(RAXE2300 〜 4900 型)
各点の吊り上げ角度は 60 度以上にしてください。
吊り上げ方法に不備があると転倒、落下によるケガ などの原因になります。
据え付け工事は、取扱説明書の据付編に従って確実 に
据え付けに不備があると、水漏れや感電・火災・凍 結などの原因になります。
据え付けは、販売店または専門業者に依頼
ご自分で据え付け工事をされ不備があると、水漏れ や感電・火災などの原因になります。
アース工事が必要です
アース線はガス管、水道管、避雷針などに接続しな いでください。アース工事が不完全ですと感電の原 因になります。
(電気工事者による D 種接地工事が必要です)
安全のため必ずお守り ください
■据付上の注意
取り扱いを誤った場合、使用者が死亡又は重傷を負う可能性が想定されるもの
設置環境を確認
右記のような物質が処理空気中および周囲の雰囲気中に含まれているところへは設置しないでください。
設置した場合、破損等によりケガの恐れがあります。
○エステル系作動油
○有機溶剤(芳香族系、塩素系、炭化水素化合物)
―ベンゼン、トルエン、フェノール、トリクレン、ガソリン、シンナー、アルコール等 ○亜硫酸ガス、塩素ガス、フロンガス
○酸類(塩素、硫酸、酢酸、安息香酸等)
取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う危険が想定される場合及び物的損害のみの発生が想定されるもの
指定の周囲温度内で使用
周囲温度は次の範囲で使用してください。
● OWC/OWC-H、ODF、OWD、OWM:2℃〜 40℃範囲外の周囲温度で使用すると、容器・ホース等が変形し、
水漏れの原因になります。
遠隔運転の場合、運転方法に注意
遠隔運転で本機の運転・停止を行う場合は、必ず本機が加圧状態(0.4MPa 以上)で行うような回路として ください。圧力が無い状態では運転できないばかりでなく、故障の原因になります。
警告
オートドレントラップ ファインドライヤー セパレートドライヤー 膜式ファイナルフィルター
注意
ヒートレスエアードライヤー 冷凍式エアードライヤー フィルター ステンレスエアータンク エアータンク 直射日光のあたる場所、熱の影響を受ける場所には
設置しない
直射日光があたると、性能の低下、エアー漏れ、水 漏れの原因になることがあります。
腐食性ガスがある場所には設置しない
処理空気中及び周囲の雰囲気中に腐食性ガスが含ま れる所へは設置しないでください。故障の原因にな ります。
ドレンマスター ピコドレン
ヒートレスエアードライヤー
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腐食による故障を防止 するために!(冷凍式 エアードライヤー)
取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う危険が想定される場合及び物的損害のみの発生が想定されるもの
注意
製品の上に乗ったり、物を載せたりしない
転倒・破損・落下などによるケガの原因になること があります。
漏電しゃ断器の取り付けが必要
漏電しゃ断器が取り付けられていないと感電の原因 になることがあります。
定期的に処理水を測定
定期的に処理水を測定し、基準値以下に処理されて いることを確認してください。処理水質が排水基準 を越えると、水質汚濁防止法の適用を受ける場合が あります。排水基準は、地域により異なりますので、
最寄りの行政機関に問い合わせてください。
据付けは、製品の重さに十分耐える所に確実に また、水平になるように据え付け、転倒防止の処置
してください。据え付けに不備があるとドレント ラップの排出不良、水漏れ、転倒・落下によるケガ などの原因になることがあります。
配管の水漏れ、結露対策は確実に
配管工事に不備があると水漏れし、家財などを濡ら す原因になることがあります。また、高湿度環境に おいて出口空気配管、ドレン管、オートドレントラッ プ等に結露し、床などを濡らすことがありますので 断熱材・ドレン受け等を取り付けてください。
24 時間運転の場合は並列設置、断続運転の場合は バイパス配管設置
24 時間運転の場合は、故障等万一に備えて並列設 置をお勧めします。また、断続運転の場合は、メン テナンス用にバイパス配管を設置してください。
コンプレッサからエアードライヤーまでの配管に立 上がりを設けない
エアー配管の立上がりがあると、溜まったドレンが 急激に流れ込み、末端に流出する可能性があります。
特に吸着式エアードライヤーの場合、水滴による故
障の原因になります。立上がりが必要な場合はドレ
ントラップ等を設置し、ドレンが溜まらないように
してください。
膜式エアードライヤー
腐食による故障を防止するために!(冷凍式エアードライヤー)
■製品腐食による故障
腐食による故障は保証外となります。
冷凍式エアードライヤーでは、冷媒ガス配管、熱交換器内部配管に銅配管(りん脱酸銅管)を使用しています。
特に、この銅配管が腐食し穴があくと、冷媒ガスが漏洩し、運転不能に至ったり、エアードライヤーの圧縮空気 出口側に水が出る等の故障に至ります。また、電気配線等の導電材料としても銅が使用されており、腐食すると、
漏電事故等の安全上の問題となる故障につながる恐れもあります。
従って、腐食による故障を防止するためには、銅に対し腐食性のある環境を避けることが重要となります。特 に熱交換器内の銅配管は、結露や乾燥が繰り返され、腐食性の成分が存在している場合、銅配管表面で濃縮され て、腐食が促進され易い状況下にあります。
エアードライヤーの設置環境のみならず、エアーコンプレッサの吸入空気にも十分な注意が必要です。
■設置環境の注意点
工場排気中には、NOx(窒素酸化物)、SOx(硫黄酸化物)、CO2(炭酸ガス)等の腐食を促進する可能性の ある物質が含まれている場合があり、エアードライヤーやエアーコンプレッサが工場排気の影響を受けないよう に、設置場所の配慮が必要です。工場内で腐食性成分を使用している場合は、特にエアードライヤー及び、エアー コンプレッサの設置環境に腐食性成分の影響が無い様十分な注意が必要です。また、まれな事例として、塩素系 有機溶剤(トリクロロエチレン等)、アルデヒドやアルコール(建材から発生するホルムアルデヒドや使用薬品 のメタノール等)がエアードライヤー内に吸入され加水分解されると、銅管の腐食(蟻の巣状腐食)を引き起こ す場合がありますので注意が必要です。
■ドレン水の分析
エアードライヤーのご使用環境に腐食性成分が存在していますと、銅配管が腐食し冷媒ガス漏れに至る恐れが
あります。安心して製品をご使用いただくために、事前の腐食成分調査も行っております。現地にて簡単に調査
できるドレン水分析セットの販売もしておりますので、お問合せください。大型機種にはドレン水分析セットを
付属しておりますのでご利用ください。また、使用環境多様化しているため腐食に対して延命処理ではあります
が、オプションで防錆処理品も製作いたしますので、別途ご用命ください。
ドキュメント内
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