第 1 章 初期設定
1. 初期設定(申し込んだ管理者)
2.4. 従業員の登録
従業員の連絡先、時給、基本シフトなどを登録します。
1. [基本設定]をクリックした後、[従業員設定]をクリックします。
2. 管理画面左上から従業員を追加する所属を選択します。
3. 従業員の一覧が表示されます。[従業員の追加]をクリックします。
32
従業員一覧の右側の[ログイン]をクリックすると、従業員画面に代理ログインで きます。
4. 社員番号、名前、入社日を入力し、[追加]をクリックします。
5. 従業員を追加すると一覧画面に表示されます。
6. 追加した従業員の[設定]をクリックします。
KING OF TIME(勤怠管理)連携をご利用の場合
社員番号はKING OF TIME(勤怠管理)で登録している「従業員コード」と同じも のを設定してください。従業員コードはKING OF TIME(勤怠管理)の「設定 > 従業員 > 従業員設定 > 従業員コード」から確認できます。
KING OF TIME(勤怠管理)の管理画面 シフト管理の管理画面
33
従業員設定では「適用日」の設定ができます。
各設定項目の [+ 適用日を追加] ボタン、または [+ 基本シフトの期間設定を追加]
ボタンなどから、新しい個人情報を登録することで、情報の履歴が残せるようになり ます。たとえば、4月~10月の時給は1000円、11月以降は時給が1050円にな る、などの情報を登録できます。
7. 従業員の詳細情報を登録する画面が表示されます。
初期設定時に必要な設定項目を以下に解説します。
[+ 適用日を追加]をクリックすると、入力欄が表示されます。
基本
社員番号や名前、生年月日などの基本情報を登録します。
従業員の削除もここから行ないます。
社員番号 従業員を識別する番号を登録します。
3~10文字の半角英数字、-(ハイフン)_(アンダーバー).(ピリオド)でご入力 ください。重複した番号は登録できません。
生年月日 生年月日の情報を登録します。
「企業情報 > 管理 > 年少者の深夜勤務時間」を「制限する」に設定している場 合、対象年齢未満の従業員が該当する時間帯にシフトを入れるとエラーを表示しま す。(p.23)アカウントを申し込んだ方により設定されている場合は、生年月日を 入力してください。
外国人 「はい」を選択し、「企業情報 > 管理 > 外国人の労働時間」を設定すると、
週28時間のシフトを組んだ場合に警告を出します。(p.23)
アカウントを申し込んだ方により設定されている場合は、外国人項目を「はい」
「いいえ」のどちらかを選択してください。
連絡先
メールアドレスや電話番号、住所を登録します。
[+ 連絡先を追加]をクリックすると入力画面が表示されます。
メールアドレス 従業員のアカウントを発行する際、メールアドレスが必要です。
※QRコードを読み込んでアカウントを発行することもできます。詳細は p.36 をご覧ください。
電話番号、郵便番号、住所の入力は任意です。入力がなくても問題ありません。
35
雇用
入社日や勤務所属など、雇用形態を登録します。
雇用区分 すでに登録されている雇用区分の中から選択できます。
勤務可能な所属 自所属以外でのヘルプ勤務の可能性がある場合、ここで選択しておくと シフト作成時にヘルプ先(他所属)として表示できます。
アカウント連携 従業員がシフト管理にログインできるように、アカウント招待をします。
p.35雇用(アカウント連携)をご参照ください。
雇用(アカウント連携)
従業員が使用できるよう本システムに招待します。
メールで招待する
1. 「雇用」画面下のアカウント連携[招待メールを送る]をクリックします。
※メールアドレスが登録されていない場合はクリックできません。
2. 下図のような画面が表示されます。内容を確認し[送信]をクリックしてください。
QR コードで招待する
1.「雇用」画面下のアカウント連携[QRコードで招待]をクリックします。
2. 下記のようにQRコード画面が表示されます。QRコードを読み取ってください。
※QRコードは従業員によって異なります。それぞれの従業員登録画面から従業員ごとに 表示し、読み込んでください。
招待された従業員が行なう操作については
「別紙 招待メールが届いたら/QRコードを読み取ったら」
従業員画面の操作については
「従業員マニュアル」 をご参照ください。
37
時給
時給を登録しておくことで、所属ごとに予算管理ができます。(p.41)
[+ 時給を追加]をクリックすると入力画面が表示されます。
時給は曜日や時間帯ごとに細かく設定できます。
平日、休日など一括で設定することも可能です。
平日 休日
一括登録後は[保存]をクリックします。
時給が変わった場合は、[+ 時給を追加]をクリック > 適用日を選択 > 適用日の行をクリック し、入力します。
基本シフト
基本シフトを登録すると、従業員がシフト希望を提出する際に一括反映させることができます。
毎週同じ曜日に同じ時間帯で勤務する従業員は、基本シフトを登録しておくと便利です。
シフト作成時に基本シフトを満たしているか自動でチェックできます。
[+ 基本シフトの期間設定を追加]をクリックすると、入力欄が表示されます。
「出勤日とする」にチェックを入れ[+ 追加]をクリックすると、曜日ごとに基本シフトを登録でき ます。
39
[+ 一括入力]をクリックすると、基本シフトの一括入力画面が表示されます。
曜日を選択し、「出勤日とする」にチェックを入れ[+ 追加]をクリックすると、選択した曜日の シフトを一括登録できます。
権限
従業員にシフトや予算の管理の権限を与える場合、「管理者」を選択します。
管理者権限のある従業員はログイン時にシフト管理(管理者)でログインすることで、シフトや予 算を管理できます。また、シフト管理(従業員)としてログインするとシフトも提出できます。
※自所属だけでなく、すべての所属のシフトや予算が編集できるようになります。
特段必要がなければ「従業員」のままにしておくことをおすすめします。