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3手差しトレイに用紙をセットする

手差しトレイに用紙をセットします。用紙の種類によってセット方法が異なりますので、そ れぞれの手順を参照してください。

•普通紙、厚紙、コート紙、ラベル用紙(→用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする:P.3-52)

•ハガキ(→ハガキをセットする:P.3-58)

•封筒(→封筒をセットする:P.3-63)

手差しトレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押 したり、 無理な力を加えないでください。手差しトレイが破損することがあります。

手差しトレイを閉める ときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。

手差しトレイを使わないときは、 閉めておいてください。

c a b

手差しトレイからプリントする 3-52

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする

手差しトレイに普通紙や厚紙、コート紙、ラベル用紙などをセットするときは、次の手順で セットします。

周囲 5mm の範囲にはプリントできません。(LIPS プリンタドライバの[仕上げ詳細]ダ イアログで「印字領域を広げて印刷する」にチェックした場合は、有効印字領域を用紙の 端近くまで広げることができます。詳しくは、プリンタドライバのヘルプを参照してくだ さい。)

1 手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

手差しトレイからプリントする 3-53 給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

A3 や B4、長尺紙などの長いサイズの用紙をセットするときは補助トレイを引き出し a、

延長トレイを開けます b。

2 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。

a

b

手差しトレイからプリントする 3-54

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

3 コート紙や ラベル用紙をセッ トする場合は、用紙を 少量ずつさばき、端 を揃えます。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

•コート紙やラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていない と、重送されて、紙づまりの原因になります。

•コート紙をさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、プリント面に触れな いようにしてください。

•コート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良 の原因になります。

4 用紙のプリント面を下にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

少 量 ず つ よ く さ ば く 平らなところで軽く数回 たたいて端を揃える

積載制限マーク

手差しトレイからプリントする 3-55 給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

•長尺紙 をセットする場合は、1 枚ずつ図のように手差しトレイにセットします。

•手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制限マークを超え ていないことを確認してください。

・ 普通紙    :約 100 枚(64g/m2の場合)

・ 厚紙     :約 50 枚(128g/m2の場合)

・ コート紙   :約 50 枚

・ ラベル用紙  :約 40 枚

•用紙を斜めにセットしないでください。

•用紙の後端が不揃いになっていると、 給紙不良や紙づまりの原因になります。

•用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてく ださい。

•裁 断状態の悪い 用紙を使用 すると、重送しや すくなる場合 があります。その ような場合 は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

•セ ットアップ メニューの給 紙グループ にある「手差しト レイ用紙サ イズ」の設定を「フ リー」 に設定しているときに、長辺が 297.0mm 以下の定形外の用紙をプリントする場 合は、 お使いのプリンタドライバにしたがって、以下のようにセットしてください。

LIPS LX プリンタドライバを使用している場合:横置きにセット LIPS LX プリンタドライバを使用していない場合:縦置きにセット

•レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、次の指示にしたがって正しい 向きに用紙をセットしてください。

手差しトレイからプリントする 3-56

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

・ A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横 置きでセットする場 合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

:給紙方向

手差しトレイからプリントする 3-57 給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

5 用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

・ A3、B4、12 × 18、レジャー(11 × 17)、リーガルサイズのように用紙を縦置き でセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、以下のようにセット します。

:給紙方向

:給紙方向

手差しトレイからプリントする 3-58

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

•必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正し く送られなかったり、紙づまりの原因になります。

•プリント中は、手差しトレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異 常の原因になります。

次に手差しトレイの用紙サイズを設定してください(→ P.3-68)。

ハガキをセットする

手差しトレイには、官製ハガキ、官製往復ハガキ、4 面ハガキをセットできます。ハガキを 手差しトレイにセットするときは、次の手順でセットします。

•ハガキ、往復ハガキ、4 面ハガキにプリントする場合は、周囲 5mm にはプリントできま せん。(LIPS プリンタドライバの[仕上げ詳細]ダイアログで「印字領域を広げて印刷す る」にチェックした場合は、有効印字領域を用紙の端近くまで広げることができます。詳 しくは、プリンタドライバのヘルプを参照してください。)

•往復ハガキは、必ず折り目の付いていないものをご使用ください。

•ハガキや往復ハガキにプリントする場合は、プリント速度が遅くなります。

本プリンタは、ハガキ、往復ハガキ、4 面ハガキサイズの普通紙(64 〜 105g/m2)、厚 紙(106 〜 169g/m2)にプリントすることもできます。ハガキ、往復ハガキ、4 面ハ ガキサイズの普通紙、厚紙にプリント する場合は、「用紙(ハガキ、封筒以外)をセット する」(→ P.3-52)を参照してください。

手差しトレイからプリントする 3-59 給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

1 手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

2 用紙ガイドの幅をハガキの幅より少し広めにセットします。

手差しトレイからプリントする 3-60

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

3 ハガキのプリ ントする面を下向 きにして、図のように 手差しトレイの奥 に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

•手差しトレイには、ハガキ、往復ハガキ、4 面ハガキを約 40 枚までセットできます。ハ ガキ束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。

•ハガキをセ ットする場合 は、必ず縦置き で、ハガキの表 面(プリントす る面)を下に向 け、ハガキの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。

積載制限マーク

手差しトレイからプリントする 3-61 給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

•往復ハガキをセットする場合は、必ず横置きで、往復ハガキの表面(プリントする面)を 下に向け、 往復ハガキの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。

•往復ハガキにプリントするときは、アプリケーションソフトの用紙設定と印字方向をセッ ト する用紙 の方向に合 わせて設 定してくだ さい。(例:Windows NT 4.0/2000/XP/

Server 2003 の場合は、「往復はがき横」を選択してください。)

•4 面ハガキをセットする場合は、必ず横置きで、用紙の表面(プリントする面)を下に向 け、用紙の上端がプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。

•ハ ガキがカール しているとき は、逆向きに曲げ て反りをなお してからセッ トしてくださ い。

•裁断状態の悪いハガキを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合 は、ハガキを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

手差しトレイからプリントする 3-62

給 紙

・ 排 紙 の し か た

3

4 用紙ガイドを、ハガキの左右にぴったりと合わせます。

•必ず用紙ガイドをハガキの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正 しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

•プリント中は、手差しトレイのハガキに触れたり、引き抜いたりしないでください。動作 異常の原因になります。

次に手差しトレイの用紙サイズを設定してください(→ P.3-68)。

手差しトレイからプリントする 3-63 給 紙

・ 排 紙 の し か た

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封筒をセットする

手差しトレイには、洋形 4 号、洋形 2 号、角形 2 号の封筒をセットできます。封筒を手差 しトレイにセットするときは、次の手順でセットします。

•本プリンタで使用できる封筒は、洋形 4 号、洋形 2 号、角形 2 号で次のような構造のもの に限ります。

•糊付きの封筒は使用しないでください。 印字不良や故障の原因になることがあります。

•封筒にプリントする場合は、周囲 10mm にはプリントできません。(LIPS プリンタドラ イ バの[仕上げ詳 細]ダイアログ で「印字領域を 広げて印刷 する」にチェッ クした場合 は、有効印字領域を用紙の端近くまで広げることができます。詳しくは、プリンタドライ バのヘルプを参照してください。)

•封筒にプリントする場合は、 プリント速度が遅くなります。

封筒にプリントした場合、 しわがよる場合があります。

1 手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

洋形4 号(105mm×235mm )

(キヤノンLBP用封筒Y401/推奨品)

洋形2 号(114mm×162mm )

(キヤノンLBP用封筒Y201/推奨品)

※洋形4号および洋形2号の封筒は、

 短辺にふたが付いているものは使用できません。

角形2 号(240mm×332mm )