※非正規は、パート・アルバイト、
派遣社員、契約社員・嘱託など
(出典)
労働力調査(詳細集計)平成24年平均(速報)
平均年間 就労収入 270万円
平均年間 就労収入 125万円
6
Ⅴ−4
出典 : 厚生労働省「ひとり親家庭の支援について」(平成26年3月)
就業
(91.3%)
不就業
(5.3%)
不詳
(3.4%)
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
就 業 状 況
自営業
(15.6%)
正規の職員・従業員
(67.2%)
パート・アルバイト等
(8.0%)
派遣社員
(2.0%)
家族従業者
(1.4%)
会社などの役員
(1.6%)
その他
(4.3%)
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
就 業 し て い る 者 の 雇 用 形 態
(出典)平成23年度全国母子世帯等調査
父子家庭の就業状況
○ 父子家庭の91.3%が就業。「正規の職員・従業員」が67.2%、「自営業」が15.6%、「パート・アルバ イト等」が8.0%。
○ 父子家庭の父の中にも就業が不安定な者がおり、そのような者への就業の支援が必要。
平均年間 就労収入 426万円
平均年間 就労収入 175万円
(参考)
非正規の職員・従業員の割合 男女計 35.2%
男 19.7%
女 54.5%
※非正規は、パート・アルバイト、
派遣社員、契約社員・嘱託など
(出典)
労働力調査(詳細集計)平成24年平均(速報)
Ⅴ−5
母子家庭の現状(所得状況)
○母子世帯の総所得は年間250.1万円。「全世帯」の46%、「児童のいる世帯」の36%に留まる。
(平成24年国民生活基礎調査)
○その大きな要因は「稼働所得」が少ないこと。稼働所得は「児童のいる世帯」の29%に留まる。
※ひとり親家庭の相対的貧困率は50.8%と、高い水準となっている。
総 所 得 稼働所得 公的年金・
恩 給 財産所得 年金以外の 社会保障 給付金
企業年金・ 仕送り・
個人年金・
その他の所得 1世帯当たり平均所得金額(単位:万円)
全世帯 548.2 409.5 100.7 16.3 8.6 13.2
児童のいる世帯 697.0 626.2 27.1 11.2 25.8 6.8
母子世帯 250.1 183.0 11.8 2.0 49.3 4.0
1世帯当たり平均所得金額の構成割合(単位:%)
全世帯 100.0 74.7 18.4 3.0 1.6 2.4
児童のいる世帯 100.0 89.8 3.9 1.6 3.7 1.0
母子世帯 100.0 73.2 4.7 0.8 19.7 1.6
所得の種類別1世帯当たり平均所得金額及び構成割合
(出典)平成24年国民生活基礎調査
※上記の表における母子世帯は、死別・離別・その他の理由で、現に配偶者のいない65歳未満の女と20歳未満のその子のみで構成し ている世帯をいう。
36% 29%
Ⅴ−6
Ⅴ−7 ひとり親の貧困率
相対的貧困率 ・・・貧困線に満たない世帯員の割合をいう。貧困線とは、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)
の中央値の半分の額をいう。
子どもの貧困率・・・17歳以下の子ども全体に占める、貧困線に満たない17歳以下の子どもの割合をいう。
出典:
Ⅴ−8 子育てに対する感じ方(江戸川区)
家族類型別に「子育てに対する感じ方」を比較すると、ひとり親家庭は「楽しいと感じることの方が多い」が 51.9%にとどまり、全体の67.8%に比べて低い割合となっている。
平成25年度江戸川区子ども・子育て支援事業計画策定のためのニーズ調査
67.8%51.9%
27.8%
38.5%
2.8%
9.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
ひとり親 楽しいと感じることの方が多
い
楽しいと感じることとつらいと 感じることが同じくらい つらいと感じることの方が多 い
わからない 無回答