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市民後見人養成講座の実施 実施圏域

ドキュメント内 第 5 章実施事業の推進 35 (ページ 38-41)

<倉敷市全域>

基本目標3 地域で安心して暮らすための基盤づくり

【住民・地域に期待される役割】

○各自で防犯や防災に対する情報を収集し、対策を考えましょう。

○日ごろから隣近所と連携して、お互いに助けあえる関係を築きましょう。

○地域に防犯パトロール隊や自主防災組織をつくり、防犯・防災活動に取り組みま しょう。

○防犯・防災に関する研修会等を開催し、住民の意識啓発を行いましょう。

○地域の防犯・防災活動に積極的に参加しましょう。

【ボランティア・NPO等に期待される役割】

○活動を通じて、市民に対して防犯・防災についての啓発を行いましょう。

○防犯・防災に関する活動に取り組みましょう。

○災害発生時には、災害ボランティアセンターと協力して、災害復旧に協力しまし ょう。

【福祉施設・事業者に期待される役割】

(2)地域防犯・防災力の強化

現状と課題

・住民福祉座談会では、街灯が少なくて暗いため、子どもたちの下校時が心配であ るという課題が挙がっていました。また、通学路や公園に不審者が出るという課題 も挙がっており、防犯活動の充実が必要です。

・小中学生の登下校の安全を守るため、各地区において地域安全パトロール隊が結 成されています。

・住民福祉座談会では、防災に対する意識が低い、災害時の備えができていない、

自主防災組織がないといった課題が挙がっていました。

・障がい者団体に対するヒアリング調査では、災害時に一人で避難できるか不安で あり、避難誘導等の支援をしてもらいたいという意見が挙がっていました。

・地区社協において、防犯活動や防災活動に取り組んでいる地区もあり、地域の各 種団体が協力して、継続的な防犯・防災活動を行っていくことが大切です。

重点

目標

○高齢者支援センターを運営する福祉施設や事業所は、高齢者に対する防犯・防災 活動の拠点として、地域住民とともに取り組みを検討しましょう。

【社会福祉協議会が果たす役割】

○地域において防犯・防災活動に取り組めるように啓発を行います。

○地区社協において、防犯・防災活動に取り組めるように、活動経費の支援を行い ます。

○倉敷市の実施する防災訓練に参加し、災害復旧のための役割分担を確認します。

○災害ボランティアコーディネーター連絡会や防災士有志の会と連携を図り、スム ーズな災害復旧に取り組めるように準備をします。

○災害が発生したときには、倉敷市の要請により災害ボランティアセンターを設置 します。

【社会福祉協議会が役割を果たすために実施する事業】

実施主体 倉敷市社協 地区社協

事業概要

地区社協が、防犯・防災活動に取り組んでもらえるように、助成要綱を 改正し、防犯・防災活動に取り組む地区社協には助成金を出すようにして います。

地区社協連絡会等を利用して、防犯・防災活動の必要性や他地区の活動 状況の報告を行います。

事業の現状 平成27年度にメニュー事業の改正を行い、防犯・防災活動に取り組む 地区社協には補助金を出し、活動の推進に取り組んでいます。

事業実施計画

①防犯・防災活動に対する補助金の交付

防犯・防災活動に取り組む地区社協には補助金を交付し、活動の支援 をします。

②地区社協防犯・防災活動の啓発

地区社協連絡会等を利用して、防犯・防災活動に取り組む地区社協の 活動報告を行い、防犯・防災活動の啓発を行います。

年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度

事業評価指標

(数値)

防犯・防災活動 に 取 り 組 む 地 区社協 10地区社協

防犯・防災活動 に 取 り 組 む 地 区社協 13地区社協

防犯・防災活動 に 取 り 組 む 地 区社協 15地区社協

防犯・防災活動 に 取 り 組 む 地 区社協 18 地区社協

防犯・防災活動 に 取 り 組 む 地 区社協 20 地区社協

ドキュメント内 第 5 章実施事業の推進 35 (ページ 38-41)

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