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令和2年2月10日 国立がん研究センター

山梨県医師会館 社会と健康研究センター

検診研究部長

中山 富雄 48名

ホテルクラウンパレス 甲府

ホテルクラウンパレス 甲府

ホテルクラウンパレス 甲府

ホテルクラウンパレス 甲府

平成

29

年度 平成

25

年度 平成

26

年度 平成

27

年度 平成

28

年度

医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者 JA長野厚生連小諸厚生

総合病院 放射線科 医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者 医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者

「肺がん検診の現状の課題と今後の 方向性

地域がん登録を利用したがん検診の 精度管理(乳がん部会と合同)

令和 元 年度

「がん検診やっていいこと、

 わるいこと」 医師・放射線

技師・保健師 及び市町村担 当者 医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者 医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者 平成

30

年度

医師・放射線 技師・保健師 及び市町村担 当者

「職域・地域における低線量肺がん CT検査の実際」

P.131

山梨県のがん情報

山梨県 福祉保健部 健康増進課 がん対策推進担当

「山梨県生活習慣病管理指導協議会 肺がん・登録評価部会」

本 日 お 話 し し た い こ と

 が ん の 死 亡

 が ん の 罹 患

 肺 ・ 胃 ・ 大 腸 ・ 肝 ・

乳 ・ 子 宮 頸 が ん に つ い て

山梨県健康増進課がん対策担当

P.132

本 日 お 話 し し た い こ と

 が ん の 死 亡

 が ん の 罹 患

 肺 ・ 胃 ・ 大 腸 ・ 肝 ・

乳 ・ 子 宮 頸 が ん に つ い て

山梨県健康増進課がん対策担当

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

S58

S59

S60

S61

S62

S63

H1

H2

H3

H4

H5

H6

H7

H8

H9

H10

H11

H12

H13

H14

H15

H16

H17

H18

H19

H20

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

H28

H29

H30

悪性新生物24.9

心疾患14.0

脳血管疾患

8.6

肺炎6.1

老衰10.2

不慮の事故

3.5

自殺1.4 主な死因 平成30年死亡割合

出典:人口動態統計

本県の死亡割合の推移(主な死因別)

S58年(36年前)から死因の第1位

○ H30年 全死亡 9,915人 がんの死亡者数 2,473人(約4人に1人ががんで死亡)

山梨県健康増進課がん対策担当

P.133

106.3 105.6 104.3 102.6 100.3

97.0

94.7 94.9 92.4

90.0 88.5 87.2

84.4 84.3 83.1

81.3 80.1 79.0 78.0 76.1

73.6 71.6 94.6

92.9 94.9 93.8

90.9 89.9 89.3

85.5 86.3 88.0

82.6 82.2 73.5

78.2 78.7

73.8 72.3 74.4 75.8

67.6 67.8 66.3

40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0

全国 山梨県 線形(山梨県)

高齢化の影響を取り除いたがんによる死亡割合を示す指標である「75歳未満年齢調整死亡率」は、が ん対策全体の指標となっており、全国は毎年着実に低下している。山梨県は、これを常に下回っており、

がんにより亡くなる可能性が低い県と言える。人口規模が小さいことから、値にばらつきがあるものの全 体としては低減傾向である。

75歳未満年齢調整死亡率の全国との比較 (人口10万対)

出典:国立がん研究センターがん情報サービス

常に全国値を下回り、ばらつきはあるが 全体としては低減傾向

(男性)75歳未満年齢調整死亡率の全国との比較 (人口10万対)

出典:国立がん研究センターがん情報サービス

126.0 122.1

118.3 116.4

114.0

109.8 109.1 107.1

104.6 102.4

100.1 99.0 95.8

92.5 88.6 112.7

118.3 119.1

107.2 111.5

96.3

105.4 105.0 96.0

87.0 96.1

94.0

83.4

80.3 82.6

40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0

2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

全国 山梨県 線形(山梨県)

P.134

(女性)75歳未満年齢調整死亡率の全国との比較 (人口10万対)

出典:国立がん研究センターがん情報サービス

67.0 65.6 64.3 63.2 62.9 61.3 61.8 61.2 60.1 59.6 59.7 58.8 58.0 56.4 56.0

61.6 57.1

60.5 61.1 55.2

52.1 52.9 55.2 54.3 58.5

54.3 58.6

52.9 55.5 50.2

40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 120.0 130.0

2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

全国 山梨県 線形(山梨県)

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0

1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

食道 胃 結腸 直腸S状結腸移行部

肝及び肝内胆管 胆のう及び他の胆道 膵 気管、気管支及び肺

膀胱の悪性新生物 悪性リンパ腫 白 血 病 大腸

部位別75歳未満年齢調整死亡率推移 (人口10万対)

2018(平成30)年の順位と1995年からの推移

1位:肺↓ 2位:大腸→ 3位:胃↓ 4位:肝↓ 5位:膵→

P.135

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

食道 胃 結腸 直腸S状結腸移行部 肝及び肝内胆管

胆のう及び他の胆道 膵 気管、気管支及び肺 前立腺 膀胱の悪性新生物

悪性リンパ腫 白 血 病 大腸

2018

(平成

30

)年の順位と

1995

年からの推移

1

位:肺↓

2

位:大腸→

3

位:胃↓

4

位:肝↓

5

位:膵→

(男性)部位別75歳未満年齢調整死亡率推移 (人口10万対)

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0

1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

食道 胃 結腸 直腸S状結腸移行部 肝及び肝内胆管

胆のう及び他の胆道 膵 気管、気管支及び肺 乳房 子宮

卵巣 膀胱の悪性新生物 悪性リンパ腫 白 血 病 大腸

2018(平成30年)の順位と1995年からの推移

1位 : 乳↑ 2位 : 大腸→ 3位 : 肺↓ 4位 : 膵→ 5位 : 子宮↑(微)

(女性)部位別75歳未満年齢調整死亡率推移 (人口10万対)

P.136

本 日 お 話 し し た い こ と

 が ん の 死 亡

 が ん の 罹 患

 肺 ・ 胃 ・ 大 腸 ・ 肝 ・

乳 ・ 子 宮 頸 が ん に つ い て

山梨県健康増進課がん対策担当

がんの罹患 がん登録とは

• がん登録の目的

がん登録によって得られた情報を利活用し、

がん対策を評価するとともに、県民等に適切な 情報を提供する。

• 地域がん登録 2008(平成20年)~

• 全国がん登録 2016(平成28年)~

「がん登録等の推進に関する法律」

がんと診断したら届出:病院は義務化

診療所は申請・指定

山梨県健康増進課がん対策担当

P.137

2 0 0 8 年 ~ 2 0 1 6 年 が ん 罹 患 数 ( 全 体 ) の 推 移

( 上 皮 内 が ん を 除 く )

地域がん登録

全国 がん 登録

(件) 2008