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/ 撮影メニュー 2 を使う

ドキュメント内 E-M10 Mark III 取扱説明書 (ページ 94-99)

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撮影メニュー 1 / 撮影メニュー 2 を使う

AFイルミネーター フラッシュ補正

標準 On S-IS On

±0.0 インターバル撮影設定 Off K電動ズーム速度 K手ぶれ補正

戻る 決定

2 1

撮影メニュー2

戻る 決定

AFイルミネーター フラッシュ補正

低速 Off S-IS On

±0.0 インターバル撮影設定 Off K電動ズーム速度 K手ぶれ補正

Off On

現在の設定 機能

Q

4

FGで設定値を選択しQボタンを押して、設定内容を確定します。

• 繰り返しMENUボタンを押して、メニューを終了します。

$

メモ

• 各機能の初期設定については、「初期設定一覧」(P.143)をご覧ください。

撮影メニュー 1 / 撮影メニュー 2 を使う

2 11

撮影メニュー1

ピクチャーモード デジタルテレコン

測光 p

リセット

戻る 決定

Off

撮影メニュー1 撮影メニュー2 W リセット(P.94)

ピクチャーモード(P.66, 95) デジタルテレコン(P.95) 測光(P.75)

X K手ぶれ補正(P.73) AFイルミネーター(P.95) K電動ズーム速度(P.96) フラッシュ補正(P.73) インターバル撮影設定(P.96)

カメラの設定を初期値に戻す(リセット)

カメラの設定を工場出荷時の設定に戻します。

1

W

撮影メニュー

1

で、

[リセット]

を選択して、Qボタンを押します。

2 リセットの種類(

[フル]

[標準]

)を選択し、Qボタンを押します。

• 日付や言語など一部を除いた設定値をリセットする場合は、[フル]を選びQボタン を押します。g「初期設定一覧」(P.143)

メニューの機能︵撮影メニュー︶

4

画像の仕上がりを設定する(ピクチャーモード)

[ピクチャーモード](P.66)の設定に、個別にコントラストやシャープネスなどの 微調整をしておくことができます。調整したパラメータは仕上がり項目ごとに記憶さ れます。

1

W

撮影メニュー

1

で、

[ピクチャーモード]

を選択

して、Qボタンを押します。

• 撮影モードの設定に応じて選択できるピクチャーモードが 表示されます。

2 1

撮影メニュー1

ピクチャーモード デジタルテレコン

測光 p

リセット

戻る 決定

Off

2

FGで項目を選択してQボタンを押します。

• 各項目でさらにIを押すと、選択したピクチャーモードに応じて詳細設定ができます。

詳細設定ができないピクチャーモードもあります。

• [標準]以外の階調ではコントラスト調整は反映されません。

被写体を拡大して記録する(デジタルテレコン)

被写体をズームの倍率以上の大きさに拡大して記録します。中央部を切り出して記録 します。被写体が約2倍の大きさになります。

1

W

撮影メニュー

1

[デジタルテレコン]

On

にします。

2 モニターの表示が

2

倍に拡大されます。

• 撮影するとモニターに表示された状態で記録されます。

Zモードの多重露出、パノラマ、デジタルシフト、ムービーモードのスタンダードでは 使用できません。

• RAW画像では表示した部分を示す枠が表示されます。

• AFターゲットが少なくなります。

• 画面にHが表示されます。

暗い場所でもピントを合わせやすくする( AF イルミネーター)

メニューの機能︵撮影メニュー︶

4

ズーム速度を設定する( K 電動ズーム速度)

電動ズームレンズをズームリングで操作するときの静止画撮影でのズーム速度を変更 できます。

1

X

撮影メニュー

2

[K電動ズーム速度]

を選択して、Qボタンを押します。

2

FGで項目を選択してQボタンを押します。

一定時間ごとに自動的に撮影する(インターバル撮影)

設定した間隔で自動的に撮影できます。また撮影した一連のコマを1つのムービーと して記録することもできます。P/A/S/Mモードでのみ設定できます。

1

X

撮影メニュー

2

で、

[インターバル撮影設定]

選択してQを押します。

2

1

撮影メニュー2 AFイルミネーター K電動ズーム速度 フラッシュ補正

標準 On

±0.0 インターバル撮影設定 Off S-IS On K手ぶれ補正

戻る 決定

2

On

を選択してIを押します。

3 以下の設定をしてQを押します。

コマ数 撮影するコマ数を設定します。

撮影開始 待ち時間

撮影開始までの待ち時間を設定します。

撮影間隔 撮影開始後の撮影の間隔を設定します。

タイムラプス 動画

一連のコマの記録形式を設定します。

Off]:それぞれのコマを静止画として記録します。

On]:静止画で記録するのと同時に、一連のコマで1つのムービーを生成 して記録します。

タイムラプス 動画設定

[ムービーサイズ]:タイムラプスムービーのサイズを設定します。

[フレームレート]:タイムラプスムービーのフレームレートを設定します。

• 画面に表示される開始予定時間や終了予定時間は目安です。撮影条件などによって異 なる場合があります。

4

Off/On

の選択画面に戻りますので、

On

が選択されていることを 確認し、もう一度Qボタンを押します。

5 撮影します。

メニューの機能︵撮影メニュー︶

4

• AF後、ピントが合わなくても撮影されます。ピント位置を固定したいときはMFで撮影 してください。

• [撮影確認](P.103)は0.5秒で動作します。

• 撮影開始待ち時間、撮影間隔の設定を1分31秒以上にすると、1分でモニターを消灯して カメラの電源が切れます。撮影10秒前に自動的に復帰します。またモニター消灯中は、

シャッターボタンを押しても復帰します。

• AF方式(P.68)が[C-AF][C-AF+TR]では、[S-AF]に設定されます。

• インターバル撮影中は、タッチ操作は受け付けません。

• バルブ、タイムまたはコンポジット撮影とは併用できません。

• 撮影間隔より、フラッシュの充電時間が長いときは、フラッシュは発光しません。

• 撮影した静止画が正しく記録されてない場合は、タイムラプスムービーは生成されません。

• カード残量が不足した場合、タイムラプスムービーは記録されません。

• 撮影開始後に次の操作をするとインターバル撮影は、終了します。

モードダイヤル/MENUボタン/qボタン/レンズ取り外しボタン/USBケーブル を接続

• 電源を切ると、インターバル撮影を終了します。

• 電池残量が少なくなると途中で撮影を終了します。十分に充電した電池をお使いください。

• [タイムラプス動画設定]の[ムービーサイズ]で[4K]を選択して生成されたムービーは、

パソコンの環境によって再生できない場合があります。再生条件については当社ホーム ページをご確認ください。

メニューの機能︵動画メニュー︶

4

動画メニューを使う

動画メニューでは、ムービー撮影の機能を設定します。

2 1

動画メニュー

n手ぶれ補正 n電動ズーム速度

C-AF

30p Fine nAF方式

動画フレームレート 動画ビットレート

標準 On

±0 録音レベル調整

ムービー録音

M-IS1

戻る 決定

メニュー項目 説明 g

ムービー録音 [Off]:ムービー撮影中に音声を録音しません。

On]:ムービー撮影中に音声を録音します。

On e]:ムービー撮影時に風切り音を低減しながら録音し ます。

49

録音レベル調整 内蔵マイクの感度を設定します。マイクが拾っている音量 の過去数秒間のピーク値を音量レベルバーで確認しながら、

FGで感度を調整します。

̶ nAF方式 ムービー撮影のAF方式を選択します。 68 n手ぶれ補正 ムービー撮影の手ぶれ補正を設定します。 73 n電動ズーム

速度

電動ズームレンズをズームリングで操作するときのムービー

撮影でのズーム速度を変更できます。 ̶

動画フレーム レート

ムービー撮影時のフレームレートを選びます。

70

動画ビットレート ムービー撮影時の圧縮率を選びます。 70

• ムービー録音では、レンズの駆動音やカメラの操作音が入ることがあります。

気になるときは、[AF方式]を[S-AF]や[MF]にして撮影したり、ボタンをなるべ く押さないようにするなど、音の発生を抑えてください。

• k(ジオラマ)では、ムービー録音できません。

• ムービー録音が[Off]のときは、Oが表示されます。

メニューの機能︵再生メニュー︶

4

ドキュメント内 E-M10 Mark III 取扱説明書 (ページ 94-99)