1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 当連結会計年度期首
株式数(株)
当連結会計年度 増加株式数(株)
当連結会計年度 減少株式数(株)
当連結会計年度末 株式数(株) 発行済株式
普通株式 35,134,600 343,000 ― 35,477,600
合計 35,134,600 343,000 ― 35,477,600
自己株式
普通株式 39,400 ― ― 39,400
合計 39,400 ― ― 39,400
(注) 普通株式の増加343,000株は、新株予約権の行使によるものであります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
区分
新株予約権の内 訳
新株予約権 の 目的となる 株式の種類
新株予約権の目的となる株式の数(株) 当連結会計 年度末残高
(千円) 当連結
会計年度期首
当連結会計 年度増加
当連結会計 年度減少
当連結 会計年度末 提出会社
ス ト ッ ク ・ オ プ シ ョ ン と し て の 新 株 予 約 権
― ― ― ― ― 9,280
提出会社
第 9 回 新 株 予 約権
普通株式 343,000 ― 343,000 ― ―
連結子会社
平 成 28 年 新 株 予約権
普通株式 169,895,934 ― 48,822 169,847,112 ― 合計 ― 170,238,934 ― 391,822 169,847,112 9,280 (注)1.第9回年新株予約権の当連結会計年度の減少は、新株予約権の行使によるものであります。
2.連結子会社の平成28年新株予約権の減少は権利行使によるものであります。
3 配当に関する事項 該当事項はありません。
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(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係 前連結会計年度
(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日) 現金及び預金勘定 16,699,943千円 13,199,623千円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 ―千円 △165,620千円
現金及び現金同等物 16,699,943千円 13,034,003千円
2 重要な非資金取引の内容
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(1) 前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「財務活動によるキャッシュ・フロー」の
「親会社からの借入による収入」2,793,500千円及び当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に計上され ている「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「親会社からの借入による収入」1,127,113千円を原資として、
当連結会計年度においてデット・エクイティ・スワップの方法による第 三 者 割 当 増 資 を 行 っ てお り、 そ の 結 果、
連結貸借対照表の「資本金」が1,922,580千円、「資本剰余金」が1,922,580千円それぞれ増加しております。
(2) 連 結 子 会 社 が 発 行 す る 転 換 社 債 の 行 使 に よ り、 転 換 社 債 が 3,237,300 千 円 減 少 し た 一 方 で、 非 支 配 株 主 持 分 3,018,787千円、資本剰余金286,362千円等が増加しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 該当事項はありません。
※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにBG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.(以下「BGMM」という。)を連結したことに伴う連 結開始時の資産及び負債の内訳並びにBGMM株式の取得価額とBGMM取得のための支出(純増)との関係は次のとおりで す。
流動資産 175,256千円
固定資産 3,554〃
のれん 787,425〃
流動負債 △38,307〃
固定負債 ―〃
非支配株主持分 ―〃
株式の取得価額 927,930千円 現金及び現金同等物 △16,474〃
差引:取得のための支出 911,455千円
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(金融商品関係)1 金融商品の状況に関する事項 (1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余 資は主に流動性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは 後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。
関係会社株式及び長期貸付金は、出資先又は貸付先の業績の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。
短期借入金は、運転資金に係る銀行借入金であります。又、長期借入金及び社債並びに転換社債は、主に投資並 び に 営 業 貸 付 に 係 る 資 金調 達 を 目 的 と し て お り ます 。 こ の う ち 一 部 に つ い て は、 支 払 利 息 の 固 定 化 を 図 る た め に、
個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、営業債権について、各社の主管部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引 相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図ってお ります。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
関係会社株式及び長期貸付金については、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先 企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行については、取締役会の承認を得て行い、管理については、担当部署が決済担当者の 承認を得て行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の 維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれ ております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、
当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関す る契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが 極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(平成28年9月30日)
連結貸借対照表計上額 (千円)
時価 (千円) 差額 (千円)
(1) 現金及び預金 16,699,943 16,699,943 ―
(2) 受取手形及び売掛金 112,038 112,038 ―
(3) 営業貸付金 27,854,694 27,854,694 ―
(4) 短期貸付金 281,962 281,962 ―
(5) 長期貸付金 426,359 426,359 ―
資産計 45,374,998 45,374,998 ―
(1) 支払手形及び買掛金 95,416 95,416 ―
(2) 1年内償還予定の社債及び社債 5,772,913 5,762,838 △10,075
(3) 転換社債 13,126,972 13,053,185 △73,786
(4) 短期借入金及び関係会社短期借入金 1,117,463 1,117,463 ― (5) 1年内返済予定の長期借入金及び
長期借入金
2,948,594 2,948,337 △257
負債計 23,061,360 22,977,241 △84,119
デリバティブ取引 ― ― ―
決算短信(宝印刷) 2018年01月05日 16時44分70ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
当連結会計年度(平成29年9月30日)
連結貸借対照表計上額 (千円)
時価 (千円) 差額 (千円)
(1) 現金及び預金 13,199,623 13,199,623 ―
(2) 受取手形及び売掛金 83,900 83,900 ―
(3) 営業貸付金 31,013,878 ―
貸倒引当金※ △7,182,216 ―
23,831,662 23,831,662 ―
(4) 短期貸付金 321,598 ―
貸倒引当金※ △186,773 ―
134,824 134,824 ―
(5) 長期貸付金 327,508 327,508 ―
(6) 関係会社株式 2,534,193 3,018,863 484,669
資産計 40,111,713 40,596,383 484,669
(1) 支払手形及び買掛金 75,934 75,934 ―
(2) 1年内償還予定の社債及び社債 5,006,524 5,264,494 257,969 (3) 転換社債 22,566,510 24,541,837 1,975,326
(4) 短期借入金及び関係会社短期借入金 560,663 560,663 ―
(5) 1年内返済予定の長期借入金及び 長期借入金
849,756 841,854 △7,902
負債計 29,059,389 31,284,784 2,225,394
デリバティブ取引 ― ― ―
(注) 1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項 資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
(3) 営業貸付金、(4)短期貸付金(長期貸付金の1年以内回収予定分を含む)、(5)長期貸付金
これらについては回収リスク等に応じた貸倒引当金を計上しているため、時価は決算日における貸借対照 表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額としております。なお前連結会計年度は、元利金の合計額を同 様の新規貸付けを実行した場合に想定される実質金利により算定した割引現在価値とほぼ等しいと想定され ることから、当該帳簿価額によっております。
(6)関係会社株式
時価については、株式は取引所の価格によっております。
負債
(1) 支払手形及び買掛金、(4) 短期借入金及び関係会社短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に よっております。
(2) 1年内償還予定の社債及び社債、(3)転換社債
これらの時価については、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算 定する方法によっております。
(5) 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
― 68 ―
借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて 算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており
(下記デリバティブ取引参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の新規 借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、
その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分 平成28年9月30日 平成29年9月30日
関係会社株式 ※ 1,561,652 1,511,161
投資有価証券 ※ ― 2,267,964
(※) これらについては、非上場株式であるため、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であ ると認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注) 3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額 前連結会計年度(平成28年9月30日)
1年以内 (千円)
1年超 5年以内
(千円)
5年超 10年以内
(千円)
10年超 (千円)
現金及び預金 16,669,943 ― ― ―
受取手形及び売掛金 112,038 ― ― ―
営業貸付金 13,515,031 14,339,663 ― ―
長期貸付金 120,732 426,359 ― ―
合計 30,447,746 14,766,022 ― ―
当連結会計年度(平成29年9月30日)
1年以内 (千円)
1年超 5年以内
(千円)
5年超 10年以内
(千円)
10年超 (千円)
現金及び預金 13,199,623 ― ― ―
受取手形及び売掛金 83,900 ― ― ―
営業貸付金 17,134,855 13,879,023 ― ―
長期貸付金 ― 321,424 6,084 ―
合計 30,418,379 14,200,447 6,084 ―
(注) 4 社債、転換社債及び借入金等の連結決算日後の返済予定額 前連結会計年度(平成28年9月30日)
1年以内 (千円)
1年超 2年以内
(千円)
2年超 3年以内
(千円)
3年超 4年以内
(千円)
4年超 5年以内
(千円)
5年超 (千円) 短期借入金及び
関係会社短期借入金
1,117,463 ― ― ― ― ―
社債 1,502,511 38,000 4,232,402 ― ― ―
転換社債 ― ― ― ― 13,126,972 ―
長期借入金 1,901,404 964,255 82,935 ― ― ― 合計 4,521,379 1,002,255 4,315,337 ― 13,126,972 ―
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