第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社の親会社等 双日ホールディングス株式会社は継続開示会社であり、㈱東京証券取引所および
㈱大阪証券取引所に上場しております。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
1
有価証券報告書 及びその添付書類
事業年度 (第187期)
自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日 平成16年6月25日 関東財務局長に提出 2 半期報告書 (第188期中)自 平成16年4月1日
至 平成16年9月30日 平成16年12月15日 関東財務局長に提出
3 臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代
表取締役の異動)に基づく臨時報告書 平成16年4月1日 近畿財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(提 出会社の特定子会社の異動)に基づく臨時報告書
平成16年4月16日 近畿財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代 表取締役の異動)に基づく臨時報告書
平成16年7月30日 関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号(代 表取締役の異動)に基づく臨時報告書
平成16年9月28日 関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(提 出会社の財政状態及び経営成績に著しい影響を与える事象)
及び19号(連結会社の財政状態及び経営成績に著しい影響を 与える事象)に基づく臨時報告書
平成17年3月31日 関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の2
(提出会社が消滅することとなる合併)に基づく臨時報告書
平成17年4月28日 関東財務局長に提出
5 有価証券届出書(第三者割当増資)及びその添付書類 平成16年9月29日 関東財務局長に提出 6 有価証券届出書(第三者割当増資)の訂正届出書
平成16年9月29日付提出の有価証券届出書の訂正届出書
平成16年10月26日 関東財務局長に提出
独立監査人の監査報告書
平成16年6月24日 双日株式会社
取締役会 御中
新日本監査法人
代表社員
関与社員 公認会計士 小 西 文 夫 ㊞
代表社員
関与社員 公認会計士 杉 山 正 治 ㊞
関与社員 公認会計士 竹 野 俊 成 ㊞
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げら れている双日株式会社(旧ニチメン株式会社)の平成15年4月1日から平成16年3月31日までの連結会 計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッ シュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者 にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監 査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ること を求めている。監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに 経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んで いる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準 に準拠して、双日株式会社(旧ニチメン株式会社)及び連結子会社の平成16年3月31日現在の財政状態 並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な 点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
「事業の種類別セグメント情報」、「所在地別セグメント情報」及び「海外売上高」に記載されてい るとおり、会社は、当連結会計年度から区分を変更した。
「重要な後発事象」に記載されているとおり、会社は平成16年4月1日を合併期日として旧日商岩井 株式会社と合併した。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
独立監査人の監査報告書
平成16年6月24日 双日株式会社
取締役会 御中
あずさ監査法人
代表社員
関与社員 公認会計士 富 山 正 次 ㊞
代表社員
関与社員 公認会計士 横 井 直 人 ㊞
代表社員
関与社員 公認会計士 杉 本 宏 之 ㊞
関与社員 公認会計士 小 野 純 司 ㊞
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げら れている日商岩井株式会社の平成15年4月1日から平成16年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸 表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書 及び連結附属明細表について監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人 の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監 査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ること を求めている。監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに 経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んで いる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準 に準拠して、日商岩井株式会社及び連結子会社の平成16年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって 終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表 示しているものと認める。
(追記情報)
1. 会計処理の変更に記載されているとおり、会社は、以下の会計処理を変更した。
(1) 有価証券のうち時価のあるその他有価証券の評価基準及び評価方法 (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
(3) 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 (4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2. セグメント情報「事業の種類別セグメント情報」に記載されているとおり、会社は、セグメント 情報の事業区分を変更した。
3. 重要な後発事象に記載されているとおり、会社は平成16年4月1日付でニチメン株式会社と合併 した。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※ 上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出
独立監査人の監査報告書
平成17年6月28日 双日株式会社
取締役会 御中
新日本監査法人
指定社員
業務執行社員 公認会計士 小 西 文 夫 ㊞
指定社員
業務執行社員 公認会計士 杉 山 正 治 ㊞
指定社員
業務執行社員 公認会計士 竹 野 俊 成 ㊞
あずさ監査法人
指定社員
業務執行社員 公認会計士 富 山 正 次 ㊞
指定社員
業務執行社員 公認会計士 横 井 直 人 ㊞
指定社員
業務執行社員 公認会計士 小 野 純 司 ㊞
私たち監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲 げられている双日株式会社の平成16年4月1日から平成17年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸 表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書 及び連結附属明細表について監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、私たち監査 法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。
私たち監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。
監査の基準は、私たち監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得 ることを求めている。監査は、試査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法 並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを 含んでいる。私たち監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たと判断してい る。
私たち監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の 基準に準拠して、双日株式会社及び連結子会社の平成17年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって 終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表 示しているものと認める。
(追記情報)
1. セグメント情報「事業の種類別セグメント情報」に記載されているとおり、会社はセグメント情 報の事業区分及び営業費用・全社資産の配賦方法を変更した。また、「所在地別セグメント情 報」に記載されているとおり、会社は営業費用及び全社資産の配賦方法を変更した。
2. 重要な後発事象に記載されているとおり、会社と完全親会社である双日ホールディングス株式会 社とは平成17年4月28日開催のそれぞれの取締役会にて、平成17年10月1日付で双日ホールディ ングス株式会社を存続会社として合併する合併契約書締結の承認を決議し、平成17年6月27日開 催の会社の定時株主総会および平成17年6月28日開催の双日ホールディングス株式会社の定時株 主総会にてそれぞれ承認決議された。
会社と私たち監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係 はない。