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2 履歴を選ぶ
カメラ/フォト カメラについて
静止画や動画を撮影できます。撮影したい被写体に合わせてカ メラの設定を切り替えることができます。
zカメラの有効画素数や記録ファイル形式、ズームの最大倍率など については
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P. 173「主な仕様」カメラをご利用になる前に
zレンズ部が指紋や油脂などで汚れると、ピントが合わなくなった り、画像がぼやけることがあります。撮影する前に、柔らかい布な どで拭いてください。
zカメラは非常に精密度の高い技術で作られていますが、常時明る く見える画素や線、暗く見える画素や線もあります。また、特に光 量が少ない場所での撮影では白い線などのノイズが増えますの で、ご了承ください。
zカメラのレンズ部に直射日光が長時間当たると、内部のカラー フィルターが変色して映像が変色することがあります。
z端末を暖かい場所に長時間置いていたあとで撮影または保存し たときは、画質が劣化することがあります。
z太陽やランプなどの強い光源が含まれる撮影環境で被写体を撮 影しようとすると、画像が暗くなったり画像が乱れたりすること がありますので、ご注意ください。
z太陽を直接撮影すると、CMOSの性能を損なうときがあります ので、ご注意ください。
z内部温度の高い状態のまま使用し続けると、警告画面が表示さ れ、撮影データを保存し、自動終了します。
z電池残量が少ないときは、撮影できません。カメラを使用する場 合は事前に十分な充電を行ってください。
z[フォーカス設定]を切り替えたとき、カメラのレンズが動作する 音が聞こえる場合がありますが、異常ではありません。
zカメラで撮影した画像は、実際の被写体と色味や明るさが異なる ときがあります。
z撮影時は、カメラのレンズに指や髪などがかからないようにして ください。
z撮影サイズを大きくすると情報量が多くなるため、端末に表示さ れる画像の動きが遅くなることがあります。
z室内で撮影するとき、蛍光灯などの影響で画面がちらついたり、
すじ状の濃淡が発生したりするときがあります。室内の照明条件 や明るさを変更したり、カメラの明るさやホワイトバランスを調 整したりすることにより、画面のちらつきや濃淡を軽減できると きがあります。
z撮影した静止画は、DCF1.0準拠(ExifVer.2.2、JPEG準拠)の形 式で保存されます。
zカメラの設定や撮影環境によっては、本端末の内部温度が高くな り、撮影が停止する場合があります。
zmicroSDカードへ保存中に他のアプリからmicroSDカードを利 用した場合、保存に失敗することがあります。
90 著作権・肖像権について
お客様が端末で撮影または録音したものは、個人で楽しむなどの ほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。また、他人 の肖像や氏名を無断で使用、改変などすると、肖像権の侵害とな る場合がありますので、そのようなご利用もお控えください。撮 影したものをインターネットホームページなどで公開する場合 も、著作権や肖像権には十分にご注意ください。なお、実演や興 行、展示物などのうちには、個人として楽しむなどの目的であっ ても、撮影を制限している場合がありますので、ご注意ください。
著作権にかかわる画像の伝送は、著作権法の規定による範囲内で 使用する以外はご利用になれませんので、ご注意ください。
お客様が本端末を利用して公衆に著しく迷惑をかける不良行為 などを行う場合、法律、条例(迷惑防止条例など)に従い処罰され ることがあります。
カメラ付き端末を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバ シーなどにご配慮ください。
カメラを使用中の動作について
z起動中に約3分間何も操作しないと自動的に終了します。
zシャッター音の音量は変更できません。
カメラの撮影サイズ
設定できる撮影サイズは次のとおりです。
静止画撮影
画面比率 撮影サイズ アウト
カメラ イン カメラ 18:9 8.0M(4000×2000) ○ ×
5.3M(3264×1632) × ○ 16:9 4K(3840×2160) ○ × 6.0M(3264×1836) × ○ 4:3 12.0M(4000×3000) ○ × 8.0M(3264×2448) × ○ メモサイズ(1920×1440) ○ × 1:1 9M(3000×3000) ○ × 5.8M(2400×2400) × ○ 動画撮影
画面比率 撮影サイズ アウト
カメラ イン カメラ 18:9 1.8M(1920×960) ○ ○ 16:9 4K(3840×2160) ○ × FULL HD(1920×1080) ○ ○
HD(1280×720) ○ ○
4:3 1.6M(1440×1080) ○ ○ 1:1 1.2M(1080×1080) ○ ○
撮影画面の見かた
静止画撮影画面 動画撮影画面 1 フォーカスマーク
z撮影メニューが[AIオート]や[オート]の場合、またはフォー カス設定が[顔優先AF]の場合は、顔を検出してフォーカス マークを表示します。
2 明るさ調整
z明るさを調整します。上下にスライドで表示/設定できます。
3 認識アイコン
z撮影メニューを[AIオート]に設定している場合は、次のシー ンや被写体をAIが認識するとアイコンを表示します。
y人物:[ ] y犬:[ ] y猫:[ ] y料理:[ ] y花:[ ] y夕景:[ ] y花火:[ ] y白板/黒板:[ ]
z認識したシーンや被写体によって最適な画質やシャッタース ピードで撮影します。白板/黒板を認識した状態で撮影した 場合は確認画面が表示され、[補正する]をタッチすると正面 から見たような写真へ補正します。
4 カメラ切替
zタッチすると、標準カメラ/広角カメラが切り替わります。
5 静止画撮影
z静止画を撮影します。
6 HDR
z[オートHDR]をONに設定している場合、HDR機能が動作中 に表示されます。
7 ガイド線
z[ガイド線]を設定していると表示されます(止画撮影の設定」)。
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P. 97「静8 撮影可能枚数
z撮影可能枚数が99枚以下になると表示されます。
9 撮影メニュー
92 a イン/アウトカメラ切替
b モバイルライト
z静止画撮影時にはフラッシュ(撮影の瞬間に点灯)に設定する こともできます。
c Google Lens™
zタッチすると、Google Lensを起動します。詳しくは、初回起 動時に表示される内容をご確認ください。
d 撮影モード
z左右にスライドすると撮影モードを切り替えることができま す(モードチェンジャー)。
e セルフタイマー
z[セルフタイマー表示]をONに設定していると表示されます
(
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P. 98「静止画撮影/動画撮影の共通設定」)。タッチす るたびにセルフタイマーが5秒/10秒/OFFに設定されま す。インカメラで撮影時はタッチするたびにセルフタイマー が3秒/5秒/OFFに設定されます。f 直前に撮影したデータ
z直前に撮影したデータのサムネイルを表示します。タッチす るとデータの確認などができます。直前に撮影したデータが ない場合は、「フォト」アプリのショートカットを表示します。
AIライブストーリーで撮影された動画には[ ]が重なって 表示されます。
g 動画撮影開始 z動画を撮影します。
h AIライブストーリー
z撮影した長時間の動画から、カット数や変化量を増やし、エ フェクトやテーマ曲を付けたショートムービーをAIが自動作 成します。
y有効にしている場合、撮影した動画とは別にショートムー ビーが保存されます。保存されたショートムービーは「フォ ト」アプリで確認することができます(
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P. 100「ショートムービーの再生」)。
z撮影モードや撮影メニューによっては、画面上部や右端に設定 変更用のアイコンが表示されます。アイコンをタッチすると設 定を変更できます。
カメラ切替について
z広角カメラは、無限遠を含む広い範囲でフォーカスが合うよう に設計されています。近距離での撮影はピントが合いにくくな ります。
近距離で撮影するときは、標準カメラを使用してください。
AIライブストーリーについて
z撮影サイズが[4K(3840×2160)]の場合は利用できません。
撮影画面 (マニュアル)
操作方法は撮影画面と同様です。ここでは、撮影画面と異なる操作 について説明します。
静止画撮影画面 動画撮影画面 1 白とび/黒つぶれ表示
z[白とび/黒つぶれ表示]をONに設定している場合、白とびや 黒つぶれが起こる部分にしま模様を表示します(
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P. 98「静止画撮影/動画撮影の共通設定」)。
2 水準器
z撮影画面の傾きを確認できます。
3 調整バー
zドラッグすると設定を調整できます。
4 設定アイコン表示エリア
z右端を左にスライドすると、設定アイコンが表示されます。
z設定アイコンをタッチすると調整バーが表示され、設定を調 整することができます。
z表示されるアイコンで次の設定ができます。
yホワイトバランス:[ ] yISO感度:[ ] yシャッター速度:[ ] yフォーカス:[ ] y彩度:[ ] yコントラスト:[ ] y明瞭度:[ ] 5 自動調整
zタッチすると、自動調整に切り替わります。
ISO感度について
z高感度に設定すると、シャッタースピードが速くなるため、被 写体ぶれや手ぶれが軽減されたり、暗い場所にある被写体でも 明るく撮影できたりしますが、画質は粗くなります。
94
インカメラ撮影画面
操作方法はアウトカメラ利用時の撮影画面と同様です。インカメラ 利用時には、AQUOS beauty(アクオスビューティ)アイコンで被 写体の顔を補正することができます。
z静止画撮影時に撮影メニューを[オート]に設定している場合に 利用できます。
z右端を左にスライドするとぼかしや、AQUOS beautyアイコン が表示されます。
1 セルフィーフラッシュ
zフラッシュとして画面全体が発光します。
2 調整バー
zドラッグすると設定を調整できます。
3 ぼかし
z自分の顔にピントを合わせ、背景をぼかした写真を撮影しま 4 AQUOS beauty ON/OFFす。
z[ ]がON、[ ]がOFFを表します。
5 AQUOS beautyアイコン表示エリア
zAQUOS beautyがONの場合は、次のアイコンが表示されま す。タッチすると調整バーが表示され、手動で設定を調整する ことができます。
y美肌補正:[ ] y小顔補正:[ ] y色合い補正:[ ] y明るさ補正:[ ] y目の大きさ補正:[ ] 6 初期値に戻す
zタッチすると手動で調整した調整値が初期値に戻ります。
7 ズーム倍率