地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)を
�� 愛媛大学に対する支援について
�2�愛媛大学社会共創学部の設置に伴う運営支援
【文部科学省】
【現状と課題(��・理�等)】
�設置の����育成する人材�
近年では、地域の課題は複雑化かつ多様化しており、また、対象となる課題の 存在も分散化、広域化するなど、従来の専門分野に特化した教育・研究の枠組み では社会のニーズに対応していくことが困難になりつつある。このため、教育・
研究のパラダイムを転換し、文理融合型の教育・研究を実現するため、地域社会 に特化した新学部「社会共創学部」の設置が必要である。
「社会共創学部」においては、様々な地域社会の持続可能な発展のために、多 様な地域ステークホルダー(※)と協働しながら、課題解決策を企画・立案するこ とができ、サーバントリーダーシップ(※)を発揮して様々な地域社会を価値創造 へと導く力(=「社会共創力」)を備えた人材を育成する。
�新学部の設置に伴う運営支援について
今回設置を申請している「社会共創学部」においては、設置後は全学におけ る人的資源、物的資源等の再配分により学部運営を行う予定であるが、大学運 営の基盤的経費である運営費交付金が毎年 1.3 %ずつ減額(毎年約1億円減)
されており、大学財政がかなり厳しい状況になっている。「地域の発展に責任を 持つ大学」を近年のキーワードとして掲げている愛媛県唯一の国立大学である 本学は、地域社会の活性化や地域の持続的発展のために是非とも新学部を設置 し、地域社会に貢献していきたいと願っている。
ついては、新学部の設置に伴い、円滑に学部を運営するため、施設整備費等 運営に係る経費の支援をお願いしたい。
【実現後の��】
多様な地域ステークホルダーをコーディネートして地域社会の課題解決に 取り組むことができるサーバントリーダーシップを備えた指導的人材を数多 く地域社会に輩出することにより、地域の活力を回復させるとともに、その 時々の望ましい姿の地域社会へと導くことができ、持続可能な地域社会の発展 や、よりよい地域社会の構築に繋がっていくことが期待できる。
※ステークホルダー:地域住民、企業、NPO、行政など
※サーバントリーダーシップ:集団・組織のメンバーを支援する奉仕型のリーダーシップ
※ 本県担当部署:愛媛大学総務部経営企画課
【�案・要望��】
愛媛大学社会共創学部の設置に伴う運営支援について
様々な地域社会の持続可能な発展のために、多様な地域ステークホルダー と協働しながら、課題解決策を企画・立案することができ、サーバントリー ダーシップを発揮して様々な地域社会を価値創造へと導く力(=「社会共創 力」)を備えた人材を育成するため、「社会共創学部(平成28年度開設予定:
設置申請中)」の設置に伴う運営支援を充実すること。
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平成28年4月設置構想 ※本内容は変更となる場合があります。