資料:豊島区男女平等推進センター調べ
資料:豊島区男女平等推進センター調べ 所 管 課 評 価 に お け る
AB評価の割合
( 男 女 共 同 参 画 の 観 点 に た っ て 実 施 さ れ た事業の割合)
現状値
平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度
年8回 年6回 年6回 評価指標名
計画目標
(平成21年度)
(平成28年度)
90.9% 96.1% 96.6% 95.5% 95.2% 100%
計画目標 (平成28年度) 職 員 向 け の 男 女 共 同
参画研修の実施
年3回以上 現状値
平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度 (平成22年度)
年3回 年8回 評価指標名
80%
85%
90%
95%
100%
現状値
(平成21年度)
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 計画目標
(平成28年度)
◇所管課評価におけるAB評価の割合◇
事業担当課が個々の事業を男女平等の観点に立ち評価した。
A:男女共同参画の観点にたって、事業を十分に実施できた。
さらに工夫や改善が必要であった。
C:男女共同参画の観点にたったとはいえないが、事業は十分に実施できた。
4.としま男女共同参画推進プラン 実施状況一覧
※所管課評価について
B:男女共同参画の観点にたった事業は実施できたが、実施事業については
D:男女共同参画の観点にたった事業は実施できなかった。
としま男女共同参画推進プラン実施状況 目標1 人権尊重のまち
重点課題(1)女性に対するあらゆる暴力の根絶【豊島区配偶者等暴力防止基本計画】
施策 01 被害の未然防止と啓発の促進
1 DV・ストーカー行為等暴力の防止に向けての普及・啓発の推進
DV、ストーカー行為等の人権を侵害する行為の発生防止に向け、普及啓発を進めます。
001
男女平等 推進セン ター
①「女性に対する暴力をなくす運動」期間 中の多様な啓発事業
②「広報としま」を活用した啓発
③デートDV予防啓発事業
④相談機関の周知、カードの配布・設置 先の拡大
⑤デートDV啓発カード・パンフレット の配布
①運動期間中の啓発事業
区長等幹部職員のパープルリボン一斉着 用、DVについて考えるキャンペーン等
②区報に啓発特集 11/1号
③成人式においてデートDVパンフレッ ト・DV 相談カードを配布し若年層に啓 発喚起
④DV相談カード設置先を拡大し、区役 所や医療機関に設置 198か所
⑤講座等でパンフレット・カードを配布
十分に配慮 した
A
002
子育て支 援課
日常生活に関わる福祉全般の相談を受け ている女性相談において、あらゆる暴力
(DV・ストーカー等)に関する相談を 積極的に受け、保護を実施する。
○DV相談:300件
○男女関係(ストーカー等)相談:50件
十分に配慮 した
A
2 若年層に対する暴力予防教育の強化
近年顕在化しているデートDVについて、若年層に向けた啓発を重点的に行います。また学校における人権教育の中で
003
男女平等 推進セン ター
①デートDV予防教室の実施
②デートDV予防キャンペーンの実施
①デートDV予防教室:区立中学校全校 実施
②デートDV予防キャンペーン:成人式 にてデートDVカード・パンフレットの 配布及び展示
十分に配慮 した
A
004
健康推進 課
AIDS知ろう館にて、デートDV予防資材 を配布
AIDS知ろう館にて、デートDV予防資材 を配布。
ある程度の 配慮をした
B
005
長崎健康 相談所
中学校での健康教育 中学校での健康教育 1校 110人
十分に配慮 した
A
006 子ども課
各施設において、男女平等推進センター 作成のDV相談カードやリーフレットを おいて、啓発している。
ジャンプ長崎では、NPO法人青い空と協力 して、デートDVなどの啓発活動を行っ た。
ジャンプ長崎では、デートDVの常設展 示コーナーを開設し、トイレ等にチラシ
(名刺大)を置いた。
十分に配慮 した
A
007
子育て支 援課
若年層に向けてデートDVの知識を啓発 できるよう、窓口に相談カードを設置す る。
子ども自身から相談件数 126件
十分に配慮 した
A
008 指導課 人権教育の一環として実施 区立小・中学校で実施
十分に配慮 した
A 施策 02 早期相談・早期発見体制の充実
3 DV専門相談の充実
被害が潜在化したり、重度化する前に相談ができるよう、また被害者のこころのケアや適切な支援に結びつけていくた
009
男女平等 推進セン ター
DV専門相談の実施
・月1回実施(夜間)
・専門職(カウンセラー)による相談
DV専門相談件数:18件(女18件、男0 件)
ある程度の 配慮をした
B
010
子育て支 援課
職員のDV相談に関するスキルアップを 目指し、研修や講演会の積極的な参加を すすめ、適切な助言をする。必要によっ て都の専門相談へつなげるなどの支援も 行うようにする。
暴力に関する相談:441件
(内DV相談:300件)
ある程度の 配慮をした
A
4 女性相談の実施
女性の直面する様々な問題解決のための相談に対応します。外国人被害者の相談にも対応できるようにします。
011
区民相談 課
相談内容に応じ、男女平等推進センター や子ども家庭・女性相談係を案内。
女性に関する相談件数 9件
ある程度の 配慮をした
A 27年度
実施状況
男女共同 参画 配慮度
所管課 評価 27年度
具体的な取組内容 重
点 課 題
施 策
事業番号 事 業 名 内 容 整理番号
担当課
創意や工夫 問題点
27年度 決算額 (千円)
28年度 予算額 (千円)
・運動期間中、様々な取り組 みを集中して実施し、啓発の 効果を上げた。
・成人式においてデートDV パンフレット・DV相談カー ドを配布し、若年層への啓発 を行った
・DV相談カード設置場所の 拡大を行った。
相談機関の周知度が低い。
あらゆる機会を通じて普及・
啓発、相談機関の周知を図 る。
323 284
①「女性に対する暴力をな くす運動」への取り組みの 一層の推進
②DV啓発記事 区広報紙掲 載
③相談機関の周知推進
・広報としま掲載
・DV相談カードの設置・
配布 DV被害者の緊急一時保護に
ついて安全を確保できてい る。
―
女性に関する暴力(DV・ス トーカー等)について、相談 窓口の周知を含め、更なる啓 発や予防活動が必要。
― ― 継続して実施する
もデートDVについての啓発を行います。
デートDV予防のためには、
若年層に働きかけることが有 効であることから、中学生や 新成人を対象に啓発を行っ た。
区内全中学校、高校にデート DVパンフレット配布が未実 施である。
区内大学、専門学校等との連 携
270 320
①大学との連携によるデー トDV予防教室の実施
②デートDV予防キャン ペーンの実施
③デートDVパンフレット 改訂
資材が手に取りやすいよう入 り口付近に資材台を配置し た。
配布数が少ない。 継続実施 ― ― 継続実施
性差のある内容を伝えながら も、一人の人間として、自分 と相手の身体やこころを思い やる大切さを伝えている。
生徒自身に性に対する関心が 低くなってきている。
継続実施 ― ― 学校の希望により実施
ジャンプ長崎では、個室トイ レなどにチラシを置くことに より、他人の目を意識せずに チラシなどを読めるようにし た。
―
ジャンプ長崎で展示コーナー のリニューアルを行うなど、
引き続き、啓発に努めていき たい。
― ―
継続実施
中高生センターでは、NPO法 人青い空と協力して、デー トDVなどの啓発活動を行 う。
未成年者本人や家族の相談に ついて、関係機関と連携し同 時に進行管理する体制ができ ている。
―
引き続き、関係機関との綿密 な連携確保する。
― ― 継続して実施する 男女平等教育を含めた人権教
育を推進している。
― ― ― ― 区立小・中学校で実施
めに、女性に対する暴力に関する専門相談を充実させます。
適切な支援を図るため、緊急 の場合は、エポック10相談 員が一般相談で対応した。
DV専門相談の利用度が低 い。
相談機関周知のため、相談の 案内パンフレットをイベント 等で配布し周知機会を増や す。
270 276
DV専門相談:月1回実施
(夜間)
職員の積極的な研修の参加と 係内でのフィードバックを実 施。
―
婦人相談員の確保とその他の 相談の役割分担を明確にし、
研修、学習会等へ積極的に参 加するなど、より専門性を高 める。
― ― 継続して実施する
相談内容を的確に把握し、適 切な相談窓口へ繋ぐように努 めた。
外国人通訳が必要な場合は、
緊急で外国人通訳が必要な場 合、常時通訳がいるわけでは ないため、対応できない場合 がある。
関係相談窓口との連携を強化 する。
― ―
相談内容に応じ、適切な相 談窓口と連携していく。
28年度 以降の実施計画 評価の理由
(男女共同参画の観点と、取組の十分さ)
今後の方向性
(更なる事業改善のアイデア など)
事業費
目標1 人権尊重のまち
27年度 実施状況
男女共同 参画 配慮度
所管課 評価 27年度
具体的な取組内容 重
点 課 題
施 策
事業番号 事 業 名 内 容 整理番号
担当課
012
男女平等 推進セン ター
①一般相談の実施:月〜土曜 9時〜17時
②専門相談の実施:法律・こころ・DV (再掲)
③専門相談講座の実施
①一般相談:870件(女848件、男22件)
②専門相談:90件(女90件、男0件)
法律:43件/ こころ:29件/DV:18件
③専門相談講座
・法律:11月25日実施 参加者数12名
(女10名、男2名)
・DV:11月26日実施 参加者15名(女 13名、男2名)
ある程度の 配慮をした
A
013
子育て支 援課
妊娠・結婚・夫の暴力・離婚等で悩んで いる女性を対象に、必要な相談・助言・
保護及び関係機関の紹介について、母 子・婦人相談員と家庭相談員が相談を実 施する。また、外国人のDV相談では、
離婚、親権など国の違いによる様々な問 題を解決できるよう支援する。
○女性相談件数 3,137件
○母子相談件数 6,146件
○家庭相談件数 96件
○外国人相談(来庁) 65件
ある程度の 配慮をした
A
5 関係機関相互の情報共有
区や関係機関が実施するそれぞれの相談窓口等でDVを見逃さず、適切な支援につなげられるよう、本人の意思や個人
014
男女平等 推進セン ター
①相談窓口等でDVを見逃さず、適切な 支援につなげるため、「DV被害者支援 対応マニュアル」を見直した。
②関係機関相互の情報共有を図った。
①関係課の連携を強化するため、対応マ ニュアルを改訂した。
②関係機関で組織する「セーフコミュニ ティDVの防止対策委員会」を開催し、
情報共有と連携を行った。
十分に配慮 した
A
015
子育て支 援課
関係機関との連携等により、早期に相談 へ結びつけることができ、DV被害の現 状把握と支援の情報提供に努める。
関係機関連携件数 235件
十分に配慮 した
A 施策 03 被害者保護体制の充実・整備
6 DV緊急一時保護機能の充実
DV被害者の身の安全の確保や、問題の解決に向けた支援を充実します。夜間、休日等の安全確保については、警察と
016
生活福祉 課
DV被害者の相談を受け、女性センター
(医療費のみ)宿所提供施設等において 緊急一時保護を行なった。また、関係機 関と連携して自立支援を行なった。
女性相談センター・宿所提供施設・宿泊 所での保護件数2件
ある程度の 配慮をした
A
017
西部生活 福祉課
DV被害の相談を受けた要保護者に対し て、宿所提供施設等において保護を行 なった。また、関係機関と連携して自立 支援を行なった。
宿泊提供施設での保護件数 1件
ある程度の 配慮をした
A
018
子育て支 援課
夫等の暴力により緊急避難が必要な母子 及び女性を、母子生活支援施設、シェル ター、ホテル等において一時保護する。
○DV相談: 300件
○DVによる保護件数:28件(子どもを含 む)
ある程度の 配慮をした
A
7 被害者の安全確保のための庁内連携
庁内窓口における個人情報の適正管理等、DV被害者の安全に十分配慮し、手続きを円滑に行うため関係課の連携を
019
総合窓口 課
《証明グ ループ》
「DV被害者等にかかる住民基本台帳の 一部の写しの閲覧及び交付等の支援措 置」
・DV被害者等からの申し出により、住 民基本台帳の写しの閲覧及び交付につい て、被害者を保護するための支援措置を 講じた。また、税務課・国保課・高齢者 医療年金課・選挙・児童手当など関係課 との連携、および他自治体への連携を確 実にしている。
戸籍の点からは、届出書原本の写しを請 求されることがあるため、被害者保護の 観点から住所欄をマスキングする対応を 取っている。
左記「支援措置」実施状況 27年度実績 264件
ある程度の 配慮をした
A
020
国民健康 保険課
①総合窓口課からDV被害者等の情報提 供を受け、国保システムに登録。
②子育て支援課と連携し、区内在住で住 民登録をしていないDV被害者に国民健 康保険証を発行。
③注意表示に関する住基システムと国保 システムの連動。
①DV被害者等の情報提供件数 15件
②区内在住で住民登録をしていないDV 被害者等の国保証発行世帯数 4件
ある程度の 配慮をした
B