書出]
を選んでQボタンを押します。
4
FGボタンで項目を選択し、Qボタンを押します。アート効果 6種類のアート効果を適用できます。
トランジション効果 フェード効果を適用できます。
BGM [Happy Days]、または[Off]を設定します。
録音音量 BGMを[Happy Days]に設定したとき、ムービーに記録さ
れている音声の音量を設定します。
録音音声 [On]にすると、録音音声を画像とともにムービーに書き出 します。BGMが[Off]のときだけ設定できます。
プレビュー 編集したマイクリップスのファイルを順にプレビューします。
5 各項目の設定を終えたら
[書出スタート]を選んでQボタンを押します。
• 1つのムービーとして新規に保存されます。
• ムービーの書き出しには時間がかかる場合があります。
• マイクリップスは最長15分、最大ファイルサイズ4GBに制限されます。
• カードの抜き差し、消去、プロテクトなどを行ったあとは、マイクリップス表示まで時 間がかかることがあります。
• マイクリップスは最大99個、マイクリップス1つあたりのクリップ数は最大99カットで す。上限値はマイクリップスのファイルサイズや時間の制限によって変わります。
• クリップ以外のムービーはマイクリップスに追加できません。
[Happy Days]以外のBGMについて
[Happy Days]以外のBGMを使うには、当社ホームページからダウンロードしたデータ をカードに記録して、手順4で[BGM]から選択します。ダウンロードについては下記の ホームページをご覧ください。
http://support.olympus-imaging.com/bgmdownload/
撮影する
2
■ [ハイスピードムービー]で撮る
スローモーションのムービーを撮影することができます。フレームレート120fpsで撮 影して、[HD]相当の画質で30fpsのムービーとして記録します。
1 ムービーモード(
P.50)で
[ハイスピードムービー]を選び、Qボタンを押 します。
2
Rボタンを押して撮影をはじめます。• 撮影を終了するときはもう一度Rボタンを押します。
• 動画記録中、AF/AEは固定されます。
• ハイスピードムービーは、最大で20秒間撮影が可能です。
• 音声は記録されません。
ムービー撮影時の静音機能を使う
ムービー撮影中のカメラの操作による操作音が録音されるのを防ぐことができます。
静音操作タブにタッチすると以下の機能のアイコンが が表示されます。項目にタッチした後、表示される矢 印にタッチして設定します。
• 電動ズーム*/録音レベル/絞り/シャッター速度/
露出補正/ISO感度
* 電動ズーム機能つきレンズを使用時のみ
• 撮影モードによって設定できる項目は異なります。
静音操作タブ
n
L R L
R 28mm
●REC 00:12 1:02:03 M-IS
M-IS1
AUTOISO
C-AF
F FHD 30p
撮影する
2
撮影機能を使う
画像の明るさを変えて撮影する(露出補正)
フロントダイヤルを回して露出補正を行います。+補正にするとより明るく、–補正に するとより暗く表現できます。±5.0EVの範囲で補正できます。
–補正 補正0 +補正
• Bモード、Mモード、SCNモード、Zモードのライブタイム、パノラマでは、露出補 正はできません。
• ライブビュー(ファインダー、モニター)の明るさは、±3.0EVまでしか変化しません。
露出補正バーは±3.0EVを超えると点滅します。
• ムービーで補正できる範囲は±3.0EVまでです。
露出を固定する( AE ロック)
AEL/AFLボタンを押して、露出だけを固定することができます。ピントと露出を別々 に決めたいときや、同じ露出で何枚も撮影するときに使用します。
• 一度ボタンを押すと露出が固定されuが表示されます。g「AEL/AFLモード」
(P.111)
• AEロックを解除するには、もう一度ボタンを押します。
• モードダイヤル、MENUボタンやQボタンの操作をするとロックは解除されます。
• Fn1ボタンに他の機能を割り当てている場合は、[t]を割り当てます。(P.80)
被写体を拡大して記録する(デジタルテレコン)
bボタンを押すと、被写体をズームの倍率以上の大きさに拡大して記録します。モニ ターの表示が2倍に拡大され、撮影するとモニターに表示された状態で記録されます。
• 画面にHが表示されます。
撮影する