3. 当期中に行った剰余金の配当に関する事項
(1)配当財産が金銭である場合における当該金銭の総額 23,200百万円
(2) 配当財産が金銭以外の財産である場合における当該財産の帳簿価額 該当する事項はありません。
4. 当期の末日後に行う剰余金の配当(基準日が当期中のもの)に関する事項 株主総会において、次のとおり審議頂く予定です。
(1)配当財産が金銭である場合における当該金銭の総額 24,448百万円
(2)配当財産が金銭以外の財産である場合における当該財産の帳簿価額 該当する事項はありません。
5. 当期末における当該株式会社が発行している新株予約権の目的となる当該株式 会社の株式の数
該当する事項はありません。
1. 差入有価証券及び受入有価証券
有価証券の消費貸借契約及び保証金代用等として、差入れた有価証券及び受入 れた有価証券は次のとおりであります。
(1)差入有価証券 29,977百万円
(内訳)信用取引貸証券 24,835百万円 信用取引借入金の本担保証券 1,079百万円 消費貸借契約により貸し付けた有価証券 901百万円 差入保証金代用有価証券 3,162百万円
(2)受入有価証券 104,809百万円
(内訳)信用取引貸付金の本担保証券 93,560百万円
信用取引借証券 5,731百万円
消費貸借契約により借り入れた有価証券 5,517百万円 2. 有形固定資産の減価償却累計額 16,289百万円 3. 保証債務等
従業員住宅ローン利用者のための保証債務 209百万円 4. 関係会社に対する金銭債権債務
短期金銭債権 80百万円
長期金銭債権 1,009百万円
短期金銭債務 86,367百万円
1. 関係会社との取引高
(1)営業取引
受入手数料 20百万円
金融費用 324百万円
販売費・一般管理費 447百万円
(2)営業取引以外の取引
営業外収益 40百万円
1. 当期末における発行済株式の数 320,000株 2. 当期末における自己株式の数
該当する事項はありません。
3. 当期中に行った剰余金の配当に関する事項
(1)配当財産が金銭である場合における当該金銭の総額 74,448百万円
(2)配当財産が金銭以外の財産である場合における当該財産の帳簿価額の総額 該当する事項はありません。
4. 当期の末日後に行う剰余金の配当(基準日が当期中のもの)に関する事項 該当する事項はありません。
5. 当期末における当該株式会社が発行している新株予約権の目的となる当該株式 会社の株式の数
該当する事項はありません。
平成23年3月期 平成24年3月期
ループ概要トップメッセージ経営戦略財務セクション大和証券グループ本社会社概要大和証券会社概要経営管理態勢とCSRへの取組み
税効果会計に関する注記
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 繰延税金資産
退職給付引当金 5,392百万円
賞与引当金 1,710百万円
その他 3,427百万円
繰延税金資産小計 10,529百万円
評価性引当額 △1,554百万円
繰延税金資産合計 8,975百万円
繰延税金負債合計 90百万円
繰延税金資産の純額 8,884百万円
リースにより使用する固定資産に関する注記
貸借対照表に計上した固定資産のほか、所有権移転外ファイナンス・リース契約によ り使用している固定資産として自動車があります。
金融商品に関する注記
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、金融商品取引業を中核とする金融サービス業を行っております。具 体的な業務は、有価証券等の売買、有価証券等の売買の媒介、取次又は代理、
有価証券の引受等の金融商品取引業、貸金業及びそれに付帯する事業であり ます。これらの事業を行うため、金融機関借入等により資金調達を行っており ます。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する金融資産は、主に顧客分別金信託による預託金、信用取引 資産、トレーディング商品及び貸付金であり、金融負債は、主に顧客からの預 り金、金融機関等からの借入金及びトレーディング商品であります。
預託金、信用取引資産、トレーディング商品及び貸付金については、契約不 履行による信用リスク及び株価・金利・為替等の変動による市場リスクに晒さ れております。
一方、借入金は、市場環境の急激な変動に伴い、必要な資金の確保が出来な くなる流動性リスクに晒されております。また、当社は変動金利の借入を行っ ており、金利変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は、業務におけるリスクを計数的に把握するとともに、適正な限度額の 範囲で業務運営を図り、経営の健全性の確保に資することを目的として、リスク 管理規程を制定しております。また、リスク管理全般に関してはリスクマネジメ ント会議を設け、本会議にて具体的基本方針並びに計画、施策及びこれらに係 る事項に関し取締役会に付議提案すべき事項について審議決定しております。
①信用リスクの管理
当社の信用リスク管理規程に基づき、業務区分毎に与信枠を定め、与信回 収の確実性については、期間、担保徴求の有無、契約の有効性等を勘案の 上、日々管理を行っております。与信枠の管理状況については、定期的にリ スクマネジメント会議で審議・報告をしております。
また、貸金業については、当社のリスク管理規程等に基づき、顧客毎に与 信枠を定め、日々管理を行っております。
②市場リスクの管理
当社の市場リスク管理規程に基づき、業務区分毎にポジション枠を定め、
日々管理を行っております。ポジション枠の管理状況については、定期的に リスクマネジメント会議で審議・報告をしております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社の流動性リスク管理規程に基づき、安定的な資金繰りを維持するた め、資金調達に伴う流動性リスクの管理・運営を行っております。その対応 の一環として、余資の一部に流動性を担保するための準備金を設定してお ります。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合 には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定において は、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、
当該価額が異なることもあります。
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 繰延税金資産
退職給付引当金 4,908百万円
賞与引当金 1,620百万円
その他 4,228百万円
繰延税金資産小計 10,757百万円
評価性引当額 △3,331百万円
繰延税金資産合計 7,426百万円
繰延税金負債合計 52百万円
繰延税金資産の純額 7,373百万円
貸借対照表に計上した固定資産のほか、所有権移転外ファイナンス・リース契約によ り使用している固定資産として自動車があります。
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、金融商品取引業を中核とする金融サービス業を行っております。具 体的な業務は、有価証券等の売買、有価証券等の売買の媒介、取次又は代理、
有価証券の引受等の金融商品取引業、貸金業及びそれに付帯する事業であり ます。これらの事業を行うため、金融機関借入等により資金調達を行っており ます。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する金融資産は、主に現金・預金、顧客分別金信託による預託金、
信用取引資産、トレーディング商品及び貸付金であり、金融負債は、主に顧客 からの預り金、金融機関等からの借入金及びトレーディング商品であります。
預託金、信用取引資産、トレーディング商品及び貸付金については、契約不 履行による信用リスク及び株価・金利・為替等の変動による市場リスクに晒さ れております。
一方、借入金は、市場環境の急激な変動に伴い、必要な資金の確保が出来な くなる流動性リスクに晒されております。また、当社は変動金利の借入を行っ ており、金利変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は、業務におけるリスクを計数的に把握するとともに、適正な限度額の 範囲で業務運営を図り、経営の健全性の確保に資することを目的として、リスク 管理規程を制定しております。また、リスク管理全般に関してはリスクマネジメ ント会議を設け、本会議にて具体的基本方針並びに計画、施策及びこれらに係 る事項に関し取締役会に付議提案すべき事項について審議決定しております。
①信用リスクの管理
当社の信用リスク管理規程に基づき、業務区分毎に与信枠を定め、与信回 収の確実性については、期間、担保徴求の有無、契約の有効性等を勘案の 上、日々管理を行っております。与信枠の管理状況については、定期的にリ スクマネジメント会議で審議・報告をしております。
また、貸金業については、当社のリスク管理規程等に基づき、顧客毎に与 信枠を定め、日々管理を行っております。
②市場リスクの管理
当社の市場リスク管理規程に基づき、業務区分毎にポジション枠を定め、
日々管理を行っております。ポジション枠の管理状況については、定期的に リスクマネジメント会議で審議・報告をしております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社の流動性リスク管理規程に基づき、安定的な資金繰りを維持するた め、資金調達に伴う流動性リスクの管理・運営を行っております。その対応 の一環として、余資の一部に流動性を担保するための準備金を設定してお ります。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合 には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定において は、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、
当該価額が異なることもあります。