選 びます。

セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ

 静止画   動画 シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボ タンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。

「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手 順 1

(= 42)の操作で[ ]を選びます。

設定されると[ ]が表示されます。

「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手 順 2

(= 42)の操作で撮影します。

検出した顔に[ ]が表示されているときは、カメラを動かして も自動でズーム倍率は下がりません。

「人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる」の機能 を[切]にしたときは、検出した顔に[ ]が表示され、カメラ を動かすと自動でズーム倍率が下がります。

シャッターボタンを半押ししている間は、ズーム倍率が変わりま せん。

この機能は動作させずに、「人の顔が一定の大きさになるよう 自動ズームさせる」の機能のみを動作させたいときは、MENU

(= 29)の[ ]タブの[ オート詳細設定]にある[サー チアシスト]を[切]にします。

セルフタイマーを使う

 静止画   動画 集合写真などで撮影する人も一緒に写るときは、シャッターボタンを押 してから約 10 秒後に撮影されるセルフタイマーを使って撮影します。

1 設定する

[ ]を押して、メニュー項目の[ ]を 選んだあと、項目の[ ]を選びます

(= 28)。

設定されると[ ]が表示されます。

ドキュメント内 PowerShot SX530 HS カメラユーザーガイド (ページ 38-45)