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広報,啓発等<第19条関係>

ドキュメント内 H29家庭教育支援施策報告書(全体)ver5 (ページ 32-37)

・家庭教育の重要性等について県民の理解を深め,意識を高めるための広報・啓発を行い,社会的 気運の醸成に努める。

・家庭教育の支援に取り組む団体の活動促進,家庭教育の支援に関する事例の紹介等必要な施策を 講ずる。

事 業 名 等 いばらき食育ライフ推進事業

担 当 課 名 保健福祉部 健康長寿福祉課

最終予算額 1,801千円(県単)

<事業概要>

あらゆる世代のライフステージに応じた切れ目のない食育を推進し,食育を通じた望ましい食 習慣の形成と健康づくりを推進する。

<実施状況>

(1) いばらき食育推進大会

開催日等:1月19日 県立県民文化センター 参加者数:1,459人

内 容:①表彰

・米飯給食献立コンテスト表彰 ・茨城県教育委員会教育長表彰 ・ヘルシーメニューコンクール表彰 ・つくろう料理コンテスト学校賞表彰 ②パネルディスカッション

③特別講演 (2) いばらきの食育ホームページ

食育や健康に関わる関係機関の情報共有を図るとともに,県民に対する分かりやすい情報 発信の窓口を設け,茨城県食育推進計画に基づく取組の促進を行った。

<成 果>

食育に対する県民の理解を深めるとともに,関係者の資質向上や食に関する課題意識等の共有 を図ることにより,県民及び関係者が連携・協働した食育の推進を図ることができた。

また,いばらきの食育ホームページの年間閲覧件数が784,393件となり,県民に対し広く情報発 信を行うことができた。

事 業 名 等 青少年を育む地域親・家庭づくり推進事業

担 当 課 名 保健福祉部子ども政策局 青少年家庭課

最終予算額 2,638千円(県単)

<事業概要>

青少年の健全育成を図るためには,家庭のみではなく,地域ぐるみで取り組む必要があることか ら,親(大人)が自分自身を省みて良いことは自ら実践し,子どもたちの手本になるよう心がける

「親が変われば,子どもも変わる」運動及び地域の大人が地域の子どもを見守る「地域親」の普及・

啓発を促進し,地域や家庭の教育力の向上を図る。

<実施状況>

(1) 「親が変われば,子どもも変わる」運動や「地域親」活動の推進

・「親が変われば,子どもも変わる」運動の普及啓発活動を行う団体への補助

・「あいさつ・声かけ運動」強調月間(11月)での啓発(街頭キャンペーン等)

(2) 青少年健全育成茨城県推進大会の開催

開催日等:2月7日(水) 県立県民文化センター 参加者数:約1,500人

内 容:「親が変われば,子どもも変わる」運動の活動紹介,中学生の主張発表,講演 等

<成 果>

「親が変われば,子どもも変わる」運動や「地域親」の実践的な活動である「あいさつ・声かけ 運動」の普及・啓発を通じて,親・大人の意識向上や家庭・学校・地域の連携強化を図れた。

また,青少年健全育成茨城県推進大会を開催し,青少年育成関係者等の知識や機運の向上を図る とともに,活動の充実に繋げることができた。

事 業 名 等 茨城をたべよう運動推進事業

担 当 課 名 農林水産部 農業政策課

最終予算額 3,500千円(県単)

<事業概要>

生産者や流通,加工業者消費者など県民が一丸となって,県産農林水産物を食べて応援しようと いう地産地消運動を推進する。

<実施状況>

「茨城をたべよう運動」の啓発物品の配布や各種イベントなどで地産地消のPRを行った。

① 県内全小学校5年生(約27,000人)に対し,産出額全国1位~3位の本県農産物を紹介し たクリアファイルを配布

② 各種イベント等での地産地消PR(ポスター掲示,チラシ配布等)を実施

③ 協議会会員等が主催する県産農林水産物を活用した事業(PRイベント,生産者と消費者 が交流する農業体験,料理教室等)経費の一部支援

④ 「茨城をたべよう給食(生産者との交流事業)」への一部支援

⑤ 「地産地消ネットワークシステム」を運営し,地産地消関連イベント情報等を会員相互間 で共有

⑥ 協議会会員と連携した「茨城をたべよう運動(Day,Weekを含む)」の周知・普及

<成 果>

地産地消の機運を醸成することができ,運動の認知度も高まった。

事 業 名 等 就学前教育・家庭教育推進事業【再掲】

担 当 課 名 教育庁 就学前教育・家庭教育推進室

最終予算額 3,453千円(県単)

【再掲】

事業概要,実施状況及び成果については,6ページ参照。

事 業 名 等 家庭の教育力向上プロジェクト事業【再掲】

担 当 課 名 教育庁 就学前教育・家庭教育推進室

最終予算額 6,210千円(県単)

<事業概要>

個々の保護者に対して子育てに関する情報を提供するとともに家庭教育の重要性を啓発するた め,子どもの発達段階に応じた「家庭教育支援資料4部作」を作成・配布するなど,市町村やPT A等と連携・協力した家庭教育支援を実施する。

<実施状況>

(1) 「茨城県家庭教育を支援するための条例」広報キャラバンの実施

条例のポスターやのぼり旗等を作成するとともに,県内各地の行事やイベント等でチラシ や広報物品を配布し,家庭教育の重要性等について周知・啓発するための広報キャラバンを実 施した。

実施日 場 所 配布人数 実施日 場 所 配布人数 7月30日 小美玉市四季文化

館 200 人 11月8日 県北生涯学習セン

ター 1,300 人 8月6日 高萩スカウトフィ

ールド 200 人 11月11日 東海文化センター 800 人 10月14日 鹿島サッカースタ

ジアム 300 人 11月12日 岩井総合体育館 200 人 10月21日 県南生涯学習セン

ター

200 人

11月16日 古河駅 100 人 10月22日 200 人

10月25日 水戸市青柳公園

市民体育館 200 人 11月19日 つくばイオン 200 人 10月28日 鹿行生涯学習セン

ター・女性プラザ 200 人 12月16日 県北生涯学習セン

ター 500 人 11月1日 水戸駅,土浦駅,日立駅 300 人 2月1日 県立図書館 50 人 11月1日 県民文化センター 1,600 人 2月15日 県立図書館 50 人 11月6日 つくば駅 100 人 2月3日 県立図書館 150 人 11月7日 下館駅,新鉾田駅 100 人 2月24日 県立図書館 150 人 11月8日 守谷駅 100 人 合計 19回 7,200 人 (2) 家庭教育支援ポータルサイトの運営

家庭教育支援ポータルサイトの家庭教育コラムとして,就学前教育や家庭教育に関する県 の施策や参考情報などをまとめた「就学前教育・家庭教育推進室だより」を11月から毎月掲載 するとともに,市町村,幼児教育施設,小学校,中学校,高等学校等へメールで配信した。

<成 果>

多くの県民が集まる行事やイベント等を活用した広報活動を行うことで,「茨城県家庭教育を支 援するための条例」の周知や家庭教育の重要性を啓発することができた。

また,保育者や教職員などに県の施策等の周知を図ることで,関係者間で方向性を共有し,社会 全体での就学前教育及び家庭教育の推進に寄与することができた。

事 業 名 等 「いばらき教育の日」推進事業

担 当 課 名 教育庁総務企画部 生涯学習課

最終予算額 1,774千円(県単)

<事業概要>

「いばらき教育の日(11月1日)・教育月間(11月)」における県民の主体的な取組を促進し,社 会全体で教育の重要性を再認識する契機とするため,普及啓発のための全県的な広報活動を展開 するとともに,趣旨に賛同する民間企業の登録制度「いばらき教育の日推進事業所等登録制度」へ の登録を促進することにより,県民の教育に対する関心や意識の高揚を図る。

<実施状況>

重点テーマとして「子どもたちの自主性・自立性を育もう」を掲げ,各種広報媒体を活用し,生 活習慣やしつけなど就学前教育や家庭教育の充実に向けた取組等を推奨した。

(1) 取組数・参加者数の実績

区 分 取組数 参加者数

県 関 係 293 件 801,607 人 市町村関係 1,142 件 1,050,717 人 学 校 関 係 9,450 件 1,297,709 人 民 間 団 体 787 件 209,581 人 合 計 11,672 件 3,359,614 人 (2) 「いばらき教育の日」推進協力事業所等登録制度

・登録企業数 200社

・参加事業所数 1,664事業所(ともに3月末現在)

<成 果>

積極的な広報活動や関係機関・民間企業等への取組依頼を行った結果,参加者数(H28:約337万 人)は前年度を下回ったものの,取組数(H28:10,389件)は増加し,家庭教育を含めた県民の教 育に関する意識の高揚に寄与することができた。

事 業 名 等 非行防止教室の実施【再掲】

担 当 課 名 警察本部生活安全部 少年課 少年サポートセンター

最終予算額 - 【再掲】

事業概要,実施状況及び成果については,11ページ参照。

ドキュメント内 H29家庭教育支援施策報告書(全体)ver5 (ページ 32-37)

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