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第1【投資法人の追加情報】

1【投資法人の沿革】

平成26年2月21日 設立企画人(インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・イン ク)による投信法第69条に基づく設立に係る届出

平成26年2月27日 投信法第166条に基づく設立の登記、本投資法人の設立 平成26年3月3日 投信法第188条に基づく登録の申請

平成26年3月20日 投信法第187条に基づく内閣総理大臣による登録の実施

(登録番号 関東財務局長 第90号)

平成26年6月5日 東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場  

2【役員の状況】

    (本書の日付現在)

 

役職名 氏名 主要略歴

所有投資 口数

(口)

執行役員 松本 吉史

平成4年4月 東日本旅客鉄道株式会社入社

- 平成13年10月 株式会社モルガン・スタンレー・プロパティーズ・ジャパン

(現 モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社)入社 平成15年4月 野村不動産株式会社入社(野村不動産インベストメント・マ

ネジメント株式会社に出向)

平成19年10月 インベスコ・リアルエステート・ジャパン株式会社(平成23 年11月解散)入社

平成23年2月 インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフ ィック・インク入社(インベスコグループ内での転籍)

平成23年12月 同社、クライアントポートフォリオマネジメント部長就任 平成25年12月 同社、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人担当フ

ァンドマネージャー就任(現任)

平成26年2月 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人執行役員就任

(現任)

監督役員 川﨑 英嗣

昭和49年4月 株式会社東京相和銀行入行

- 平成2年9月 アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支

店(現メットライフアリコ生命保険株式会社)入社 平成20年1月 同社 執行役員 資産運用本部長兼CIO就任

平成21年12月 アリコアセットマネジメント株式会社 代表取締役就任 平成26年2月 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人監督役員就任

(現任)

監督役員 下門 敬史

昭和60年4月 柳田野村法律事務所(現柳田国際法律事務所)入所

- 平成8年9月 赤井法律事務所(現サリヴァンアンドクロムウェル外国法共

同事業法律事務所)入所

平成21年9月 下門国際総合法律事務所開設(現任)

平成26年2月 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人監督役員就任

(現任)

(注)  執行役員が欠けた場合又は法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、本資産運用会社の取締役兼日本における代表者である辻泰 幸が補欠執行役員として選任されています。その主要略歴については後記「第4 関係法人の状況/1 資産運用会社の概況/(4)

役員の状況」をご参照下さい。

 

3【その他】

(1)役員の変更

執行役員及び監督役員は、法令に別段の定めがある場合を除き、投資主総会の決議によって選任されます

(投信法第96条、規約第17条第1項)。

執行役員及び監督役員の任期は、就任後2年です。但し、投資主総会の決議によって、その任期を短縮する ことを妨げないものとします。また、補欠又は増員のために選任された執行役員及び監督役員任期は、前任者 又は在任者の残存期間と同一とします(規約第17条第2項)。なお、補欠の役員(執行役員及び監督役員をい います。以下同じです。)の選任に係る決議が効力を有する期間は、当該決議がなされた投資主総会(当該投 資主総会において役員が選任されなかった場合には、その直前に役員が選任された投資主総会)において選任 された被補欠者である役員の任期が満了する時までとします。但し、投資主総会の決議によってその期間を短 縮することを妨げないものとします(規約第17条第3項)。

執行役員及び監督役員の解任には、投資主総会において、発行済投資口の過半数の投資口を有する投資主が 出席し、出席した当該投資主の議決権の過半数をもってこれを行う必要があります(投信法第106条)。執行 役員又は監督役員の職務の執行に関して不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があったにも かかわらず投資主総会において当該執行役員又は監督役員を解任する旨の議案が否決されたときは、発行済投 資口の100分の3以上の口数の投資口を有する投資主(6ヶ月前より引き続き当該投資口を有する者に限りま す。)は、当該投資主総会の日から30日以内に、訴えをもって当該執行役員又は監督役員の解任を請求するこ とができます(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。

 

(2)規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 規約等の重要事項の変更 該当事項はありません。

 

② 事業譲渡又は事業譲受 該当事項はありません。

 

③ 出資の状況その他の重要事項

該当事項はありません。なお、当期末以降に行った新投資口の発行については、「第一部 ファンド情報/

第1 ファンドの状況/1 投資法人の概況/(1)主要な経営指標等の推移/② 事業の概況/(ウ)決算 後に生じた重要な事実/a.新投資口の発行」をご参照下さい。

 

(3)訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在、訴訟事件その他本投資法人に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

第2【手続等】

1【申込(販売)手続等】

該当事項はありません。

 

2【買戻し手続等】

本投資口は、クローズド・エンド型であり、本投資法人は、投資主の請求による投資口の払戻しを行いません

(規約第5条第1項)。

本投資口は、東京証券取引所を通じて売買することができます。また、同取引所外で本投資口を譲渡することも できます。

なお、本投資法人は、投資主との合意により本投資法人の投資口を有償で取得することができます(規約第5条 第2項)。

 

第3【管理及び運営】

1【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 1口当たりの純資産額の算出

本投資口の1口当たりの純資産額は、後記「(4)計算期間」記載の決算期毎に、以下の算式にて算出しま す。

 

1口当たりの純資産額=(総資産の資産評価額-負債総額)÷発行済投資口の総口数  

② 資産評価の方法

本投資法人の資産評価の方法は、投信法、投資法人の計算に関する規則、一般社団法人投資信託協会が定め る諸規則その他の法令諸規則及び我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、運用資 産の種類毎に規約に定めるところにより行います(規約第33条)。

(ア)不動産、不動産の賃借権又は地上権(規約第29条第1項(1)、(2)①及び②に定めるもの)

取得価額から減価償却累計額を控除した価額をもって評価します。なお、減価償却額の算定方法は、建物 部分及び設備等部分については定額法による算定とします。但し、設備等については、正当な事由により定 額法による算定が適当ではなくなった場合で、かつ投資者保護上問題がないと合理的に判断できる場合に限 り、他の算定方法に変更することができるものとします。

 

(イ)不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権(規約第29条第1項(2)③に定めるもの)

信託の会計処理に関する実務上の取扱い(実務対応報告第23号)に基づいて会計処理を行うものとし、信 託財産が(ア)に掲げる資産の場合は(ア)に従った評価を行い、金融資産の場合は我が国において一般に 公正妥当と認められる企業会計の基準に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して 当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします。

 

(ウ)不動産、不動産の賃借権又は地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権(規 約第29条第1項(2)④に定めるもの)

信託の会計処理に関する実務上の取扱い(実務対応報告第23号)に基づいて会計処理を行うものとし、信 託財産の構成資産が(ア)に掲げる資産の場合は、(ア)に従った評価を行い、金融資産の場合は我が国に おいて一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の 額を控除して当該信託の受益権の持分相当額を算定した価額とします。

 

(エ)不動産匿名組合出資持分(規約第29条第1項(2)⑤に定めるもの)

匿名組合出資持分の構成資産が(ア)ないし(ウ)に掲げる資産の場合は、それぞれに定める方法に従っ た評価を行い、金融資産の場合は我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従った評価 を行った上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該匿名組合出資の持分相当額を算定した価額とし ます。

 

(オ)信託財産を主として不動産匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受 益権(規約第29条第1項(2)⑥に定めるもの)

信託の会計処理に関する実務上の取扱い(実務対応報告第23号)に基づいて会計処理を行うものとし、信 託財産である匿名組合出資持分について(エ)に従った評価を行った上で、これらの合計額から負債の額を 控除して当該信託受益権の持分相当額を算定した価額とします。

 

(カ)有価証券(規約第29条第1項(3)、第2項(3)ないし(7)、(9)、(10)、(12)又は(14)に定 めるもの)

当該有価証券の市場価格がある場合には、市場価格に基づく価額(金融商品取引所における取引価格、日 本証券業協会等が公表する価格又はこれらに準じて随時売買換金等を行うことができる取引システムで成立 する取引価格をいいます。以下同じです。)とします。市場価格がない場合には、合理的な方法により算定 された価額とします。また、付すべき市場価格及び合理的に算定された価額は、評価の精度を高める場合を 除き、毎期同様な方法により入手するものとします。市場価格及び合理的に算定された価額のいずれも入手 できない場合には、取得原価で評価することができるものとします。

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