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愛媛県総合科学博物館処務規程

ドキュメント内 年報2015-ori.indd (ページ 85-88)

平成12年4月1日 教育委員会訓令第5号  

 改正 平成13年4月1日教育委員会訓令第3号 平成14年11月15日教育委員会訓令第2号      平成15年4月1日教育委員会訓令第1号 平成17年4月1日教育委員会訓令第1号      平成18年4月1日教育委員会訓令第2号 平成19年4月1日教育委員会訓令第2号      平成20年3月31日教育委員会訓令第2号 平成21年3月31日教育委員会訓令第1号     平成22年4月1日教育委員会訓令第2号 平成23年4月1日教育委員会訓令第2号     平成24年4月1日教育委員会訓令第1号 平成25年4月1日教育委員会訓令第2号     平成26年4月1日教育委員会訓令第1号

 

 愛媛県総合科学博物館処務規程を次のように定める。

   愛媛県総合科学博物館処務規程   (趣旨)

第1条 この訓令は、愛媛県総合科学博物館(以下「博物館」という。)の処務に関し必要な事項を定める ものとする。

  (事務分掌)

第2条 博物館の課の分掌事務は、次のとおりとする。

 学芸課

⑴ 公印の管理に関すること。

⑵ 文書の管理に関すること。

⑶ 職員の人事、給与及び服務に関すること。

⑷ 予算、決算その他会計事務に関すること。

⑸ 財産の管理に関すること。

⑹ 愛媛県総合科学博物館協議会に関すること。

⑺ 自然史、科学技術及び産業史(以下「自然史等」という。)に関する展示の企画及び実施に関すること。

⑻ 自然史等に関する資料の収集、整理及び保存に関すること。

⑼ 自然史等に関する調査研究及び相談に関すること。

⑽ プラネタリウムに関すること。

⑾ 自然史等に関する講座の開設、行事の開催等に関すること。

⑿ 博物館利用者に対する指導及び助言に関すること。

⒀ 他の教育機関との協力及び援助に関すること。

⒁ 自然史等に関する啓発に関すること。

⒂ 生涯学習の促進及び援助に関すること。

⒃ 指定管理者との連絡調整に関すること。

⒄ その他博物館の運営に必要な事項に関すること。

2 前項の分掌事務のうち、自然史及びプラネタリウムに関する事務は自然研究科が、科学技術に関する事 務は科学技術研究科が、産業史に関する事務は産業研究科が分掌する。

  (職務)

第3条 館長は、上司の命を受け、館務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 課長、副参事、教育専門員及び専門員は、それぞれ愛媛県教育委員会事務局組織規則(平成元年愛媛県 教育委員会規則第5号。以下「組織規則」という。)第9条第2項並びに第10条第4項、第8項及び第9 項に規定する職務に従事する。

3 専門学芸員は、上司の命を受け、博物館資料の収集、整理、保存及び展示、特に高度な調査研究並びに 啓発その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどる。

4 担当係長は、組織規則第10条第11項に規定する職務に従事する。

5 科長は、上司の命を受け、科の事務を管理する。

6 主任学芸員は、上司の命を受け、博物館資料の収集、整理、保存及び展示、高度な調査研究並びに啓発

その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどる。

7 学芸員は、上司の命を受け、博物館資料の収集、整理、保存及び展示、調査研究並びに啓発その他これ と関連する事業についての専門的事項をつかさどる。

  (代決)

第4条 館長が不在のときは、学芸課長がその事務を代決する。

2 前項の規定により代決した事務で重要なものは、後閲を受けなければならない。

  (館長専決事項)

第5条 館長は、次の事項について専決処理することができる。ただし、異例又は重要と認められるものに ついては、あらかじめ教育委員会の承認を受けなければならない。

 ⑴ 文書の管理に関すること。

 ⑵ 館務に関し職名又は館名で文書を施行すること。

 ⑶ 所属職員の出張(館長の海外出張を除く。)に関すること。

 ⑷ 所属職員の休暇、育児休業等、職務専念義務の免除その他服務に関すること。

 ⑸ 所属職員の事務分掌に関すること。

 ⑹ 1,000万円未満の税外収入(寄附の受入れの決定を除く。)の徴収に関すること。

 ⑺ 1件500万円未満の支出を伴う事件(工事を除く。)の決定及びその執行に関すること。

 ⑻ 博物館資料の特別利用及び館外貸出しの許可に関すること。

 ⑼ 博物館の使用料の徴収、減免及び還付に関すること。

 ⑽ 博物館の施設等の目的外使用の許可に関すること。

 ⑾ 前号の許可に係る博物館の施設等の使用目的又は原形の変更承認に関すること。

 ⑿ その他軽易又は常例に属する事務の執行に関すること。

  (簿冊の整備)

第6条 博物館は、必要な簿冊を備え付けて、整理しておかなければならない。

  (処務細則)

第7条 この訓令に定めるもののほか、事務処理に関し必要な事項は、愛媛県教育委員会事務局処務細則(昭 和32年9月愛媛県教育委員会教育長訓第2号)の例による。

   附 則

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成13年4月1日教育委員会訓令第3号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成14年11月15日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成15年4月1日教育委員会訓令第1号抄)

1 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成17年4月1日教育委員会訓令第1号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成18年4月1日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成19年4月1日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成20年3月31日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

   附 則(平成21年3月31日教育委員会訓令第1号)

 この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

   附 則(平成22年4月1日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成23年4月1日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成24年4月1日教育委員会訓令第1号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成25年4月1日教育委員会訓令第2号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

   附 則(平成26年4月1日教育委員会訓令第1号)

 この訓令は、公布の日から施行する。

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