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第2期海南市障害者基本計画

2.福祉教育の推進

取り組み 内 容 主な事業

学 校に お け る 福 祉 教育の推進

〇学 校に お け る 人権学習な ど の 福 祉 教 育 の 推進 を図るとともに、障害のある児童・生徒との交 流、共同学習の推進に努めます。

○子どもの人権尊重の意識を高めるため、「和歌 山県人権教育基本方針」や「海南市人権教育・

啓発に関する基本方針」に基づき、学校教育活 動全体を通じ、一人ひとりを大切にする教育の 充実に努めます。

○特別活動や総合的な学習の時間などにおいて、

特別支援学校や特別支援学級の児童・生徒と、

通常学級の児童・生徒が交流する場を設け、す べ て の子ど も が 障 害 に つ い て 理解を深め る 機 会の確保に努めます。

○人権教育研修会 開催事業

○交流教育推進事 業

○人権・福祉教育 推進事業

生涯学習機 会 の 提 供

○公民館などの社会教育関連施設において、障害 に 関 す る 理解を深め る た め 、講 座を 開催し ま す。

○市民に 対 し て 障 害 のあ る 人 の 人権に 関 す る理 解を深め る た め 、 人権教 育講 演会 を 開催し ま す。

○聴覚障害のある人への理解を深めるため、手話 講習会を実施します。

○講座・講演会開 催事業

○人権フェスティ バル開催事業

○人権セミナー開 催事業

○人権教育推進事 業

○手話奉仕員養成 講座開催事業

○各学校・家庭・地域などにおいて、障害のない人が人権や福祉について 学ぶことができる機会を増やし、 障害のある児童とない児童がともに育つ ことができる場の設置を図ります。

今 後 の 方 向性

基 本 的 な 施 策

3.権利擁護の推進

取り組み 内 容 主な事業

福 祉 サ ー ビ ス利用 援助の推進

○判断能力が十分ではない人が、適正なサービス 利用できるよう、各種サービスを利用する際の 相談、利用援助、金銭管理を行う事業の普及と 活用の支援に努めます。

○相談支援事業

○権利擁護事業

○権利擁護啓発事 業

成 年 後見制 度 の利 用支援

○意思決定の困難な障害のある人が、財産管理や 在 宅サ ー ビ ス の利用 な ど で 自己に不 利な契約 を結ぶことがないよう、成年後見制度の申し立 てや後見人への報酬などについて援助を行い、

利用促進と制度の周知に努めます。

○成年後見制度利 用支援事業

障 害 の あ る 人への 虐待の対応

○障 害 の あ る 人への 虐待 に 関 す る相 談体 制 の充 実を図るとともに、虐待通報の受理、虐待を受 けた障害のある人の保護、養護者への指導・助 言、虐待防止に関する情報収集などに迅速に対 応できるよう、関係機関との連携強化に努めま す。

○障害者虐待防止 事業

○相談支援事業

○権利擁護、権利行使や福祉サービス利用の援助を行う関係機関と連携し、

障害のある人の財産の保全管理や対象者の早期発見に努めます。 また、 障 害のある人が、 どんなときも、 だれもが持っている権利が守られるように、

広く活動を周知します。

○障害のある人への虐待の防止や養護者への支援に努めます。

今 後 の 方 向性

基 本 的 な 施 策

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