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撮影モード

ドキュメント内 DMC-G8 (ページ 55-80)

カメラにおまかせで撮る (インテリジェントオートモード)

撮影モード : 

被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽に 撮りたいときにお勧めです。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

≥インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェ ントオートモードのどちらか最後に使用していたモードに 切り換わります。お買い上げ時は、インテリジェントオー トプラスモードが設定されています。

2 被写体に画面を合わせる

≥カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイコン が2秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。(自動 シーン判別)

カメラが自動でシーンを判別します(自動シーン判別)( 写真撮影時、 動画撮影時)

i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景&人物※1 i 夜景

i 手持ち夜景※ 2 i 料理 i 赤ちゃん※ 3 i 夕焼け i ローライト   ※1 内蔵フラッシュを開いている場合のみ表示されます。

※2 [i手持ち夜景]を[ON]に設定したときのみ表示されます。(P57)

※3 [個人認証]を[ON]に設定時、顔登録の誕生日が設定済みで、年齢が 3歳未満の人物を顔・瞳認識したときのみ表示されます。

60p 4

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3. 撮影モード

56

インテリジェントオートプラスモードとインテリジェントオートモードを 切り換えるには

メニュー画面で [ ]または[ ]タブを選び、1ボタンで[ ] または[ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押してください。

インテリジェントオートプラスモードは、インテリジェントオートモードの設定に加えて 明るさや色合いなどの設定を変更できるので、よりお好みに合わせた撮影ができます。

より気軽に撮りたいときは、インテリジェントオートモードをお使いください。

(○ : 設定可、× : 設定不可)

オートフォーカス/顔・瞳認識/個人認証

オートフォーカスモードは自動で[š]に設定されます。被写体をタッ チすると追尾AF機能(P84)が働きます。カーソルボタンの2を押し、

シャッターボタンを半押ししても追尾 AF 機能に切り換わります。

≥[個人認証]を[ON]に設定時、登録した顔に近い顔を認識すると、[ ]、

[ ]、[ ]の右上に[R] が表示されます。

フラッシュ

フラッシュを開いているときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが自動で[ ]、

[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。

≥フラッシュを使うときは、フラッシュを開いてください。(P131)

≥[ ]、[ ]のときは、デジタル赤目補正が働きます。

≥[ ]、[ ]のときは、シャッタースピードが遅くなります。

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、

選択画面を表示することもできます。

インテリジェントオートプラスモード インテリジェントオートモード

明るさ設定 ○ ×

色合い設定 ○ ×

ボケ味コントロール ○ ×

設定できるメニュー 多い 少ない

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3. 撮影モード

自動シーン判別について

≥[ ]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断したとき、シャッター スピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動かさないようにお気をつけください。

≥撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。

撮影モード : 

手持ち撮影で夜景を撮影中に [ ]と判別された場合、夜景を高速連写で撮影し1枚の写 真に合成します。三脚を使わずに手ブレとノイズの少ないきれいな夜景を撮影したいとき に効果的です。

ボタン→ [撮影 ]→[i手持ち夜景] →[ON]/[OFF]

≥画角が僅かに狭くなります。

≥シャッターボタンを押したあと、連写中は本機を動かさないでください。

≥フラッシュは[Œ](発光禁止)に固定されます。

こんなときは使えません

≥動画撮影中の写真記録では働きません。

≥以下の場合、[i手持ち夜景]は使えません。

–4Kフォト撮影時 –フォーカスセレクト撮影時 –連写撮影時

–ブラケット撮影時

–[クオリティ]を[ ]、[ ]、[ ]に設定時 –[EXテレコン(写真)]設定時

–インターバル撮影時

–コマ撮りアニメ時 ([自動撮影]設定時のみ ) 逆光補正について

≥カメラが自動で画像を明るくすることにより、逆光時に被写体が暗く写らないように補正し ます。インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、逆光 補正が自動で働きます。

手持ちで夜景を撮る(i手持ち夜景)

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3. 撮影モード

58

撮影モード : 

背景と被写体の明暗差が大きい場合などに、露出の異なる写真を複数枚撮影して1枚の階 調豊かな写真に合成します。

[iHDR]は必要に応じて働きます。働くときは、画面に[ ]が表示されます。

ボタン→ [撮影 ]→[iHDR] →[ON]/[OFF]

≥画角が僅かに狭くなります。

≥シャッターボタンを押したあと、連写中は本機を動かさないでください。

≥撮影後、連写した写真を合成するため、しばらくの間、次の撮影ができません。

≥動いている被写体を撮影すると、残像のように不自然に撮影される場合があります。

こんなときは使えません

≥動画撮影中の写真記録では働きません。

≥以下の場合、[iHDR]は使えません。

–フラッシュ撮影時 –連写撮影時 –4Kフォト撮影時 –フォーカスセレクト撮影時 –ブラケット撮影時

–[クオリティ]を[ ]、[ ]、[ ]に設定時 –[EXテレコン(写真)]設定時

–インターバル撮影時

–コマ撮りアニメ時 ([自動撮影]設定時のみ )

階調豊かな写真に合成する(iHDR)

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3. 撮影モード

撮影モード : 

1

[Fn4] ボタンを押して設定画面を表示する

2

後ダイヤルを回してボケ具合を設定する

≥[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

≥ボケ具合の設定画面で[Fn4]ボタンを押すと、設定が解除されます。

タッチパネル操作時

1[ ]をタッチする

2[ ]をタッチして、設定画面を表示する 3露出メーターをドラッグして設定する

≥[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

≥ボケ具合の設定画面で[Fn4]ボタンを押すと、設定が解除さ れます。

≥オートフォーカスモードは[Ø]になります。画面をタッチすると、AFエリアの位置を設定できます。

(大きさは変更できません)

≥使用するレンズによっては、ボケ具合を操作しているときに、レンズ部から音がすることがあり ますが、このときの音はレンズの絞り動作によるもので、異常ではありません。

≥使用するレンズによっては、動画撮影中にボケ具合を操作すると、その動作音が記録されること があります。

背景をぼかして撮る(ボケ味コントロール)

ボケ具合が大きい ボケ具合が小さい

SS SS SSFF

250 500

4.0 5.6 8.0 30 60 125

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3. 撮影モード

60

撮影モード : 

明るさを設定する

1

[ ]ボタンを押す

2

後ダイヤルを回して明るさを調整する

≥明るさ設定画面で3/4ボタンを押すと、露出ブラケットの 設定ができます。(P121)

≥もう一度[ ]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

色合いを設定する

1

1ボタンを押して設定画面を表示する

2

後ダイヤルを回して色合いを調整する

≥[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

タッチパネルで設定を変える 1[ ]をタッチする 2設定する項目をタッチする

[ ]:色合い [ ]:明るさ

3スライドバーをドラッグして設定する

≥[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

≥設定した色合いは、電源スイッチを[OFF]にする、または他の撮影モードに変更すると、標準(中心点)

に戻ります。

明るさや色合いを変えて撮る

+1 +1 +2+2 +3+3 +4+4 +5+5 -5

-5 -4-4 -3-3 -2-2 -1-1 00 +1 +1 OFF OFF

A

A BBB

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3. 撮影モード

絞り値とシャッタースピードを 自動で設定して撮る (プログラム AE モード)

撮影モード : 

被写体の明るさに応じて、シャッタースピードと絞り値をカメラが自動的に設定します。

撮影メニューで多彩な設定をすることで、自由度の高い撮影ができます。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

2 シャッターボタンを半押しして、画面に絞り値と シャッタースピードの数値を表示させる

≥シャッターボタンを半押ししたときに、適正露出でない場 合は、絞り値とシャッタースピードが赤色で表示され、点 滅します。

プログラム AEで本機が自動的に設定したシャッタースピードと絞り値の組み合わせを、

同じ露出のままで変えることができます。これをプログラムシフトといいます。

プログラムAE での撮影時に、より背景をぼかしたい(絞り値を小さくする)、動きを表現し たい(シャッタースピードを遅くする)などの設定が可能です。

1

シャッターボタンを半押しして、画面に絞り値とシャッ タースピードの数値を表示させる

2

数値が表示されている間に(約10秒間)、後ダイヤルま たは前ダイヤルを回してプログラムシフトする

≥プログラムシフトを解除するには、電源スイッチを[OFF]

にするか、プログラムシフト表示が消えるまで、前後のダ イヤルを回してください。

ファンクションボタンに[ワンプッシュAE]を設定すると、簡単にプログラムシフトを解除 できます。(P66)

こんなときは使えません

≥以下の場合、プログラムシフトできません。

–4Kフォト撮影時 –フォーカスセレクト撮影時 –ISO感度を[ ]に設定時

プログラムシフトについて

98 98 98 60

60 60 3.5 3.5

3.5 0 200 r98r98r98 シャッタースピード 絞り値

60 60 60 4.0 4.0

4.0 200

SS SS SSFF

0 989898

250 15

4.0 5.6 8.0 30 60 125

プログラムシフト表示

ドキュメント内 DMC-G8 (ページ 55-80)

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