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撮影メニュー 1 / 撮影メニュー 2 を使う
AFイルミネーター フラッシュ補正
標準 On S-IS On
±0.0 インターバル撮影設定 Off K電動ズーム速度 K手ぶれ補正
戻る 決定
2 1
撮影メニュー2
戻る 決定
AFイルミネーター フラッシュ補正
低速 Off S-IS On
±0.0 インターバル撮影設定 Off K電動ズーム速度 K手ぶれ補正
Off On
現在の設定 機能
Q
4
FGで設定値を選択しQボタンを押して、設定内容を確定します。• 繰り返しMENUボタンを押して、メニューを終了します。
$
メモ• 各機能の初期設定については、「初期設定一覧」(P.143)をご覧ください。
撮影メニュー 1 / 撮影メニュー 2 を使う
2 11
撮影メニュー1
ピクチャーモード デジタルテレコン
測光 p
リセット
戻る 決定
Off
撮影メニュー1 撮影メニュー2 W リセット(P.94)
ピクチャーモード(P.66, 95) デジタルテレコン(P.95) 測光(P.75)
X K手ぶれ補正(P.73) AFイルミネーター(P.95) K電動ズーム速度(P.96) フラッシュ補正(P.73) インターバル撮影設定(P.96)
カメラの設定を初期値に戻す(リセット)
カメラの設定を工場出荷時の設定に戻します。
1
W撮影メニュー
1で、
[リセット]を選択して、Qボタンを押します。
2 リセットの種類(
[フル]と
[標準])を選択し、Qボタンを押します。
• 日付や言語など一部を除いた設定値をリセットする場合は、[フル]を選びQボタン を押します。g「初期設定一覧」(P.143)
メニューの機能︵撮影メニュー︶
4
画像の仕上がりを設定する(ピクチャーモード)
[ピクチャーモード](P.66)の設定に、個別にコントラストやシャープネスなどの 微調整をしておくことができます。調整したパラメータは仕上がり項目ごとに記憶さ れます。
1
W撮影メニュー
1で、
[ピクチャーモード]を選択
して、Qボタンを押します。
• 撮影モードの設定に応じて選択できるピクチャーモードが 表示されます。
2 1
撮影メニュー1
ピクチャーモード デジタルテレコン
測光 p
リセット
戻る 決定
Off
2
FGで項目を選択してQボタンを押します。• 各項目でさらにIを押すと、選択したピクチャーモードに応じて詳細設定ができます。
詳細設定ができないピクチャーモードもあります。
• [標準]以外の階調ではコントラスト調整は反映されません。
被写体を拡大して記録する(デジタルテレコン)
被写体をズームの倍率以上の大きさに拡大して記録します。中央部を切り出して記録 します。被写体が約2倍の大きさになります。
1
W撮影メニュー
1で
[デジタルテレコン]を
[On]にします。
2 モニターの表示が
2倍に拡大されます。
• 撮影するとモニターに表示された状態で記録されます。
• Zモードの多重露出、パノラマ、デジタルシフト、ムービーモードのスタンダードでは 使用できません。
• RAW画像では表示した部分を示す枠が表示されます。
• AFターゲットが少なくなります。
• 画面にHが表示されます。
暗い場所でもピントを合わせやすくする( AF イルミネーター)
メニューの機能︵撮影メニュー︶
4
ズーム速度を設定する( K 電動ズーム速度)
電動ズームレンズをズームリングで操作するときの静止画撮影でのズーム速度を変更 できます。
1
X撮影メニュー
2で
[K電動ズーム速度]を選択して、Qボタンを押します。
2
FGで項目を選択してQボタンを押します。一定時間ごとに自動的に撮影する(インターバル撮影)
設定した間隔で自動的に撮影できます。また撮影した一連のコマを1つのムービーと して記録することもできます。P/A/S/Mモードでのみ設定できます。
1
X撮影メニュー
2で、
[インターバル撮影設定]を
選択してQを押します。
21
撮影メニュー2 AFイルミネーター K電動ズーム速度 フラッシュ補正
標準 On
±0.0 インターバル撮影設定 Off S-IS On K手ぶれ補正
戻る 決定
2
[On]を選択してIを押します。
3 以下の設定をしてQを押します。
コマ数 撮影するコマ数を設定します。
撮影開始 待ち時間
撮影開始までの待ち時間を設定します。
撮影間隔 撮影開始後の撮影の間隔を設定します。
タイムラプス 動画
一連のコマの記録形式を設定します。
[Off]:それぞれのコマを静止画として記録します。
[On]:静止画で記録するのと同時に、一連のコマで1つのムービーを生成 して記録します。
タイムラプス 動画設定
[ムービーサイズ]:タイムラプスムービーのサイズを設定します。
[フレームレート]:タイムラプスムービーのフレームレートを設定します。
• 画面に表示される開始予定時間や終了予定時間は目安です。撮影条件などによって異 なる場合があります。
4
[Off]/[On]の選択画面に戻りますので、
[On]が選択されていることを 確認し、もう一度Qボタンを押します。
5 撮影します。
メニューの機能︵撮影メニュー︶
4
• AF後、ピントが合わなくても撮影されます。ピント位置を固定したいときはMFで撮影 してください。
• [撮影確認](P.103)は0.5秒で動作します。
• 撮影開始待ち時間、撮影間隔の設定を1分31秒以上にすると、1分でモニターを消灯して カメラの電源が切れます。撮影10秒前に自動的に復帰します。またモニター消灯中は、
シャッターボタンを押しても復帰します。
• AF方式(P.68)が[C-AF][C-AF+TR]では、[S-AF]に設定されます。
• インターバル撮影中は、タッチ操作は受け付けません。
• バルブ、タイムまたはコンポジット撮影とは併用できません。
• 撮影間隔より、フラッシュの充電時間が長いときは、フラッシュは発光しません。
• 撮影した静止画が正しく記録されてない場合は、タイムラプスムービーは生成されません。
• カード残量が不足した場合、タイムラプスムービーは記録されません。
• 撮影開始後に次の操作をするとインターバル撮影は、終了します。
モードダイヤル/MENUボタン/qボタン/レンズ取り外しボタン/USBケーブル を接続
• 電源を切ると、インターバル撮影を終了します。
• 電池残量が少なくなると途中で撮影を終了します。十分に充電した電池をお使いください。
• [タイムラプス動画設定]の[ムービーサイズ]で[4K]を選択して生成されたムービーは、
パソコンの環境によって再生できない場合があります。再生条件については当社ホーム ページをご確認ください。
メニューの機能︵動画メニュー︶
4
動画メニューを使う
動画メニューでは、ムービー撮影の機能を設定します。
2 1
動画メニュー
n手ぶれ補正 n電動ズーム速度
C-AF
30p Fine nAF方式
動画フレームレート 動画ビットレート
標準 On
±0 録音レベル調整
ムービー録音
M-IS1
戻る 決定
メニュー項目 説明 g
ムービー録音 [Off]:ムービー撮影中に音声を録音しません。
[On]:ムービー撮影中に音声を録音します。
[On e]:ムービー撮影時に風切り音を低減しながら録音し ます。
49
録音レベル調整 内蔵マイクの感度を設定します。マイクが拾っている音量 の過去数秒間のピーク値を音量レベルバーで確認しながら、
FGで感度を調整します。
̶ nAF方式 ムービー撮影のAF方式を選択します。 68 n手ぶれ補正 ムービー撮影の手ぶれ補正を設定します。 73 n電動ズーム
速度
電動ズームレンズをズームリングで操作するときのムービー
撮影でのズーム速度を変更できます。 ̶
動画フレーム レート
ムービー撮影時のフレームレートを選びます。
70
動画ビットレート ムービー撮影時の圧縮率を選びます。 70
• ムービー録音では、レンズの駆動音やカメラの操作音が入ることがあります。
気になるときは、[AF方式]を[S-AF]や[MF]にして撮影したり、ボタンをなるべ く押さないようにするなど、音の発生を抑えてください。
• k(ジオラマ)では、ムービー録音できません。
• ムービー録音が[Off]のときは、Oが表示されます。
メニューの機能︵再生メニュー︶