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年のミルク調製品の輸入量は、対前年比▲ 6.4 %とかなりの程度減少した(表 3-16) 。

ドキュメント内 < F2D E95F E6338FCD2E6A7464> (ページ 30-34)

図3-29 その他の調製食料品の輸入数量、輸入額の推移

 資料:財務省「貿易月表」より作成

96.7 98.7 100.0

88.9

72.5 80.2 76.4

64.8

55.6

73.2

79.0

82.9

100.0

97.4

102.9

73.2

50 60 70 80 90 100 110 120

平.12 13 14 15 16 17 18 19

輸入数量指数 輸入額指数

17年=100

図3-30 その他の調製食料品の輸入量と単価の増減率(2007年/2006年

 資料:財務省「貿易月表」

その他調製品

その他加糖調整品

たんぱく質調製品 育児用調製品

酵母・イースト スープ類

栄養補助食品 ミルク調製品

コーヒーをもととした調 製品

茶をもととした調製品

-30 -25 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30

-30 -20 -10 0 10 20 30

輸入量

単位:%

表3-16 その他の調製食料品の輸入量の推移

年 次

品 目 15年 16年 17年 18年 19年 15年 16年 17年 18年 19年

育児用調製品 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 662 153 277 285 337

酵母・イースト 8.0 9.1 10.3 11.4 10.7 643 669 574 521 514

スープ類 13.5 15.2 16.1 18.7 18.6 325 307 329 328 349

たんぱく質調製品 5.7 5.9 6.4 6.9 21.2 352 310 325 345 108

栄養補助食品 0.9 1.0 1.1 0.9 1.0 8,592 7,622 7,434 7,555 8,306

ミルク調製品 142.5 151.5 147.6 143.7 134.4 171 163 176 194 236

コーヒーをもととした調製品 11.6 12.1 13.4 11.3 12.1 355 354 389 474 544

茶をもととした調製品 1.3 1.5 1.2 1.4 1.2 1,169 1,005 946 937 1,047

その他調製品 137.7 165.1 200.0 190.1 189.3 426 382 423 395 406

その他加糖調整品 170.4 180.8 189.7 198.1 197.0 75 71 74 91 93

対前年増減率  (%)

育児用調製品 1081.3 141.3 45.9 78.9 ▲ 50.7 7.8 ▲ 76.8 80.7 3.0 18.0

酵母・イースト ▲ 5.4 14.1 13.9 9.9 ▲ 5.9 22.0 4.0 ▲ 14.2 ▲ 9.3 ▲ 1.2

スープ類 0.9 12.5 5.7 16.4 ▲ 0.9 2.5 ▲ 5.5 7.2 ▲ 0.3 6.4

たんぱく質調製品 9.8 3.6 7.6 7.7 207.3 0.2 ▲ 12.0 5.0 6.0 ▲ 68.5

栄養補助食品 ▲ 6.8 10.9 12.0 ▲ 20.2 9.4 45.5 ▲ 11.3 ▲ 2.5 1.6 10.0

ミルク調製品 ▲ 5.1 6.3 ▲ 2.6 ▲ 2.6 ▲ 6.4 3.2 ▲ 4.9 8.4 10.0 21.7

コーヒーをもととした調製品 ▲ 19.6 4.9 10.4 ▲ 15.9 7.7 ▲ 0.9 ▲ 0.3 10.0 21.8 14.6 茶をもととした調製品 11.7 18.3 ▲ 16.9 8.9 ▲ 9.6 2.7 ▲ 14.1 ▲ 5.8 ▲ 1.0 11.8

その他調製品 21.7 19.9 21.1 ▲ 4.9 ▲ 0.4 ▲ 12.1 ▲ 10.4 10.9 ▲ 6.7 2.8

その他加糖調整品 8.1 6.1 4.9 4.4 ▲ 0.5 ▲ 7.3 ▲ 5.0 3.5 23.1 2.2

 資料:財務省「貿易月表」

輸入量  (千トン) 単価  (円/kg)

11 酒類

平成 19 年の酒類の輸入数量指数(平成 17 年=100)は、103.1 で、対前年比▲ 0.1 %と前年 並みであったまた、平成 19 年の酒類の輸入額は、2,388 億円で、対前年比 4.5 %とやや増加し た(図 3-31)。

品目別にみると、リキュール類がかなり大きく増加し、合成清酒がわずかに増加した。一方、

ビール、清酒がかなり大きく減少し、ブランデー、ウィスキーがやや減少した(表 3-17)。

ワインの輸入量は、対前年比0.7%と前年並み、EU諸国からの輸入量が増加

平成 19 年のワインの輸入量は、対前年比 0.7 %と前年並みであった。ワインの輸入量は、フ ランス、イタリア、ドイツ等 EU 諸国からの輸入が堅調で、前年並みの水準に落ち着いた(表 3-15)。

高アルコール飲料は、需要減に歯止めがかからず前年割れ

平成 19 年のブランデーの輸入量は、対前年比▲ 3.2 %とやや減少した。また、ウィスキーの 輸入量は、対前年比▲ 5.9 %とやや減少した(表 3-17) 。高アルコール飲料は近年の需要低下に 歯止めがかからず、前年を下回った。

輸入ビールは前年割れ、低アルコールブームからリキュール類が増加

平成 19 年のビールの輸入量は、対前年比▲ 15.6 %とかなり大きく減少した。また、リキュ ール類の輸入量は、対前年比 12.1 %とかなり大きく増加した(表 3-17)。輸入ビールが前年割 れする中、低アルコールブームを背景にカクテル類が好調で、リキュール類の輸入が増加した。

図3-31 酒類の輸入数量、輸入額の推移

 資料:財務省「貿易月表」より作成

103.1 103.2

100.0 108.3

112.5 130.7

151.6 145.0

102.6

113.3

102.2

102.8 100.0

114.7 119.8

113.3

60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170

平.12 13 14 15 16 17 18 19

輸入数量指数 輸入額指数

17年=100

図3-32 酒類の輸入量と単価の増減率(2007年/2006年)

 資料:財務省「貿易月表」

ウィスキー ビール

ワイン

ブランデー

清酒 合成清酒

リキュール類 その他の酒類

-20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20

-20 -10 0 10 20

輸入量

単位:%

表3-17 酒類の輸入量の推移

年 次

品 目 15年 16年 17年 18年 19年 15年 16年 17年 18年 19年

ビール 38.4 32.9 37.9 37.7 31.8 135 140 143 163 184

ワイン 169.6 175.4 166.1 175.3 176.6 621 655 691 782 837

ブランデー 6.8 6.1 5.3 4.8 4.7 2,436 2,531 2,504 2,609 2,628

ウィスキー 27.6 19.7 17.9 18.0 16.9 1,145 1,240 1,307 1,432 1,498

清酒 2.3 2.6 3.0 3.5 3.1 121 106 102 102 106

合成清酒 15.9 18.1 17.4 17.4 17.7 96 83 83 87 94

リキュール類 16.9 19.0 18.7 18.8 21.0 672 646 648 644 580

その他の酒類 261.9 284.9 233.2 242.3 242.8 122 110 123 137 137

対前年増減率  (%)

ビール 8.1 ▲ 14.3 15.2 ▲ 0.6 ▲ 15.6 0.0 4.2 2.1 13.8 13.2

ワイン ▲ 3.7 3.4 ▲ 5.3 5.5 0.7 7.9 5.5 5.4 13.2 7.0

ブランデー ▲ 9.5 ▲ 10.2 ▲ 13.8 ▲ 8.8 ▲ 3.2 ▲ 15.1 3.9 ▲ 1.1 4.2 0.7

ウィスキー ▲ 35.0 ▲ 28.4 ▲ 9.1 0.4 ▲ 5.9 27.3 8.3 5.4 9.5 4.6

清酒 ▲ 8.9 13.3 15.6 17.2 ▲ 11.5 2.4 ▲ 12.4 ▲ 4.1 ▲ 0.2 4.6

合成清酒 ▲ 10.1 13.8 ▲ 3.7 ▲ 0.5 1.9 0.5 ▲ 14.2 0.4 5.3 8.1

リキュール類 24.4 12.2 ▲ 1.4 0.2 12.1 ▲ 6.3 ▲ 3.9 0.3 ▲ 0.6 ▲ 9.9

その他の酒類 ▲ 34.5 8.8 ▲ 18.1 3.9 0.2 28.4 ▲ 9.5 11.6 11.1 0.5

 資料:財務省「貿易月表」

輸入量  (千トン) 単価  (円/kg)

輸出の部

1 畜産加工品

平成 19 年の畜産加工品の輸出数量指数(平成 17 年=100)は、265.0 で、対前年比 82.9 %と 大幅に上昇した。また、平成 19 年の畜産加工品の輸出額は、30 億円で、対前年比 51.0 %と大 幅に増加した(図 3-33)。

品目別にみると、鶏肉調製品、粉乳が大幅に増加し、牛肉調製品、アイスクリーム類がかなり の程度増加し、その他畜産調製品、れん乳がやや増加した。一方、ソーセージ、豚肉調製品が大 幅に減少した(表 3-18) 。

肉類では鶏肉調製品が大幅増加 豚肉調製品で現象も、牛肉調製品で増加

平成 19 年の鶏肉調製品の輸出量は、対前年比 296.5 %と大幅に増加した。また、牛肉調製品 は対前年比 7.6 %とかなりの程度増加、豚肉調製品は対前年比▲ 20.4 %と大幅に減少した。そ の他畜産調製品の輸出量は、対前年比 4.4 %とやや増加した(表 3-18) 。

プロセスチーズの輸出は2年連続大幅増加

ドキュメント内 < F2D E95F E6338FCD2E6A7464> (ページ 30-34)