VIII. 就職システム要求仕様
1. 就職システム基本要件
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2.1.11. 学生がマスタに存在しない企業に就職活動・進路確定をした場合、職 員用機能では、「未登録企業」として確認でき、マスタ情報として追加登 録できること。
2.1.12. 上記の未登録企業登録時、2.1.7.と同様に既登録のマスタ情報と相似 チェックを行い、重複データが登録されないよう防止機能を有すること。
2.2. 求人情報管理
2.2.1. 職員は求人情報の参照/登録/修正/削除ができること。
2.2.2. 参照/修正/削除については、求人番号等の求人情報を特定できる情 報等で求人情報の絞り込みを行えること。
2.2.3. 求人先企業はマスタに登録されているデータを用いること。また、求 人詳細情報として学部所属(学部・学科指定)、求人数、職種(職種マス タより選択)、給与、採用条件などの情報を有すること。また、各求人詳 細情報には求人試験(選考方法、応募締切日など)・応募情報(提出書類 の必要/不要、書類提出先情報)の登録ができること。
2.2.4. 求人情報には関係資料ファイルの登録ができること。
2.2.5. 上記にて登録する求人情報は 1 企業に複数案件を登録できること。
2.3. 企業別対応情報管理
2.3.1. 職員は、企業別対応情報の参照/登録/修正/削除を行うことができ ること。なお、企業別対応情報とは、本学と企業との各種やりとりに関 する情報であり、企業訪問、求人・インターンシップの依頼、学内合同 説明会への参加案内の送付、企業来学、インターンシップ受入連絡、学 内合同説明会への参加連絡などの情報のことである。
2.3.2. 企業別対応情報のうち、学生に公開したい情報を公開できること。
2.3.3. 企業別対応情報を一覧出力できること。
2.4. 学生情報管理
2.4.1. 職員は学生の各種情報、就職活動状況を参照できること。
2.4.2. 職員は学籍番号により対象の学生を特定できること。
2.4.3. 対象の学生では以下の情報を閲覧できること。
・ 学生の情報:
学籍番号、氏名(フリガナ)、学生所属、在籍状況、性別、入学年度、
出身校、卒業(見込)年度
・ 通常連絡先:
氏名、住所、電話番号、携帯番号など
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・ 保証人連絡先:
保証人氏名、保証人住所、保証人電話番号など
・ 志望調査:
志望進路(就職希望(その場合は業種・職種・地域)、進学希望、非 就職希望)など
学生が入力していない場合は、「未入力」であることがわかるよう表 示すること。
・ 活動状況:
就職活動企業毎の活動状況(活動状況の詳細も閲覧できること)
学生が入力していない場合は、「未入力」であることがわかるよう表 示すること。
・ 就職確定:
進路先区分、進路先など
学生が入力していない場合は、「未入力」であることがわかるよう表 示すること。
・ 過去の窓口対応履歴:
対応日付、対応者、相談内容、回答内容など
学生が入力していない場合は、「未入力」であることがわかるよう表 示すること。
2.4.4. 権限を有する職員は学生に代わり学生が行う作業(活動報告、進路確 定報告など)を代行することができること。
2.5. 卒業生管理
2.5.1. 職員は卒業生の進路先情報を参照/修正/削除できること。
2.5.2. 修正の際は、学籍番号等で対象の卒業生を検索できること。
2.6. マスタ管理機能
2.6.1. 権限を有する職員は、システムで利用する各種マスタ情報を参照/登 録/修正/削除することができること。
2.6.2. 管理するマスタは少なくとも以下の情報を有すること。
・ 業種(表示順も設定可能であること)
・ 産業分類(表示順も設定可能であること)
・ 職業分類(表示順も設定可能であること)
・ 職種(表示順も設定可能であること)
2.6.3. 他から参照されているマスタを削除する場合は削除できないこと。
96 2.7. 出力帳票
2.7.1. 【参考資料】帳票一覧に記載の各種帳票を出力できること。
2.8. ユーザ・権限管理 2.8.1. ユーザ更新
2.8.1.1. 職員はシステムで利用するユーザ情報の参照/登録/修正/削除 ができること。
2.8.1.2. 参照/修正/削除については、ユーザ ID または参照するユーザの 検索条件(ユーザ種別(教職員/学生)、教職員/学籍番号、氏名、
権限、学年、学生所属など)をキーにしてユーザ情報の絞込みを行 い、該当ユーザ ID 情報の一覧表示から選択できること。
2.8.2. 権限管理
2.8.2.1. 職員はシステムで利用する権限情報の参照/登録/修正/削除が できること。
2.8.2.2. ユーザ種別(教職員/学生)毎に権限を設定できること。
2.8.2.3. 権限は、各メニューにおけるサブメニュー(参照、登録等)のレ ベルで利用可否を設定できること。
3. 学生用機能