ST-1-SLM-03
言語発達障害系 ① (担当グループ発表) 改訂 言語聴覚障害総論Ⅰの第3章を 読むこと(1時間)小児領域
言語発達障害系 ② (ディスカッション) 改訂 言語聴覚障害総論Ⅰの第3章を
読むこと(30分)小児領域
評 価 の 方法
%
試験(筆記) 40 % 授業内課題等
受講態度
科目名言語聴覚障害学の基礎
認定者単位渡邊 弘人
木村 有希
対象学科 必修・選択
配当年次
必修 1年 1
30 時間
単位数授業時間数 授業回数 学修成果
開講時期
前期
準備学修
言語聴覚士の役割について
言語聴覚療法入門 ①(担当グループ発表) 改訂 言語聴覚障害総論Ⅰの第1・2 章を予習・復習すること(1時間)
言語聴覚療法入門 ②(ディスカッション) 改訂 言語聴覚障害総論Ⅰの第1・2 章を予習・復習すること(1時間)
言語聴覚障害について、言語聴覚士の歴史と現状、業務と職業倫理及び言語聴覚療法の実際を学修す る。さらに聴覚障害領域、成人領域、小児領域と大きく分類し、それぞれの特徴、検査と評価、指導・
訓練・支援するリハビリテーションの実際、言語聴覚士の専門性について学ぶ。本講義は、学生による 専門領域別概要レポートのグループ発表を重視することによって、言語聴覚障害学についての知識が臨 床現場でどのように発揮されるのかを学ぶとともに、自ら調べ考察する姿勢の醸成を目指す。
言語聴覚士の全体像を俯瞰することを目的とする。これから2年間で学ぶ領域について知り、2年後に 受ける国家試験の内容・難易度を知る。
授業は各グループ(1グループ6~7名)ごとに内容をまとめ発表する形式をとる。発表する領域につい ては、授業開始時に発表する。グループメンバー内で担当領域についてしっかりと話し合い、協力して 進めることを期待したい。
担当
渡邊 弘人 渡邊 弘人 15 回
言語聴覚学科
科目ナンバリング
ST-2-LSG-01
渡邊 弘人 渡邊 弘人 渡邊 弘人
授業形態講義
授業計画
● ●
聴覚系 ①(担当グループ発表) 言語聴覚士テキスト
P319~348を読むこと(3時間)
% 30 30 単位
聴覚系 ②(ディスカッション) 言語聴覚士テキスト
P319~348を読むこと(3時間)
1 2 3 4 5
基礎力 実践力 人間関係力 生涯学習力 地域理解力
授業の概要
到達目標 学修者への
期待等 回
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
教科書 参考文献
備考
※以下は該当者のみ記載する。
純粋型(失読失書、小児失語)
教科書第6章失語症候群 純粋語聾、発語失行を 読んでおくこと(30分程度)
教科書第6章失語症候群 純粋失書、純粋失読を 読んでおくこと(30分程度)
教科書第6章失語症候群 失読失書、小児失語を 読んでおくこと(30分程度)
「標準言語聴覚障害 高次脳機能障害学(第3版)」 藤田 郁代 、阿部 晶子編 医学書院
「病気がみえるvol.7 脳と神経(第2版)」 医療情報科学研究所 編 メディックメディア 純粋型(純粋失書、純粋失読)
純粋型(純粋語聾、発語失行)
原発性進行性失語
失語症の治療(治療の技法、原則)
失語症の治療(失語症の回復と地域とのつなが り)
教科書第6章失語症候群 原発性進行性失語を読 んでおくこと(30分程度)
教科書第8章失語症候群 失語症の言語治療 言 語治療の原則を読んでおくこと(30分程度)
教科書第8章失語症候群 失語症の回復を読んで おくこと(30分程度)
言語と脳、失語症の定義・研究史
失語症領域における言語聴覚士にとって必須の事項を理解する。19世紀後半に端を発する失語症候 学の歴史を概観し、現在もなお現場で広く用いられている古典分類の考え方について知識を修得す る。失語症の諸症状、失語学の歴史及び新古典分類の各失語症タイプ分類の仕方、症状の特徴、病巣 について学ぶ。また、特殊な失語型、純粋型や、失語症の言語治療の原則とその治療、さらには失語 症の回復と地域とのつながり、失語症友の会活動についても学んでいく。
評 価 の 方
法 %
試験(筆記) 80 % 授業内課題等
受講態度 10
% 10 科目ナンバリング
ST-2-AHB-01
開講時期 前期
言語聴覚学科 1年 1 単位
30 時間 学修成果
単位数 授業時間数
授業回数
● ● ●
必修
鈴木 將太
実務経験を有する教員による授業科目(実務経験の概要、実務経験と授業科目との関連性)
科目名 失語症概論 認定者単位
15
失語症候群(超皮質性失語、全失語)
失語症候群(交叉性失語、皮質下性失語)
回
失語症候群(症候群の成り立ち、ブローカ失語)
失語症候群(ウェルニッケ失語)
失語症候群(伝導失語、健忘失語) 教科書第6章失語症候群 伝導失語、健忘失語を 読んでおくこと(30分程度)
教科書第6章失語症候群 超皮質性失語、全失語 を読んでおくこと(30分程度)
失語症領域における国家試験必須の事項を理解する。
教科書や国家試験問題などで予習、復習を行い授業内容を十分に理解することを望む。
病院において、言語聴覚士として言語聴覚療法に従事し、失語症・高次脳機能障害の臨床経験を持つ教員が、こ の障害に対応するために必要な知識と評価方法、プログラムの立案と訓練方法を講義し、演習を行う。
教科書第6章失語症候群 交叉性失語、皮質下性 失語を読んでおくこと(30分程度)
授業形態 講義
授業計画
失語症の原因疾患・失語症の症状(聴く、話す)
失語症の症状(読む、書く、計算)
失語症の症状(近縁症状、随伴しやすい障害)
準備学修
教科書第1章言語と脳 1言語の構造を読んでおく こと(30分程度)
教科書第4章失語症の原因疾患を読んでおくこと
(30分程度)
教科書第5章失語症の症状 読字の症状、書字の 症状、数、計算の障害を読んでおくこと(30分程 度)
教科書第5章失語症の症状 近縁症状、随伴しや すい症状を読んでおくこと(30分程度)
教科書第6章失語症候群 症候群の成り立ち、ブ ローカ失語を読んでおくこと(30分程度)
教科書第6章失語症候群 ウェルニッケ失語を読 んでおくこと(30分程度)
対象学科 必修・選択
配当年次
1 2 3 4 5
基礎力 実践力 人間関係力 生涯学習力 地域理解力
授業の概要
到達目標 学修者への
期待等 回
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
教科書 参考文献
備考
※以下は該当者のみ記載する。
対象学科 必修・選択
配当年次
1 単位数
実務経験を有する教員による授業科目(実務経験の概要、実務経験と授業科目との関連性)
病院において、言語聴覚士として言語聴覚療法に従事し、失語症・高次脳機能障害の臨床経験を持つ教員が、この 教科書第13章 脳外傷 2コミュニケーション障 害を読んでおくこと(30分程度)
授業形態
講義
授業計画
前頭葉と高次脳機能障害、注意障害(全般性注意 障害)
前頭葉と高次脳機能障害、遂行機能障害障害
準備学修
教科書第1章 1高次脳機能障害、2脳と高次機能 を読んでおくこと(30分程度)
教科書第9章 前頭葉と高次脳機能障害を読んで おくこと(30分程度)
教科書第9章 前頭葉と高次脳機能障害を読んで おくこと(30分程度)
教科書第8章 記憶の障害を読んでおくこと(30 分程度)
教科書第8章 記憶の障害を読んでおくこと(30 分程度)
科目ナンバリング
ST-2-AHB-02
科目名
高次脳機能障害概論
認定者単位● ● ●
学修成果
鈴木 將太
30 時間
授業時間数授業回数 開講時期
後期
言語聴覚学科 必修 1年 単位
評価の 方
法
%
試験(筆記) 80 % 授業内課題等
受講態度 10
% 10
視空間障害
右半球損傷による症状
回
記憶の分類 記憶の障害
行為・動作の障害 教科書第7章 行為・動作の障害を読んでおくこ と(30分程度)
教科書第3章 視空間障害を読んでおくこと(30 分程度)
高次脳機能障害領域における国家試験必須用語を理解する。
教科書や国家試験問題などで予習、復習を行い授業内容を十分に理解することを望む。
高次脳機能障害の基本概念
前頭葉と高次脳機能障害、社会的行動障害、意 欲・情動の障害
教科書第9章 前頭葉と高次脳機能障害を読んで おくこと(30分程度)
高次脳機能障害領域における言語聴覚士にとって必須の事項を理解する。各種高次脳機能障害と関 連の深い脳部位について学び、人間の精神活動の階層性及び高次脳機能障害の学問上の定義と行政的 な定義について理解する。大脳の左右半球との関連が深い障害(失語症、失行症、半側空間無視、構 成障害、地誌的見当識障害など)、脳梁の働きと大脳離断症候群について学修する。また前頭前野、
頭頂葉、後頭葉と関連が深い障害について学ぶ。さらに高次脳機能障害の評価の基本的な考え方、評 価方法について学んでいく。
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