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層(縄文時代前期)の遺物

ドキュメント内 KANTO_21539.pdf (ページ 172-176)

第44表 軒丸瓦・軒平瓦観察表

挿図 番号

遺物

番号 種類 出土区 層位 分類 文様 叩目 厚さ 色調

凸面 凹面 胎土 焼成 備考

692 軒丸瓦 KS2 Ⅰ 複弁蓮華文 黒色の小石を所々含む 軟質 693 軒丸瓦 KS5 Ⅰ 複弁蓮華文 黄灰 石英・角閃石を所々含む 軟質 694 軒丸瓦 Ⅰ 複弁蓮華文 灰白 黒色の小石を所々に含む 軟質 695 軒丸瓦 A‑15 Ⅳb Ⅱ 複弁蓮華文 ‑ にぶい黄橙 石英を多く含む 軟質 696 軒丸瓦 KS5 細弁27葉 にぶい黄橙 赤色の小石を多く含む 軟質 114 697 軒丸瓦 KS5 細弁27葉 浅黄橙 明黄褐 赤色の小石を多く含む 軟質

698 軒平瓦 Ⅰ 偏行唐草文 精製された胎土 軟質

699 軒平瓦 KS4 Ⅰ 偏行唐草文 灰白 精製された胎土 軟質

700 軒平瓦 KS5 Ⅰ 偏行唐草文 5.6 灰白 灰白 赤色の小石を多く含む ‑ 無顎

701 軒平瓦 KS5 Ⅰ 偏行唐草文 5.1 小石を含む 軟質 段顎

702 軒平瓦 KS5 斜格子文 4.6 浅黄橙 明黄褐 赤色の小石を多く含む 軟質 無顎 703 軒平瓦 KS5 Ⅴ 内向鋸歯文 格子 5.0 灰白 にぶい黄橙 小石を含む 軟質 無顎 115 704 軒平瓦 KS5 Ⅳ 均整唐草文 縄目 ‑ にぶい黄橙 にぶい黄橙 石英・長石・雲母を含む 軟質 段顎 705 軒平瓦 KS5 撹乱 Ⅳ 均整唐草文 縄目 4.0 黒色の小石を含む 硬質 段顎

第45表 丸瓦・平瓦観察表

挿図 番号

遺物

番号 種類 出土区 層位 叩目 法量(㎝) 長さ 幅 厚さ

色調

凸面 凹面 胎土 焼成 備考

706 丸瓦 KS5 縄目 2.2 灰白 灰白 雲母・小石を微量含む 軟質 凸面削り 707 丸瓦 KS5 縄目 ‑ 12.9 1.8 浅黄橙 にぶい黄橙 黒色の小石を多く含む 軟質 凸面はナデている 116 708 丸瓦 KS5 縄目 2.2 にぶい黄橙 灰黄 石英を多く含む 軟質 凸面ヘラ削り

709 丸瓦 A‑15 Ⅱ下 縄目 1.6 精製された胎土 硬質 710 丸瓦 KS5 縄目 2.9 石英・小石を多く含む 硬質

117 711 丸瓦 KS5 縄目 ‑ 13.5 2.1 暗灰 小石・黒色の小石を多く含む 硬質凸面は横方向に繊維質の ものでナデられている。

712 丸瓦 KS5 縄目 ‑ 15.5 1.7 石英・1㎜大の小石を含む 硬質 713 丸瓦 KS5 縄目 ‑ 14.8 1.5 灰白 灰白 石英・角閃石を多く含む 硬質 118 714 丸瓦 A‑17 Ⅴ上

面砂 ‑ 12.1 2.2 浅黄橙 浅黄橙 赤色の小石を少量含む 軟質 玉縁部は削り 凸面はナデ 715 丸瓦 KS5 川 斜格子 2.0 暗灰 石英・角閃石を含む 軟質 716 平瓦 A‑15 Ⅳa 斜格子 2.6 灰白 小石を含む 軟質 凸面はナデ 119 717 平瓦 縄目・

格子 ‑ 23.4 2.5 暗灰 石英を多く含む 軟質

718 平瓦 KS5 縄目・

格子 2.9 灰白 石英・赤色の小石を多く含む 軟質 719 平瓦 17〜18 Ⅲ 縄目・

斜格子 2.1 暗灰 小石を含む 軟質

720 平瓦 KS5 縄目 2.9 灰白 灰白 小石を含む 硬質

120 721 平瓦 KS5 縄目 2.5 灰褐 にぶい褐 赤色の小石を多く含む 硬質 722 平瓦 P‑4 壁面 縄目 2.6 灰白 灰白 赤色の小石を多く含む 軟質 723 平瓦 14〜18 ‑ 縄目 2.9 灰黄 灰黄 小石・石英が多く見られる 軟質 724 平瓦 A‑16 Ⅳb 縄目 2.5 灰白 灰白 雲母・石英を含む 硬質 121 725 平瓦 KS5 縄目 35.9 ‑ 2.6 青灰 雲母・小石を含む 硬質

726 平瓦 KS5 縄目 2.2 精製された胎土 硬質

727 平瓦 25T 縄目 2.0 灰白 黒い小石を少量含む 硬質

122 728 平瓦 縄目 35.9 ‑ 2.6 灰白 灰白 石英を含む 軟質 1枚づくりの可能性有り 729 平瓦 KS5 縄目 ‑ 25.9 2.3 石英・黒色小石を多く含む 硬質 1枚づくりの可能性有り 123 730 平瓦 A‑17 縄目 ‑ 24.5 2.5 灰白 黒色の小石を多く含む 硬質

第46表 観察表

挿図 番号

遺物

番号 種類 出土区 層位 叩目 胎土 焼成 備考

124 731 A−17 Ⅳ上 縄目 石英・角閃石を少量含

良好

第125図 中近世出土遺物(732〜744は1/3,745は1/1,748〜746は1/2)

0 10㎝

1:3 0 3㎝

1:1

0

1:2

732 733 734

735

736

737

738 739

740

7 3

741

7 4

742

745

746

748 747

第47表 中・近世の出土遺物観察表 ( )は復元径

挿図 番号

遺物

番号 種別 器種 出土区 層位 色調 調整・文様 法量(㎝)

口径 底径 器高 胎土 焼成 備考

732 土師器 A‑10 Ⅱ 内・外:にぶい黄橙 内・外:ナデ (7.6) (6.0) 1.6 精製された胎土 良好 733 土師器 A‑10 Ⅳ 内・外:灰白 内・外:ナデ (8.6) (7.0) 1.4 精製された胎土 良好 734 土師器 A‑2 Ⅱ 内・外:にぶい黄橙 内・外:横ナデ (8.4) (6.0) 1.2 精製された胎土 良好 735 土師器 A‑9 Ⅱb 内・外:にぶい黄橙 内・外:ナデ (8.0) (6.7) 1.7 精製された胎土 良好 736 土師器 17 Ⅱ 内・外:にぶい黄橙 内・外:横ナデ (8.0) (5.8) 2.8 精製された胎土 良好 737 土師器 A‑17 内:浅黄橙

外:にぶい黄橙 内・外:横ナデ (8.3) (7.2) 1.9 小石を少量含む 良好 738 土師器 A‑8 Ⅱ 内・外:にぶい黄橙 内・外:ナデ 7.8 精製された胎土 良好 739 土師器 A‑7 Ⅳ 内・外:にぶい黄橙 内:横ナデ

外:ナデ (7.8) 精製された胎土 良好

740 青磁 A‑17 灰白色精良 精良 龍泉窯系青磁

741 青磁 A−10 Ⅱ 連弁文 (5.0) 灰白色精良 精良 龍泉窯系青磁 742 磁器 KS17

〜18 内:横ナデ

外:染付文様 (4.5) 白色良好 良好 743 磁器 A‑15 Ⅳa 内:口禿げ,施釉

外:横ナデ (9.5) 灰白色精良 精良 744 青磁 A‑10 内・外:回転横ナデ 灰白色精良 精良

第48表 古銭観察表

挿図番号 遺物番号 銭貨名 出土区 層位 法量(㎝)

厚さ 孔径 重さ(ℊ) 備考 125 745 乾隆通寶 42T 2.3 0.1 0.6 3.73

第49表 縄文土器観察表

挿図 番号

遺物

番号 出土区 層位 種別 器種 色調 調整:文様 法量(㎝)

口径 底径 器高 胎土 焼成 備考 126 749 A‑13 縄文土器 深鉢 内・外:黒褐 内:ナデ

外:ナデ,線刻 雲母を多く含む 良好 曽畑式土器

第50表 縄文時代出土木製品観察表 ( )は残存長

挿図 番号

遺物

番号 遺物名 出土区 層位 法量(㎝)

長さ 厚さ 加工痕の種類 工具幅(㎝) 樹種 備考

126 750 丸杭 A‑13 (40.3) a:4.2 b:4.5 a:4.0 b:3.3 B種

湾曲 2.0

125

0 2 ㎝

1:5

750 749

a

 

b

0 1 ㎝

1:3

ドキュメント内 KANTO_21539.pdf (ページ 172-176)