平成12年4月1日 教育委員会規則第11号
改正 平成13年3月30日教育委員会規則第4号 平成14年3月29日教育委員会規則第5号 平成17年3月29日教育委員会規則第3号 平成17年4月1日教育委員会規則第7号 平成18年3月31日教育委員会規則第2号 平成18年4月1日教育委員会規則第6号 平成18年9月1日教育委員会規則第11号 平成19年3月30日教育委員会規則第3号 平成19年3月30日教育委員会規則第5号 平成19年4月1日教育委員会規則第8号 平成21年3月31日教育委員会規則第2号 平成26年3月28日教育委員会規則第2号 平成26年4月1日教育委員会規則第5号
愛媛県総合科学博物館管理規則を次のように定める。
愛媛県総合科学博物館管理規則 (目的)
第1条 この規則は、愛媛県総合科学博物館(以下「博物館」という。)の管理運営に関し必要な事項を定 めることを目的とする。
(組織)
第2条 博物館に学芸課を置く。
(職員の職)
第3条 博物館に置かれる職員の職は、次のとおりとする。
⑴ 館長 ⑵ 課長 ⑶ 副参事 ⑷ 教育専門員 ⑸ 専門員 ⑹ 専門学芸員 ⑺ 担当係長 ⑻ 教育主任 ⑼ 主任学芸員 ⑽ 学芸員
(特別利用の許可の申請等)
第4条 愛媛県総合科学博物館管理条例(平成20年愛媛県条例第26号。以下「条例」という。)第15条第1 項の規定による特別利用の許可を受けようとする者は、教育委員会に愛媛県総合科学博物館資料特別利用 許可申請書(様式第1号)を提出しなければならない。
2 前項の場合において、特別利用に係る博物館資料が寄託されたものであるときは、同項の申請書に、当 該博物館資料の寄託者の承諾書を添付しなければならない。
3 教育委員会は、第1項の規定による特別利用の許可の申請があった場合において、特別利用が適当であ ると認めるときは、特別利用の許可を決定し、当該申請をした者に対し、愛媛県総合科学博物館資料特別 利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。
(特別利用料の額)
第5条 条例第17条に規定する教育委員会が定める特別利用料の額は、別表に掲げるとおりとする。
(特別利用料の減免)
第6条 教育委員会は、条例第18条の規定に基づき、次に掲げる者に対しては、特別利用料を免除する。
⑴ 自然史、科学技術及び産業史に関する教育、学術上の調査研究又は啓発のために特別利用をする者で、
教育委員会が必要と認めるもの
⑵ 博物館の広報に関し効果があると認められる用途に供することを目的として特別利用をする者 2 教育委員会は、前項に定めるもののほか、必要と認めるときは、条例第18条の規定に基づき、特別利用
料を免除し、又はその一部を減額することがある。
(特別利用料の還付)
第7条 条例第19条第2号に規定する教育委員会が定める日は、利用日の前日とする。
第8条 条例第19条ただし書の規定により、教育委員会は、次の各号に掲げる場合においては、それぞれ当 該各号に定める額を還付する。
⑴ 条例第19条第1号に該当する場合 特別利用料の全額
⑵ 条例第19条第2号に該当する場合 特別利用料の50パーセントに相当する額
2 前項の規定により特別利用料の還付を受けようとする者は、愛媛県総合科学博物館資料特別利用料還付 申請書(様式第3号)を教育委員会に提出しなければならない。
(館外貸出しの許可の申請等)
第9条 条例第20条第2項の規定による博物館資料の館外貸出しの許可を受けようとする者は、愛媛県総合 科学博物館資料館外貸出許可申請書(様式第4号)を教育委員会に提出しなければならない。この場合に おいて、当該博物館資料が寄託されたものであるときは、同申請書に、当該博物館資料の寄託者の承諾書 を添付しなければならない。
2 教育委員会は、前項の規定による館外貸出しの許可の申請があった場合において、館外貸出しが適当で あると認めるときは、館外貸出しの許可を決定し、当該申請をした者に対し、愛媛県総合科学博物館資料 館外貸出許可書(様式第5号)を交付するものとする。
3 博物館資料の館外貸出期間は、50日以内とする。ただし、教育委員会がやむを得ない理由があると認め るときは、この限りでない。
4 博物館資料の館外貸出しを受けた者は、その館外貸出期間を延長しようとするときは、愛媛県総合科学 博物館資料館外貸出期間延長申請書(様式第6号)を教育委員会に提出しなければならない。
5 教育委員会は、前項の規定による館外貸出期間の延長の申請があった場合において、やむを得ない理由 があると認めるときは、館外貸出期間の延長を決定し、当該申請をした者に対し、愛媛県総合科学博物館 資料館外貸出期間延長決定書(様式第7号)を交付するものとする。
(資料の寄贈又は寄託)
第10条 博物館は、資料の寄贈又は寄託を受けることができる。
2 博物館に資料を寄贈しようとする者は愛媛県総合科学博物館資料寄贈申出書(様式第8号)を、資料を 寄託しようとする者は愛媛県総合科学博物館資料寄託申請書(様式第9号)を館長に提出しなければなら ない。
3 館長は、前項の規定による寄贈の申出又は寄託の申請があった場合において、当該寄贈の申出又は寄託 の申請に係る資料の受入れが適当であると認め、当該資料の寄贈又は寄託を受けたときは、寄贈者又は寄 託者に対し、愛媛県総合科学博物館寄贈資料受領証(様式第10号)又は愛媛県総合科学博物館寄託資料預 り証(様式第11号)を交付しなければならない。
4 寄託を受ける資料の取扱いについては、館長が寄託しようとする者と協議して定める。
5 県及び指定管理者は、寄託を受けた資料の不可抗力による損害に対しては、その責めを負わないものと する。
(補則)
第11条 この規則に定めるもののほか、博物館の管理運営に関し必要な事項は、教育委員会が定める。
附 則
1 この規則は、公布の日から施行する。
2 この規則施行の際現に愛媛県総合科学博物館使用規則(平成6年愛媛県規則第52号)の規定により、知 事若しくは館長が行った処分その他の行為で現にその効力を有するもの又は現に知事若しくは館長に対し てなされている申請その他の行為は、この規則施行の日以後においては、この規則の相当規定により、教 育委員会若しくは館長が行った処分その他の行為又は教育委員会若しくは館長に対してなされた申請その 他の行為とみなす。
附 則(平成13年3月30日教育委員会規則第4号)
(施行期日)
1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則施行の際現に提出されている改正前のそれぞれの規則の様式の規定による申請書その他の書類 は、改正後のそれぞれの規則の様式の規定による申請書その他の書類とみなす。
3 この規則施行の際現にある改正前のそれぞれの規則の様式の規定による書類の用紙は、当分の間、これ を訂正して使用することができる。
附 則(平成14年3月29日教育委員会規則第5号)
この規則は、平成14年4月1日から施行する。
附 則(平成17年3月29日教育委員会規則第3号抄)
1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。
附 則(平成17年4月1日教育委員会規則第7号抄)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成18年3月31日教育委員会規則第2号)
この規則は、平成18年4月1日から施行する。
附 則(平成18年4月1日教育委員会規則第6号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成18年9月1日教育委員会規則第11号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この規則施行の際現に改正前のそれぞれの規則の様式の規定により提出され、又は交付している書類は、
改正後のそれぞれの規則の様式の規定により提出され、又は交付した書類とみなす。
3 この規則施行の際現にある改正前のそれぞれの規則の様式の規定による書類の用紙は、平成18年度に限 り使用することができる。
附 則(平成19年3月30日教育委員会規則第3号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年3月30日教育委員会規則第5号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年4月1日教育委員会規則第8号抄)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成21年3月31日教育委員会規則第2号)
(施行期日)
1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則施行の際現に改正前のそれぞれの規則の様式の規定により提出され、又は交付している書類は、
改正後のそれぞれの規則の様式の規定により提出され、又は交付した書類とみなす。
3 この規則施行の際、次の表の左欄に掲げる職を命ぜられている者は、別に辞令を発せられない限り、そ れぞれ当該右欄に掲げる職を命ぜられたものとする。
愛媛県総合科学博物館総務課総務係長 愛媛県総合科学博物館学芸課担当係長 愛媛県歴史文化博物館総務課総務係長 愛媛県歴史文化博物館学芸課担当係長 附 則(平成22年4月1日教育委員会規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成26年3月28日教育委員会規則第2号抄)
(施行期日)
1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。
(経過措置)
3 第1条の規定による改正後の愛媛県生涯学習センター管理規則別表の規定、第2条の規定による改正後 の愛媛県総合科学博物館管理規則別表の規定及び第3条の規定による改正後の愛媛県歴史文化博物館管理 規則別表の規定は、施行日以後の愛媛県生涯学習センター管理条例(平成20年愛媛県条例第25号)第15条 第1項、愛媛県総合科学博物館管理条例(平成20年愛媛県条例第26号)第15条第1項又は愛媛県歴史文化