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(1)  平成26(2014)年度までの取組みの成果

28.57%

150件

41.68%

178件

47.43%

185件 46.41%

175件

26.21%

113件

2010年度

(525件) 2011年度

(427件) 2012年度

(390件) 2013年度

(377件) 2014年度

(431件)

○ 虐待等の改善率

364 305 300 315 396

51 295 222 164

288

2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度

○ 要支援家庭の発見数

※ 新規対応件数の増加と重篤化に伴い、改善率の低下傾向 が見られる。ネットワークの更なる強化と初期段階からの相談・

通告を推進することで、改善率を高めたい。

※ 子ども家庭支援センターの「子育て訪問相談」や保健所の「こ んにちは赤ちゃん」事業で発見される要支援家庭数は増加傾 向にある。

① 短期指標 ② 長期指標

2.02% 1.65

% 1.43

% 1.35

% 1.51

%

2010年度

(525件) 2011年度

(427件) 2012年度

(390件) 2013年度

(377件) 2014年度

(431件)

○ 虐待等の対応率

25,458 25,858 27,362 27,973 28,495 18歳未満人口

子ども家庭支援センター事業

保健所こんにちは赤ちゃん事業

※  2011年度より総対応件数はほぼ横這いであったが、新規 相談・通告件数は増加の一途を辿り、2014年度は

2010年度の1.5倍になっている。

受理後の調査により、非該当と判明するケースはごく少数 であるが、状況確認の上各種子育てサービスに繋いでいる。

新規ケース うち非該当件数 該当率 2010年度 200件 8 96%

2011年度 143件 16       88% 

2012年度 181件 13       93%

2013年度 258件 38       85% 

2014年度 300件 33       89%

※ 児童人口の増加と虐待に対する地域の危機感の高まりに より、当面対応率は高まると思われるが、長期的には減少 を目指したい。

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(2)  平成27(2015)年度の主な取組み

63.4%333 300

70.3% 222

56.9% 157 30.7%

38%164 36.6%192 127

29.7% 168

43.1% 220 69.3%

62.0%267

2010年度 525件

2011年度 427件

2012年度 390件

2013年度 377件

2014年度 431件 新規ケース

1292

950

1267

1503 1627

2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度

※ 総対応件数の内、新 規ケースが占める割 合が年々高くなってい る。ネットワークの活性 化により早期発見・対 応に努め、問題の重 篤化を防いでいく。

533

443 403 415 464

総対応件数(含:非該当件数)

〇 協議会構成機関の増大によるネットワークの強化

(豊島区民社会福祉協議会、治安対策担当課をネットワークに追加)

〇 虐待対策コーディネーターの複数配置

(児童相談所・警視庁OB)

〇 東京都児童相談センターへの職員派遣(1年間)

〇 関係機関との連携による居所不明児童対策の推進

④ 要保護児童等対策地域協議会の強化

② ケース会議・面接等の頻回な実施

① 早期発見・対応による重篤化防止

⑤ ネットワークの対応力強化

⑥ 早期の相談・通告の推進

③ 居所不明児童対策の強化

82

446 463 503

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 不明調査児童数

■継続ケース

ケース会議・家庭訪問・面接数

平成27年6月4日

児童精神科医研修 平成27年9月22日

〜非行等の相談〜

講師:東京都巣鴨 少年センター所長 平成27年10月27日

〜貧困と虐待〜

講師:川崎市子ども 夢パーク所長

〇 区民や関係機関への広報活 動を強化し、虐待や養育問 題の早期の相談・通告を

〇 相談先の周知を強化する。促す。

区内通告先 児童相談所

全国共通ダイヤル

※ 通告後、受理会議や 家庭訪問を迅速に行 い、該当・非該当の判 断を適切に行う。

※ ケース会議や訪問・面 接を頻回に実施し、正 確に現状把握をするこ とで、問題の重篤化・

長期化を防ぐ。

※ 調査の結果、すべて の年度において不明 児童はゼロであった。

※ 不明児童報告のシス テムを活用し、関係 機関との連携により 不明児童ゼロを継続 する。

平成27年7月28日 弁護士研修

(3) 再認証に向けて〜「活動の改善」に係る取組み〜

・ 庁舎4階子育て支援課に設置

・ 子育てナビゲーターを常時2名配置

・ 子育てに関する総合相談を実施

・ 関係機関との連携による対応

・ 土日を含め年間345日開所

○ 長期指標の見直し ○ 子育てインフォメーションの新設

○ 区民・各種団体・学生との協働による多様な活動

・ 要保護児童等対策地域 協議会の事業の周知

・ 子ども家庭相談や虐待の 通告先の周知

・ 子育て支援サービスの広報

② 改善に向けた取り組み

平成27年11月26日(木)

〜虐待をする親へのメッセージ〜

講師:長谷川 博一 氏

( 社団法人こころぎ臨床センター長 )

・ 各種団体との協働による要支援家庭への支援活動

(バザー・食育活動等)

・ 区民等との協働による「虐待防止区民講演会」の開催

○ 早期発見・早期対応による重篤化防止

・ 子どもや家庭の異変に敏感な風土作り

・ 高層化が進む住環境への対応

・ ひとり親サービス等適切な支援による問題の軽減化

・ 区民ひろば等の活用により「豊島区オレンジリボン運動」

を展開。虐待問題について、幅広い層への普及・啓発を 行う。「豊島区オレンジリボンディ」の設置等多様な活動を展開

研究者との協働による検証

・ 研究者をスーパーバイザーに、過去15年の統計から、虐待における 区特有の課題を検証し、具体定な対応に活かす。

・ 統計を可能な限り可視化し、支援策の構築等、虐待予防を推進 する。

虐待・いじめ対策の満足度が低い

○ 虐待防止活動の普及・啓発の強化

・ 重篤な虐待の発生率を長期指標としてきたが、初期からのきめの細 かい対応により、問題の重篤化防止を目指す観点から、指標を虐 待等そのものの発生率とした。

研究者等との連携

平成26年10月の区民意識調査

「子育てに関する生活環境に対する評 価」満足度6.3%

① 対策・活動の見直し

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(9)ドメスティック・バイオレンスの

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