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手動でピントを合わせる(マニュアルフォーカス)

ドキュメント内 使用説明書 (ページ 78-81)

フォーカスリング

シャッターボタンを半押ししながら手動ピント合わせをすると、ファインダー内 にピントが合ったAFフレームと合焦マーク〈o〉が点灯します。

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測光モードには、評価測光、部分測光、スポット測光、中央部重点平均測光 の4つがあります。簡単撮影ゾーンでは評価測光に自動設定されます。

1

Q

〉ボタンを押す

9)

2 測光モードを選ぶ

表示パネルを見ながら〈

6〉を回しま

す。

q

:評価測光

w

:部分測光

r

:スポット測光

e

:中央部重点平均測光

q評価測光

このカメラの標準測光方式で、逆光撮影を含む一般的 な撮影に適しています。ファインダー内に占める被写 体の位置、明るさ、背景、順光、逆光など複雑な光の 要素をカメラが判断し、主被写体を常に適正な露出に します。

w部分測光

逆光などで被写体の周辺に強い光がある場合の撮影に 有効です。ファインダー中央部の約9%の範囲を測光 します。測光範囲はほぼ左図の範囲となります。

rスポット測光

被写体の特定の部分を測光するときに有効です。ファ インダー中央部の約3.5% を測光します。測光範囲は ほぼ左図の範囲となります。

e中央部重点平均測光

ファインダー中央部に重点を置いて画面全体を平均的 に測光します。

q 測光モードの選択 N

80

ドライブモードには1枚撮影と連続撮影があります。簡単撮影ゾーンでは、

撮影モードごとに最適なドライブモードが自動設定されます。

1

R

〉ボタンを押す

9)

2 ドライブモードを選ぶ

表示パネルを見ながら〈

6〉を回しま

す。

u

:1枚撮影

シャッ ターボタンを全 押しする と、1枚だけ撮影します。

o

:高速連続撮影 (最高約5コマ/秒)

i

:低速連続撮影 (最高約3コマ/秒)

o

i

ともに、シャッターボタ ンを全押しすると、押している間、

連続して撮影します。

j

:セルフタイマー撮影(p.48)

i ドライブモードの選択 N

撮影した画像は、一度カメラの内部メモリーに保存 してから、順次CFカードに記録するため、連続撮影 で内部メモリーがいっぱいになると、表示パネルと ファインダー内に「buSY」が表示され、一時的に撮

影ができなくなります。CFカードへの記録経過にともない、次の撮影ができ るようになりますので、シャッターボタンを半押しして、ファインダー内右 下に表示される連続撮影可能枚数で、そのとき撮影できる枚数を確認してく ださい。

ファインダー内と表示パネルに「FuLL CF」が表示されたときは、必ずアク セスランプの点滅が消えてから、CFカードを交換してください。

バッテリーの残量が少なくなると、連続撮影速度が若干低下します。

連続撮影可能枚数

81

撮影目的にあわせた 5

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