各種規約 H
F. A.C 軽音楽部
8. 同志社大学体育会規約
第 1 章 総則
第 1 条 本会は同志社大学体育会(以下、「本会」という。)
と称する。
第 2 条 本会は同志社大学設立の趣旨に基づき、学生ス ポーツの健全なる発展と向上をはかり、同志社大 学教育の完成に寄与することを目的とする。
第 3 条 第 2 条の目的に沿って設置された本会の組織並び に活動は、この規約の定めるところによる。
第 4 条 本会の事務所は同志社大学学生会館 226 号室(京 都市上京区上立売通新町西入西大路町 61 の 1)
に置く。
第 5 条 本会は、学友団規約第 11 条を満たしたうえで、
本会に登録したる各部の部員(以下、「会員」と いう。)をもって構成する。
第 6 条 会員は同志社大学の学部生であって、本会に登録 したる団体に所属し、会員登録をしたる者をもっ て構成する。同志社大学大学院生・同志社女子大 学学部生・同志社女子大学大学院生は、準会員と して認める。
第 2 章 事業
第 7 条 本会は第 2 条に掲げる目的を達成するために以下 の事業を行う。
(1)同志社大学の保健、体育の強化充実について、
大学へ意見を述べ、対策に協力し、その発展 向上をはかる。
(2)本会に登録する各部との団結強化と親睦をは かる。
(3)スポーツフェスティバルその他の事業を実施 し、又は援助する。
(4)定期戦、各種目別競技会及び国際試合に選手 を派遣する。
(5)大学が実施する課外活動に関わる事業を援助 する。
(6)その他本会が必要とする事業を実施する。
第 3 章 総会
第 8 条 総会は、全ての会員で構成する。
2 総会は、本会の最高意思決定機関であり、総 会の議事は、会員(第 6 条)の過半数の出席をもっ て成立し、出席者の過半数をもって議決する。
3 総会は、各事業年度に一回、委員長(第 14 条第 2 項)が招集する。但し、委員長が必要と 認めた場合、主将主務会議が議決に基づき招集
することができる。
4 総会は、次の事項につき決議する。
(1)本会への加盟及び本会からの脱退 (2)予算、決算
(3)規約変更 (4)その他重要な事項
第 4 章 主将主務会議
第 9 条 主将主務会議は、各部の主将及び主務で構成する。
2 主将主務会議は、第 8 条第 4 項に掲げる事項 以外の本会の業務執行に係る意思決定を行う。
3 総会が定足数を満たさない場合などやむを得 ない理由により議事を開くことができないとき、
主将主務会議は第 8 条第 4 項の各事項につき決 議することができる。但し、その場合、直後の 総会(臨時総会を含む)にて、承認を受けなけ ればならない。
第 10 条 主将主務会議は、委員長が招集する。
第 11 条 主将主務会議の決議は、各部の主将若しくは主務 の 3 分の 2 以上の部が出席し、出席した部の過半 数をもって行う。
2 主将主務会議の議事は、原則公開とする。但し、
主将主務会議が非公開と決議した場合にはこの 限りではない。
第 12 条 主将主務会議への代理出席は、原則として副将に 限る。但し、主将主務会議が特別に認める場合に はこの限りではない。
第 5 章 体育会本部
第 13 条 体育会本部(以下、「本部」という。)は、総会及 び主将主務会議で決議された事項に関して、具体 的な業務執行を行う。
2 本部に常任委員会を置く。
第 14 条 本部には以下の役員を置き、常任委員会は以下の 役員全員で構成する。
(1)体育会委員長 (2)体育会副委員長 (3)総務部長 (4)会計部長 (5)広報部長 (6)渉外部長 (7)常任委員
2 体育会委員長(以下、「委員長」という。)は、
本会を代表して会務を統括し、主将主務会議及 び常任委員会の議長となる。
3 委員長は、毎年、リーダーズキャンプ時に、
主将主務会議の決議により、常任委員会の推挙 した候補者の中から選任する。
4 委員長は、常任委員の中から、本条第 1 項(2)
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各種規約から(6)の役員を任命する。
5 委員長は、主将主務会議において不信任決議 がなされた場合、辞任しなければならない。こ の場合、主将主務会議により本会々員の中から 新委員長を指名する。
6 前項の場合、委員長に指名された者は新役員 を指名し、主将主務会議の承認を得る。その任 期は委員長、役員共に前任者の残任期間とする。
第 15 条 本部における具体的な業務執行は、常任委員会の 決議によって行う。
2 常任委員会は、委員長が招集する。
3 常任委員会の決議は、役員の過半数が出席し、
出席した役員の過半数をもって行う。但し、前 条第 1 項(1)から(6)の役員が全て出席しな ければ議事を開くことができない。
第 16 条 副委員長は委員長を補佐し委員長不在の場合はそ の代理を務める。
第 17 条 総務部長は、委員長が議長を務める会議の招集、
議事録作成、資料保管等、庶務及び施設に関わる 業務を司る。
第 18 条 会計部長は、本会の会計業務を司り、本会に所属 する各部の会計業務を指導する。但し、原則とし て各部役員になることはできない。
第 19 条 広報部長は、同志社スポーツアトム編集局と連携 し、本会の広報に関する業務を司る。
第 20 条 渉外部長は、他大学における本会に相当する団体 との渉外及び関連事務並びに対外的な折衝等の業 務を司る。
第 21 条 常任委員は、会員の中から本部員派遣規則に則っ て、主将主務会議の決議によって選任する。
2 常任委員の任期は、毎年 12 月 1 日から翌年 11 月 30 日までの 1 ヵ年とする。但し、再任を 妨げない。
3 常任委員は、主将主務会議において特定の常 任委員の不信任決議がなされた場合、辞任しな ければならない。
第 6 章 委員会
第 22 条 本会及び主将主務会議の意思決定を補助するた め、本会に以下の委員会を置く。
(1)資格審査委員会 (2)会計会議 (3)施設委員会
(4)活動準備金運営委員会 (5)特別委員会
第 23 条 資格審査委員会は、副委員長及び常任委員会が推 挙し主将主務会議にて承認された委員で構成する。
2 資格審査委員会委員長は、副委員長がその任 にあたる。
3 資格審査委員会は、資格審査委員会委員長が 招集する。
4 資格審査委員会は、第 10 章及び第 11 章に関 わる事項について審議する。
第 24 条 会計会議は、会計部長及び各部会計担当者によっ て構成する。
2 会計会議の議長は、会計部長がその任にあた る。
3 会計会議は、会計部長が招集する。
4 会計会議は、主将主務会議もしくは本部の要 請に応じて、予算書もしくは事業報告並びに決 算書作成を補助するため、本部に対し意見を述 べることができる。
第 25 条 施設委員会は、総務部長及び常任委員会が推挙し 主将主務会議にて承認された委員で構成する。
2 施設委員会委員長は、総務部長がその任にあ たる。
3 施設委員会は、総務部長が招集する。
4 施設委員会は、本部の要請に応じて、各部が 使用する同志社大学各種体育施設の管理及び使 用の充実に関する要望を取りまとめることがで き、その結果を本部に提出しなければならない。
第 26 条 活動準備金運営委員会は、常任委員の中から主将 主務会議の決議によって選出された委員で構成 し、同委員の互選により、活動準備金運営委員会 委員長及び同副委員長を選出する。
2 活動準備金運営委員会は、本部の嘱託により、
活動準備金の管理を行うとともに、活動準備金 に関して必要な事項につき、本部に意見を述べ ることができる。
3 活動準備金運営委員会は、毎会計年度終了後、
第 46 条の決算報告がなされる前に、会計部長 に対して、活動準備金の管理状況及び会計部長 が求める事項につき、会計部長に報告しなけれ ばならない。
第 27 条 特別委員会は、主将主務会議が特別の業務を行う 必要があると認めるとき、主将主務会議の決議に よって設けられる。
2 特別委員会の業務内容、委員の人選、委員の 任期については、前項の決議の際に主将主務会 議の決議によって決定しなければならない。
第 28 条 機関紙同志社スポーツアトム編集局は、本会の情 宣機関として、広く学内外に対して本会のための 情宣活動を行う。
第 7 章 体育会長
第 29 条 本会の適正な管理・運営のために、体育会長を置 く。
第 30 条 会長は同志社大学専任教員のうちより適任者に委 嘱し、会長は本会を統括する。また、会長が必要 と認めたるときは副会長を置くことができる。副 会長は会長が同志社大学専任教員の内より適任者 に委嘱し、副会長は会長を補佐し、本会を統括する。
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各種規約第 8 章 各部役員
第 31 条 各部は次の役員を置く。
(1)部長 (2)副部長 (3)監督 (4)コーチ (5)主将 (6)主務 (7)会計
2 前項の役員以外に副将を置くことができる。
第 32 条 部長は、同志社大学の専任教員とし、各部に対し て精神的助言並びに指導を行う。
第 33 条 部長は、一つの部に一名を置く。また、二つの部 の部長を兼任することは認めない。
第 34 条 各部は必要に応じて本学の専任教職員の副部長を 置くことができる。副部長は部長を補佐する。
第 35 条 監督は、技術的指導の他、各部の運営を監督する ものとし、原則として同志社大学を卒業した者と する。
第 36 条 コーチは、監督を補佐し、各部に対して技術的精 神的助言並びに指導を行う。
第 37 条 主将及び主務は、当該部の学生代表とし、当該部 を統括する。
第 38 条 副将は、主将を補佐する。
第 39 条 主務は、当該部の渉外を担当し、部の運営の調整 を行う。
第 40 条 各部主将及び主務は、主将主務会議を構成する。
第 41 条 各部主将及び主務の選任は、その部の権限に属す るが、主将主務会議における発言は全部員の代表 とみなす。
第 42 条 会計は、各部において会計業務を担当し、会計会 議を構成する。
第 43 条 各部は、主将、副将、主務及び会計の他に若干名 の役員を置くことができる。
第 9 章 会計
第 44 条 本会の会計年度は、毎年 1 月 1 日から、12 月 31 日までとする。
第 45 条 本会の予算については、毎会計年度開始前に、本 部において会計部長が予算書を作成し、主将主務 会議の承認を経たうえで、総会の承認を得なけれ ばならない。
第 46 条 本会の事業報告及び決算については、毎会計年度 終了後、本部において会計部長が事業報告書及び 決算書を作成し、主将主務会議の承認を経て、総 会に報告しなければならない。
第 47 条 本会の経費は、次に掲げるもので賄う。
(1)各部からの会費 (2)事業収入 (3)寄付金
(4)活動準備金
(5)同志社大学より交付される補助金
第 48 条 本会は、主将主務会議の議決を得て、第 2 条の目 的達成及び第 7 条の事業遂行のために新たな財源 を募集することができる。
第 10 章 賞罰
第 49 条 各年度において優秀なる成績を収めたる部及び個 人は、当該年度の体育会表彰式において表彰する。
第 50 条 表彰については、以下の手順で決定する。
(1)常任委員会が表彰基準により優秀な部及び個 人を推薦。
(2)常任委員会の推薦内容を資格審査委員会で審 議。
(3)資格審査委員会で審議、承認された結果を大 学へ提出。
(4)大学が表彰基準を再度確認し、決定。
第 51 条 以下の事項に該当する部は、学友団規約第 20 条 に代わり、本会の判断により懲戒処分に処すこと ができる。
(1)本会の目的に反し、本会の秩序もしくは信用 を著しく害したと認められる場合。
(2)本規約を著しく逸脱した場合。
(3)会員が所属する大学・大学院学則を逸脱した 場合。
(4)部の運営が本来の活動目的から著しく逸脱し、
しかも改善の見込みが全く無いと認められる 場合。
(5)学友団が運営するブロック会議、サークル総 会に代表を派遣しない場合。
(6)大学が定める提出物(役員名簿・部員名簿・
活動報告書・会計報告書・活動計画書・飲酒 事故防止対策資料・飲酒事故防止誓約書等)
が定められた期日までに未提出であった場合。
(7)大学が行う説明会等(会計説明会・会計報告 説明会・飲酒事故防止説明会)への欠席が認 められた場合。
(8)本部が行う行事等(フレッシャーズキャンプ、
リーダーズキャンプ、コンプライアンス研修 会、フォローアップ研修会、総会等)への欠 席が認められた場合。
第 52 条 当該部への処分については、以下のとおりとする。
(1)口頭厳重注意 (2)文書訓告 (3)公式試合出場停止 (4)活動停止 (5)除籍処分 (6)当該部の解散
第 53 条 処分の手順は以下のとおりとする。
(1)常任委員会は、当該部について、懲戒処分の 事由があると思料するときは、資格審査委員