アプリケーション情報 (続き)
参照番号 数量 値 部品メーカー 部品名 備考
C-AVIN1 2 10 µF TAIYO YUDEN UMK325AB7106MM-T —
C-AVIN2 1 0.1 µF Murata GRM188R72A104KA35L —
C-BST 1 0.1 µF Murata GRM188R72A104KA35L —
C-DCDCOUT 2 22 µF Murata GRM32ER71E226KE15L —
C-PVIN5 2 10 µF TAIYO YUDEN UMK325AB7106MM-T —
C-PVIN6 1 0.1 µF Murata GRM188R72A104KA35L —
C-SS 1 10 nF Murata GRM188R72A103KA01L —
C-VREG 1 1.0 µF Murata GRM188R71E105KA12L —
L-LX 1
1.0 µH Panasonic ETQP3W1R0WFN
FSEL : GND (430 kHz) OPEN (650 kHz)
4.7 µH Panasonic ETQP3W4R7WFN FSEL :
VREG (210 kHz)
R-FB1 1 1.5 k Panasonic ERJ3EKF1501V —
R-FB2 1 0 Panasonic ERJ3GEY0R00V —
R-FB3 1 1.5 k Panasonic ERJ3EKF1501V —
R-FB4 1 0 Panasonic ERJ3GEY0R00V —
R-PG 1 100 k Panasonic ERJ3EKF1003V —
パッケージ情報
外形図
単位 : mm
封止材料 : Br / Sbフリーエポキシ樹脂
重要事項
1.機種展開や新たなセットにご使用になる場合は,信頼性を含む安全性確認をセット毎に必ずお客様の責任において実施してください。
2.本IC を用いた応用システムを設計する際,注意事項を十分確認の上,お客様の責任において行ってください。本文中には説明に対す る注意事項および使用上の注意事項がありますので,必ずお読みください。
3.本ICは一般民生機器用に使用されることを意図しています。
特別な品質,信頼性が要求され,その故障や誤動作が直接人命を脅かしたり,人体に危害を及ぼす恐れのある下記のような用途への ご使用をお考えのお客様,および当社が意図した標準用途以外にご使用をお考えのお客様は,事前に当社営業窓口までご相談願い ます。ご相談なく使用されたことにより発生した損害などについては責任を負いかねますのでご了承ください。但し、当社が車載用製品 と指定した製品につきましては、自動車用途への使用が可能です。
(1) 宇宙機器 (人工衛星,ロケット,等)
(2) 輸送車両の制御機器 (自動車,航空機,列車,船舶,等) (3) 生命維持を目的とした医療機器
(4) 海底中継機器 (5) 発電所制御機器 (6) 防災・防犯装置 (7) 兵器
(8) その他:(1)-(7)と同等の信頼性を必要とする用途
4.本ICは,当社が車載品と指定した場合を除き,自動車用アプリケーションでの使用を意図しておらず,また車載環境において使用される ようには設計されておりません。
当社の文書による事前の承諾を得ることなく,本ICを自動車用アプリケーションに使用したことにより,お客様または第三者に損害等が 発生した場合,当社は一切その責任を負いません。
5.本ICのご使用に際しては,特定の物質の含有・使用を規制するRoHS 指令などの法令を十分調査の上,かかる法令に適合するよう ご使用ください。
お客様が適用される法令を遵守しないことにより生じた損害に関して,当社は一切の責任を負いかねます。
6.ご使用の際は,本ICの向きに注意してください。間違った向きで実装した場合には破損する恐れがありますので十分に注意して使用くだ さい
7.端子間短絡による破損を防止するために,パターンレイアウトには十分ご注意ください。なお,本ICの端子配列については端子説明をご 参照ください。
8.本ICの端子間はんだブリッジなどで破損することがありますので,電源印加前に十分にプリント基板の確認を行ってください。
また,実装後の運搬などではんだ屑などの導電性異物が付着した場合も同様の破損が生じる可能性がありますので,実装品質につい ては十分に技術検証をお願いします。
9.本ICは出力端子– VCC間ショート(天絡),出力端子– GND間ショート(地絡),および出力端子間ショート(負荷ショート),ピン間リーク等の 異常状態が発生した場合に破損する可能性がありますので,十分注意してご使用ください。
また,電源の電流能力が高いほど破損する可能性が高くなりますので,Fuseなどの安全対策を実施されることを推奨します。
10. 保護回路は,異常動作時に安全性を確保する目的で搭載されています。したがって,通常使用状態で保護回路が働くような事がない ように設計してください。
特に温度保護回路については,出力端子 –VCC間ショート(天絡),出力端子 –GND間ショート(地絡)等によってデバイスの安全動作領 域や最大定格を瞬時に超えるような場合は,温度保護回路が働く前に破損することがあります。
11. モータコイル,光ピックアップ,トランス等の誘導性負荷を駆動する場合はオン–オフ時に発生する負電圧や過大電圧によりデバイス が破損する事がありますので,本製品規格で定められていない場合は,負電圧や過大電圧が印加されないようにしてください。
12.ASO (安全動作領域)が定められている製品の場合は,ASO内で動作させるようにしてください。
13.外付け部品の故障によるリスクの検証をお願いします。
14.パッケージ裏面の金属板(フィン)を各電位 (AGND, PVIN, LX) に接続してください。本ICの熱抵抗や電気的特性は,金属板(フィン)が各 電位に接続された条件での保証です。