第2 役員等に関する事項
朝妻氏は9月29日をもって理事を退任した。
⑦ さいとう大三氏は、任期満了により、9月29日をもって監事を退任した。
以上により、9月29日をもって役員等は次のとおりとなった。
会長 都倉 俊一 理事長 菅原 瑞夫
常務理事 野木 武壽 近藤 正美 渡辺 誠
常任理事 小原 正幸 浅石 道夫 北田 暢也 大橋 健三 理事 秋元 康 荒木 とよひさ いで はく 上原 徹
大竹 健 岡 千秋 岡田 冨美子 川口 真 喜多條 忠 桑波田 景信 弦 哲也 三枝 成彰 千住 明 竹内 一 谷口 元 平尾 昌晃 堀 一貴 水木 れいじ
外部理事 苗村 憲司 松下 直子 宮武 久佳 紋谷 暢男 常勤監事 宮脇 正弘
監事 もず 唱平 四方 章人 外部監事 大井 和人
内部統制システムの整備に関する基本方針
Ⅰ 内部統制システムの整備に関する基本的な考え方
当協会は、「音楽の著作物の著作権を保護し、あわせて音楽の著作物の利 用 の 円 滑 を 図 り 、 も っ て 音 楽 文 化 の 普 及 発 展 に 寄 与 す る こ と 」 を 目 的 と し て 掲 げ 、 音 楽 の 著 作 物 の 著 作 権 に 関 す る 管 理 事 業 、 音 楽 文 化 の 振 興 に 資 す る 事 業 などを通じて実践している。
当 協 会 は 、 こ れ ら の 事 業 の 運 営 に つ い て 、 そ の 指 針 と な る 「JASRAC行 動 指 針 」 に 基 づ き 、 コ ン プ ラ イ ア ン ス を 最 優 先 し て 適 切 に 行 う と と も に 、 次 の とおり内部統制システムの整備に関する基本方針を定める。
Ⅱ 内部統制システムに関する体制の整備
1 理 事 及 び使 用 人 の職 務 の執 行 が法 令 及 び定 款 に適 合 することを確 保 するため の体制(法 人 法 第90条 第4項 第5号 及 び 法 人 法 施 行 規 則 第14条 第4号 関 連)
理 事 及 び 職 員 等 が 、 法 令 及 び 定 款 を 遵 守 す る こ と は も と よ り 、 高 い 倫 理 を 持ち、適切に職務を執行していくために、以下の取組みを行う。
(1) 「 コ ン プ ラ イ ア ン ス 推 進 規 程 」 等 の 業 務 規 程 に 基 づ き 、 当 協 会 の 社 会 的 信 頼 の 維 持 及 び 向 上 に 資 す る た め の 体 制 を 整 備 す る ほ か 、 公 益 通 報 者 保 護 に関する体制を整備し、理事及び職員等の適切な職務執行を行う。
(2) 理 事 及 び 職 員 等 に 対 し て 、 定 期 的 に 研 修 等 を 実 施 し て 、 法 令 及 び 定 款 等 違反を未然に防止する。
2 理 事 の職 務 の執 行 に係 る情 報 の保 存 及 び管 理 に関 する体 制(法 人 法 施 行 規 則 第
14条 第1号 関 連)
理 事 の 職 務 の 執 行 に 係 る 情 報 の 管 理 を 行 い 、 適 正 か つ 効 率 的 な 職 務 執 行 に 資するため、以下の取組みを行う。
(1) 理 事 の 職 務 執 行 に 係 る 情 報 と し て 、 理 事 会 等 主 要 な 会 議 の 議 事 録 、 社 内 決 裁 に 係 る 起 案 書 、 各 種 契 約 書 等 を 「 文 書 処 理 規 則 」 等 の 業 務 規 程 に 基 づ き 、 保 管 責 任 者 、 保 管 期 間 等 を 定 め 、 文 書 又 は 電 磁 的 情 報 に よ り 記 録 し 、 参考資料
保存する。
(2) 「 電 磁 的 業 務 情 報 保 護 管 理 規 程 」 等 の 業 務 規 程 に 基 づ き 、 情 報 セ キ ュ リ テ ィ 体 制 を 構 築 し 、 文 書 又 は 電 磁 的 情 報 等 の 漏 洩 、 紛 失 等 を 防 止 す る と と もに、情報の管理を徹底する。
3 損失の危機の管理に関する規程その他の体制(法 人 法 施 行 規 則 第14条 第2号 関 連)
協 会 を 取 り 巻 く 危 険 や リ ス ク が も た ら す 損 失 を 予 防 す る と と も に 、 実 際 に 損失が発生した場合に迅速かつ的確に対処するため、以下の取組みを行う。
(1) 「リスク管理規程(※)」等の業務規程に基づき、協会の業務に関する様々 な リ ス ク を 未 然 に 防 止 す る と と も に 、 実 際 に 損 失 が 発 生 し た 場 合 に は 、 直 ち に 理 事 会 及 び 理 事 長 に 情 報 が 伝 わ る 仕 組 み を 構 築 し 、 損 失 の 最 小 化 に 努 める。
(2) 協 会 の 財 産 の 損 失 を 防 ぐ た め に 、 協 会 財 産 の 管 理 ・ 運 用 に 係 る 基 準 等 を 定める。
4 理事の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制(法 人 法 施 行 規
則 第14条 第3号 関 連)
理事の職務執行が効率的に行われるため、以下の取組みを行う。
(1) 各 事 業 年 度 の は じ め ま で に 事 業 計 画 及 び 収 支 予 算 を 定 め 、 限 ら れ た 経 営 資源を効率的に活用する。
(2) 定例理事会を月1回開催する。
(3) 業 務 運 営 を 円 滑 に 行 う た め 、 理 事 長 、 常 務 理 事 、 常 任 理 事 、 協 会 の 職 員 等 で 組 織 す る 経 営 会 議 及 び 業 務 執 行 会 議 を 定 期 的 に 開 催 し 、 理 事 長 若 し く は常務理事又は常任理事の職務執行を効率的に行うための審議を行う。
(4) 「 経 理 規 程 」、「 決 裁 処 理 規 則 」 等 の 業 務 規 程 に よ り 、 理 事 及 び 職 員 等 の 職務執行が円滑に行われるよう、その基準を明確に定める。
5 監 事 がその職 務 を補 助 すべき使 用 人 を置 くことを求 めた場 合 における当 該 使 用 人に関する事項(法 人 法 施 行 規 則 第14条 第5号 関 連)
監 事 か ら 、 監 事 の 職 務 を 補 助 す べ き 職 員 等 の 要 請 が あ っ た 場 合 は 、 速 や か に監事補助人を配置し、監事補助人は監事の指示に従いその職務を遂行する。