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手ブレを抑えてきれいに撮る

ドキュメント内 11 AC (ページ 67-70)

「手ブレ」とは、撮影時にカメラが動き、不鮮明な画像になる現象のこ とです。

手ブレを抑えるには、以下の方法があります。

手ブレ警告表示について 手ブレのおそれがある場合は、

(手ブレ警告)表示が点滅します。

この場合は、三脚、またはフラッシュを 使ってください。

(手ブレ警告)表示

ご注意

手ブレ警告表示は、下記の場合は表示されません。

撮影モードが「M」、S」、動画撮影時

画面表示が[情報表示なし]、[水準器]、[ヒストグラム]のとき(96ページ)

手ブレ補正機能を使う

装着しているレンズによって、最適な手ブレ補正を使って撮影できま す。

1 MENU

ボタン

(撮影設定)[手ブレ補正][入]を 選ぶ。

2

[手ブレ補正設定][手ブレ補正調整]希望の設定を選ぶ。

オート レンズから取得した情報をもとに自動で手ブレ補 正する。

マニュアル [手ブレ補正焦点距離]で設定した焦点距離で手ブ レ補正する。(

8mm

1000mm

撮影時のレンズ焦点距離を設定してください。

ご注意

電源スイッチを「ON」にした直後やカメラを構えた直後、シャッターボタン を半押しせずに一気に押し込んだときは、手ブレ補正の効果が得にくいこ とがあります。

三脚を使う場合には、手ブレ補正機能が誤動作するおそれがあるため、

[手ブレ補正]を[切]にしてください。

レンズから焦点距離などの情報が取得できないときは、手ブレ補正が正し く動作しません。[手ブレ補正調整]を[マニュアル]にして、装着しているレ ンズに合わせて[手ブレ補正焦点距離]を設定してください。

レンズから情報を取得できないとき、または[手ブレ補正調整]を[マニュア ル]にしているときは、 の横に設定している手ブレ補正焦点距離の値が表 示されます。

ソニー製レンズにコンバーターレンズを装着している場合などには、

[手ブレ補正調整]を[マニュアル]にして、焦点距離を設定してください。

準備する 手ブレを抑えてきれいに撮る

正しく構える

上半身を安定させて、カメラが動かないように構える。

ファインダーモード時 ファインダーモード時

(縦位置) モニターモード時

ポイント

片手でカメラのグリップを持ち、もう片方の手でレンズの下側を支える。

ポイント

両足を肩幅に広げて、下半身を安定させる。

ポイント

脇を軽く締める。

低い姿勢で撮影するときは、膝のうえに、肘などを乗せるなどして、上 半身を安定させる。

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