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70名 平成16年3月11日 C型肝炎ウイルスの遺伝子と治療 山梨大学医学部

第一内科

榎本 信幸 117名

平成16年11月17日 肝がんの診断と治療 駿河台日本大学病院

~新しい超音波技術とその応用~ 超音波室長

小川 眞広 76名

肝がんの外科療法の最近の進歩に ついて

肝細胞がんの病因背景因子と予知診断 の可能性について

C型肝炎治療の実際と経過中に発生 した肝がんの治療について

C型肝炎ウイルス抗体陽性者に対する 対策

平成

6

年度

「肝がん検診従事者講習会」過去の開催状況 (敬称略)

平成 元 年度

平成

2

年度 平成

3

年度 平成

4

年度

医師・臨床検 査技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 平成

7

年度 平成

8

年度 平成

9

年度 平成

10

年度 平成

11

年度 平成

12

年度 平成

13

年度 平成

14

年度 平成

15

年度 平成

16

年度

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

P.64

年度 開 催 日 演   題 講   師 対象者 参加者 平成17年11月22日 肝がんの疫学的特徴及び地域がん登録 大阪府立成人病センター

調査部長

大島 明 73名

平成19年1月24日 肝がんの診断・治療・予防 大阪大学医学部 消化器内科

教授 林 紀夫 70名

平成20年3月11日 肝炎ウイルス検診と肝がん検診と 武蔵野赤十字病院

その後の指導の実際 消化器科

部長 泉 並木 75名

平成22年3月4日 C型肝炎から肝がんをいかに防止・ 山梨県立中央病院

治療するか? 特別顧問

小俣 政男 100名

平成22年11月17日 山梨県における肝がん、胆膵がんの 山梨大学医学部

診断と治療 第一内科 助教

中山 康弘、深澤 光晴 57名

平成23年12月8日

山梨大学 第一内科

深澤 光晴 50名

平成25年2月6日 一般講演 山梨大学医学部

膵癌診療における検診の意義 地域医療連携支援学 深澤 光晴

特別講演 JA広島厚生連尾道総合病院

地域連携で取り組む膵癌の早期発見 内視鏡センター

センター長 花田 敬士 55名

平成26年2月26日 東京医科歯科大学消化器内科

大学院肝臓病態制御学 

教授 朝比奈 靖浩 34名

平成27年2月18日 国立国際医療研究センター

肝炎情報センター長

正木 尚彦 38名

平成28年3月23日 山梨大学医学部附属病院

肝疾患センター長

坂本 穣 29名

平成29年1月12日 「最近の肝がん事情について」 山梨大学医学部附属病院 地域医療連携支援学

特任講師 中山 康弘 31名

平成30年2月15日 「肝がんの治療-最近の話題-」 山梨県立中央病院 肝胆膵疾患センター長

飯室 勇二 30名

平成31年2月22日 東京医科歯科大学

山梨県医師会館 講堂 消化器内科

准教授 中川 美奈 51名

令和2年1月8日 山梨大学医学部

山梨県医師会館 講堂 第一内科

鈴木 雄一朗 40名

平成

25

年度 平成

19

年度 平成

21

年度 平成

22

年度 平成

23

年度

平成

24

年度

「肝炎・肝がんの最新の話題-

飛躍的に進歩する診療の実態-」

平成

18

年度 平成

17

年度

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 膵胆道がん早期診断を目指した検診 師等

-精検機関の連携

新しい肝炎治療と新たな問題点

「肝がん撲滅を目指して~今、何が 必要か?」

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 山梨大学医学部附属肝炎疾患 センター 准教授 坂本 穣

令和 元 年度

「2019年肝がんの成因と  今後の脂肪肝診療」

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

平成

30

年度

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 平成

29

年度 平成

28

年度

医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等 医師・臨床検 査技師・放射 線技師・保健 師等

「肝がん撲滅のために残された課題  ―脂肪性肝炎の現状と対策」

平成

26

年度 平成

27

年度

「ウイルス肝炎と肝癌診療の現状と 進歩」

P.65

令和元年度

山梨県生活習慣病検診管理協議会 乳・子宮がん報告概要

P.66

令和元年度山梨県生活習慣病検診管理指導協議会 乳・子宮がん部会 要旨

日時:令和2年1月24日(金)

午後6時30分~8時00分 場所:ぴゅあ総合 小研修室2

【内容】

○市町村乳がん検診事業実施状況について

・ 受診率はほぼ横ばいである。

・ 乳がん検診の精検受診率は他がん種と比較して高値であり、ほぼ目標値 を達成している。

・ 精検受診率をさらに向上させるために精検未把握対策を行う。 (精検未受 診<精検未把握のため)

○市町村子宮がん検診事業実施状況について

・ 受診率はほぼ横ばいである。

・ 子宮頸がん検診は他のがん検診と比較して、精検受診率が低く、精検未 受診率及び精検未把握率が高い。

・ 子宮頸がん検診については、前がん病変や上皮内がんの段階で発見され るとがんとして扱われることがなくなるため、早期発見という側面だけ ではなく、一次予防という側面もあり、適正な実施によりがん発見率が さらに低下する可能性はある。

・ 峡南地域は他の地域と比較して状況がよくないため、検診車による巡回 で受診機会の提供が必要。

【課題・検討結果】

・ 県下統一の子宮頸がん検診フローの策定により、精密検査受診率の向上 及び未把握率の低下を図る。 (令和3年度より実施)

・ がん発見率及び陽性反応的中度が適当か、がん登録を活用して、偽陰性 が生じていないか検証する。

・ 本部会においては、山梨県の現状を踏まえ、国の指針に即し、県下統一の運 用の導入や科学的根拠に基づくがん検診の推進、精度管理の向上などにつ いて提言を行うとともに、今後のがん検診の進め方について、総合的な観点か らその在り方を提言していく必要がある。

P.67

受診者数当該年度受診率 過去2年間受診率 対象者数

H25 38,814 14.3 20.9 272,000 ※過去2年間の受診率計算方法

H26 39,262 14.5 21.1 270,000 ((前年度の受診者数)+(当該年度の受診者数)-(2年連続受診者数))/当該年度の対象者数*100

H27 42,286 14.7 19.9 271,692 がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針より抜粋

H28 38,356 14.6 21.3 261,957 (健発第0331058号平成20年3月31日厚生労働省健康局長通知別添)

H29 37,415 14.1 22.1 265,327

H30 37,532 13.6 21.8 275,138

H23

要精検者 要精検率 受診者数

H24 2,056 5.7 36,142

H25 1,944 5.0 38,814

H26 1,793 4.6 39,262

H27 1,805 4.3 42,286

H28 1,429 3.8 37,415

H29 1,501 4.0 37,532

38,814

39,262

42,286

38,356

37,415

37,532 14.3

14.5 14.7

14.6

14.1 13.6

20.9 21.1

19.9

21.3

22.1 21.8

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0

34,000 35,000 36,000 37,000 38,000 39,000 40,000 41,000 42,000 43,000

H25 H26 H27 H28 H29 H30

乳がん検診 受診者数(率)の年次推移

受診者数

当該年度受診率 過去2年間受診率

2,056

1,944

1,793 1,805

1,429 1,501

5.7

5.0 4.6

4.3

3.8

4.0

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

H24 H25 H26 H27 H28 H29

乳がん検診 要精検者(率)の年次推移

要精検者 要精検率

許容値11.0%以下

当該年度受診率は14%前後を推移、過去2年間の受診率は、20%前後を推移している。

要精検者及び要精検率は前年度とほぼ同様である。

(人) (%)

(人) (%)

P.68

精検者 精検受診率 要精検者

H24 1,706 83.0 2,056

H25 1,656 85.2 1,944

H26 1,518 84.7 1,793

H27 1,608 89.1 1,805

H28 1,282 89.7 1,429

H29 1,289 85.9 1,501

精検未受診者 精検未受診率 要精検者

H24 224 10.9 2,056

H25 152 7.8 1,944

H26 133 7.4 1,793

H27 132 7.3 1,805

H28 89 6.2 1,429

H29 88 5.9 1,501

1,706

1,656

1,518

1,608

1,282 1,289

83.0

85.2

84.7

89.1 89.7

85.9

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000

H24 H25 H26 H27 H28 H29

乳がん検診 精検受診者数(率)の年次推移

精検者 精検受診率

(人) (%)

224

152

133 132

89 88

10.9

7.8

7.4 7.3

6.2

5.9

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0

0 50 100 150 200 250

H24 H25 H26 H27 H28 H29

乳がん検診 精検未受診者数(率)の年次推移

精検未受診者 精検未受診率

(人) (%)

許容値10%以下

目標値5%以下

精検受診率は許容値である80%を超えており、他のがん種よりも高値で推移しており、ほぼ目標値に達している。

精検未受診率は減少傾向であり、目標値に近づいている。

目標値90%以上

許容値80%以上

P.69

精検未把握者 精検未把握率 要精検者

H24 126 6.1 2,056

H25 136 7.0 1,944

H26 142 7.9 1,793

H27 65 3.6 1,805

H28 58 4.1 1,429

H29 124 8.2 1,501

がん数 乳がん数 がん発見率陽性反応適中度

H24 88 0.21 3.6 H25 112 0.24 4.9 H26 89 0.19 4.2 H27 112 0.20 4.7 H28 80 0.21 5.6 H29 70 0.19 4.7

126

136

142

65 58

124

6.1 7.0

7.9

3.6

4.1

8.2

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0

0 20 40 60 80 100 120 140 160

H24 H25 H26 H27 H28 H29

乳がん検診 精検未把握者数(率)の年次推移

精検未把握者 精検未把握率 許容値10%以下

目標値5%以下

3.6

4.9

4.2

4.7

5.6

4.7

0.21

0.24

0.19

0.20 0.21 0.19

0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 0.25 0.30 0.35 0.40

0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0

H24 H25 H26 H27 H28 H29

乳がん検診 がん発見率と陽性反応適中度の年次推移

陽性反応適中度 がん発見率

陽性反応 適中度

(%)

がん 発見率

(%)

(人) (%)

未把握率は平成27年度に大きく減少し、目標値を達成したが、平成29年度に上昇した。

がん発見率

許容値 0.23%以上

陽性反応的中度

許容値 2.5%以上

がん発見率は横ばいであるが、陽性反応的中度は要精検者の増加に伴い平成28年度に比べ減少している。

P.70

割合(%) がん患者数

過去一度も受けていない 34 0回 42

過去に受けている(1回) 23 1回 16

過去に受けている(2回) 19 2回 23

過去に受けている(3回) 26 3回 32

無記入 6

割合(%) がん患者数

過去一度も受けていない 20 0回 24

過去に受けている(1回) 20 1回 24

過去に受けている(2回) 18 2回 22

過去に受けている(3回) 34 3回 42

無記入 7

過去一度も受けていない, 34% 過去に受けている(1回)

23%

過去に受けている(2回)

19% 過去に受けている(3回), 26%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

H28

年 発見乳がん患者における過去

3

年間の検診受診状況

n=119

過去一度も受けていない, 20% 過去に受けている(1回), 20%

過去に受けて いる(2回)

18%

過去に受けている(3回), 34%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

H29

年 発見乳がん患者における過去

3

年間の検診受診状況

n=119

発見乳がん患者とがん検診受診状況に特別な相関性は見られなかった。

P.71