第7章 推進体制
1 市民参加・参画の推進
計画を推進するにあたり、以下の方法で市民との参加・参画を推進します。
(1)計画策定推進協議会への参加
・計画策定推進協議会に公募委員として参加し、計画づくりに参加・参画します。
(2)高齢者アンケート調査の実施
・高齢者の意見や要望などを把握するため、高齢者一般、介護保険サービス利用者(居 宅・施設)、サービスに利用者調査を実施し、計画づくりに反映します。
(3)パブリックコメントの実施
・計画に関する情報を、広報紙をはじめとして、インターネットのホームページ、その 他様々な方法で市民に発信し、期間を決めて広く市民の意見を募集します。
2 市民、関連機関、事業者、市との連携による推進
計画を推進するにあたり、以下の方法で市民、関連機関、事業者、市との連携を推進し ます。
(1)連携体制の構築
・市民、関連機関、事業者、市による連携を支えるため、市を中心とした体制を明確に して推進します。
(2)意見交換の場の充実
・意見の交換や、情報を共有する場を充実し、「安心していきいきと暮らせるまちづく り」の実現に向けて、市民、関連機関、事業者、市と連携して計画を推進します。
参考資料
参考資料
1 府中市高齢者保険福祉計画 ・介護保険事業計画推進協議会
(1)委員名簿
氏 名 所 属 田口 俊夫 社団法人府中市医師会
米 田 博 社団法人府中市歯科医師会 川口 宣男 府中市薬剤師会
山口久美子 東京都多摩府中保健所
野島 征三 社会福祉法人府中市社会福祉協議会 石渡 槇子 府中市民生委員児童委員協議会 鈴木 恂子 社会福祉法人多摩同胞会
能勢 淳子 医療法人社団清新会
市 川 勉 府中市地域包括支援センター
◎ 和気 康太 明治学院大学
○ 鈴木眞理子 埼玉県立大学保健医療福祉学部 平形 芳郎 市民委員
戸田 忠良 市民委員
田中真知子 グループホーム そよかぜ
◎委員長、○副委員長
(2)検討経過
2 アンケート調査の概要
アンケート調査は、次の6種類の調査を実施した。
① 高齢者一般調査
調査の目的
市内に居住し 、要支援・ 要介護認定を受けて いな い高齢者の意識と 生活実態を 把握し、サービスの潜在需要や介護予防の具体化に向けた方策を検討するため の参考とする。
調査対象
市内に居住する第1号被保険者(要支援・要介護認定者を除く)3,000人 平成 19年9月 30日現在で住民基本台帳から無作為抽出
調査方法 アンケート調査・郵送法(督促礼状1回送付)
調査期間 平成 19年 10月9日~10 月 26日 調査結果 回収数 2,475件(回収率 82.5%)、
有効回収数 2,468件(有効回収率 82.3%)
② 介護保険居宅サービス利用者調査
調査の目的
介護保険居宅サービス 利用者に対し、サービス の利用状況と利用意向、満足度 な どを探り、サー ビ ス 水準の目標設定やサー ビ ス と 保険料の妥当性な どに関す る検討を行うための参考とする。
調査対象 介護保険居宅サービス利用者 1,800人
平成 19年9月 30日現在で居宅サービスを受けている方から無作為抽出 調査方法 アンケート調査・郵送法(督促礼状1回送付)
調査期間 平成 19年 10月9日~10 月 26日 調査結果 回収数 1,394件(回収率 77.4%)
有効回収数 1,392件(有効回収率 77.3%)
③ 介護保険施設サービス利用者調査
調査の目的
介護保険施設サー ビス 利用者に対し 、サービ ス の利用状況と 利用意向を探り、
サー ビ ス 水 準の 目標 設定や サー ビ ス と 保 険料 の妥当 性 な ど に関す る 検討を 行 う。
調査対象
介護保険施設サービス利用者 500人
平成 19年9月 30日現在で施設サービスを受けている方から無作為抽出 調査方法 アンケート調査・郵送法(督促礼状1回送付)
調査期間 平成 19年 10月9日~10 月 26日 調査結果 回収数 368件(回収率 73.6%)
有効回収数 366件(有効回収率 73.2%)