第 2 章 運用方法
2. シフト作成
2.3. シフトを登録する
シフトの登録方法は2つあります。1つ目は管理者が手作業でシフトを登録する方法、2つ目は 従業員がシフト希望を提出し、そのシフト希望を反映する方法です。
まず従業員からシフト希望を提出してもらい、その内容を管理画面に反映させたあと、シフトを少 しずつ調整していく方法をおすすめします。
管理者がシフトを登録する方法は p.46をご参照ください。
従業員がシフトを提出する方法は 従業員マニュアル をご参照ください。
管理者は、管理画面 > [シフト管理]からシフトを登録します。
登録画面のそれぞれの項目について解説します。
シフトの登録画面(管理者)
1 シフトを登録する所属を選択します。
2 シフト表の表示期間の切り替えや、シフトの追加、削除ができます。
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従業員から提出されたシフトをすべて登録したり、シフト表に表示させる従業員を選択した りできます。
登録しているシフトをすべてリセットする場合は「入力情報をリセット」をクリックします。
4 対象日や名前などの条件を指定して検索ができます。
5 日付をクリックすると、その日のシフトがタイムバー形式で表示されます。
タイムバーの表示時間範囲は所属設定の「管理」タブから変更できます。(p.26)
6 あらかじめ登録されている必要人数との過不足が確認できます。
ここでシフト時間の修正もできます。
7 「タスク」をクリックすると、タスクの登録、修正、確認ができます。
あらかじめ登録されているタスクの必要人数との過不足が確認できます。
※シフト表を作成、公開したあとに所属設定の「必要人数の設定」をした場合は必要人数が反映されません。
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シフトを登録したい従業員の対象日を直接クリックし、シフトを登録します。
8 登録したシフトが表示されます。手動でシフトを登録する場合は、ここから対象日を クリックしてシフトを追加します。
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シフト希望が提出されている場合、従業員の希望を表す以下の凡例が表示されます。
〇…基本シフト通り
△…一部基本シフト通り
×…終日不可
☆…終日可
10 手動でシフトの登録ができます。
11 「タスク」をクリックすると、タスクの登録、修正、確認ができます。
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シフト管理画面はブラウザの印刷機能を使用し、印刷できます。
※一部のブラウザではタイムバーの印刷に対応していないため、正しく印刷することができ ません。Google Chromeをご使用ください。
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2.3.1. 管 理 者 が シ フ ト を 登 録 す る
1. 従業員のシフト希望をシフト表に登録します。
従業員からシフト提出が行なわれるとシフト表に記号が表示されます。[シフト表を編集]>
「希望を全て登録」をクリックすると、従業員の希望シフトが反映されます。
※すでに管理者で登録しているシフトも全て上書きされます。
従業員のシフト反映後 画面
終了時間を表示する > ONに切り替えると、終了時間も一覧で確認できます。
2. 日ごとにシフトを登録します。
対象日にカーソルをあわせクリックします。
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日ごとのタイムバーが表示されます。
黄緑 → 従業員のシフト希望 緑 → 実際のシフト
3. 対象従業員のバーにカーソルをあわせクリックすると、シフト登録画面が表示されます。
シフトを入力し、[保存]をクリックします。
従業員のシフト希望を一括登録したスケジュールも変更できます。
2.3.2. 管 理 者 が タ ス ク を 登 録 す る
1. 日ごとにタスクを登録します。
登録されたシフトのバーをクリックし、「タスク」をクリックします。
2. [+ 追加]をクリックすると、登録されたタスクを選択できます。
タスク登録後[保存]をクリックします。
画面左上[タスク]をクリックし、切り替えると日ごとのタスク画面が表示されます。
¥
日ごとのタスク画面にて、各タスクの行にある数字は以下の通りです。
()の上の数字は、勤務する人数です。
()の中の数字は過不足の人数です。
黒 → 基準通り、青 → 基準を超えている、赤 → 基準に達していない
※登録をしたタスクのタイムバーは管理画面でのみ確認可能です。
※シフト表を作成、公開したあとに所属設定の「必要人数の設定」をした場合は必要人数が反映されません。
タスクタブにてその日の必要人数を設定してください。すでに公開されている場合は再公開してください。