V. 教務システム要求仕様
2. 職員用機能
2.1. 学籍情報
2.1.1. 本学の学部生・研究生・科目等履修生・留学生・大学院生等の所属の 登録ができること。
2.1.2. 本学の組織名称の登録及び表示ができること。
2.1.3. 新入生・3 年次編入生の学籍番号一括付与、一括登録が可能であること。
一括登録処理は、他システムで作成したデータを、指定する CSV 形式で 取り込めること。
2.1.4. 新入生・3 年次編入生の一括登録時にエラーが発生した場合は、エラー ログファイル(エラーの内容を記載したファイル)を出力すること。
2.1.5. 研究生・科目等履修生・再入学生などの特別学生の学籍番号一括付与、
一括登録が可能であること。一括登録処理は、他システムで作成したデ ータを、指定する CSV 形式で取り込めること。
2.1.6. 除籍後に再入学の場合は、除籍前の学籍番号を引き継ぎ、卒業後に再 入学の場合は、学籍番号を新たに付番できること。
2.1.7. 特別学生の一括登録時にエラーが発生した場合は、エラーログファイ ル(エラーの内容を記載したファイル)を出力すること。
2.1.8. 学籍情報の登録・更新が一般生・編入生・研究生・科目等履修生・再 入学生・留学生・大学院生の区分で行うことができること。
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2.1.9. 学生毎に学籍情報が更新できるとともに、学生の状態(在学中・留学 中・休学中・停学中・退学・除籍・卒業・修了・転学部・転学科等)を 管理できること。
2.1.10. 学籍情報管理として、以下の処理画面を有し、学生個人情報のメンテ ナンスを行う機能を有すること。
・ 基本情報:
学生の学籍番号、漢字氏名(外字含む)、略字氏名(外字含まない)、
カナ氏名、ローマ字氏名、生年月日、性別、出身校名、本籍地、郵便 番号、現住所、住居区分、電話番号、携帯電話番号、メールアドレス、
通学手段、通学所要時間などの情報を管理する。
・ 保証人情報:
保証人の氏名、保証人のカナ氏名、郵便番号、住所、保証人続柄、電 話番号、緊急連絡先を管理する。
・ 在籍情報:
学生の所属(学部・学科・コース)、学年、在籍状況、在籍年限、在 学年月数(参照のみ)、必要在籍月数、適用カリキュラム年度、カリ キュラム種別、前期履修制限単位数、後期履修制限単位数、入学年月 日、入学分類、卒業年月日、卒論題目、卒業証書番号、適用要件種別、
在学形態、在留開始日、在留終了日、国籍、最終学歴(留学生用)、
留学生区分、異動種別、前学生所属、前学籍番号、最終学歴(大学)、
最終学歴(所属)、最終学歴(状況)、最終学歴卒業日付、勤務先、志 願理由、研究生研究題目、指導教員、メモ欄、判定対象期(春季/秋 季)、入学期(春季/秋季)を管理する。
2.1.11. 学籍データのうち、以下の情報については、履歴での管理ができるこ と。
・ 基本情報:
学籍番号、漢字氏名、略字氏名、カナ氏名、ローマ字氏名、現住所、
本籍地等
・ 在籍情報:
学生の所属(学部・学科・コース)、前学籍所属、前学籍番号等 2.1.12. 学籍情報の参照機能では、上記学生個人情報に加えて学籍異動情報を
表示できること。
2.1.13. 学生ごとに指導教員を 1 名登録することができ、指導教員は担当学生 の学生情報(履修情報・成績情報・学籍情報)の参照ができること。ま た、指導教員以外は、学生情報が参照できぬよう制限できること。
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2.1.14. 学部長や学科長など、特別に学生情報を参照する必要がある場合は、
参照権限を与えることができること。
2.1.15. 学生一名単位で学籍簿の表示・出力ができること。また、学部・学科・
コースを指定して、任意の複数学生の学籍簿を表示・出力できること。
2.1.16. 指定した年度内日付時点の学生数を学部・学科・コース・学年ごとに 集計し、EXCEL 形式、もしくは CSV 形式でデータ出力できること。なお、
集計結果は、在籍中の正規生を対象とし、休学者数、男女別の学生数、
学科ごとの合計、学部ごとの合計、出身校所在地の県内・県外毎の合計 がわかるように出力できること。
2.1.17. 学部・学科・コース単位に EXCEL 形式、もしくは CSV 形式で学生デー タの出力ができること。
2.1.18. 在学形態、在籍状況を指定して、EXCEL 形式、もしくは CSV 形式で学生 データの出力ができること。
2.1.19. 学生の入学前履歴(出身高校)及び入学後履歴(休学期間・復学日・
退学日)の登録機能を有し、当該項目は学籍簿へ出力できること。
2.1.20. 入学日から現在日(卒業生は卒業日、除籍・退学生は除籍・退学日)
までの在学年月数を表示できること。在学年月数には休停学月数に入力 された期間を含まないこと。
2.1.21. 学生本人宛の郵送用ラベル(宛名ラベル)の印刷機能を有すること。
また、ラベルの印刷開始位置を指定できること。
2.1.22. 保証人宛の郵送用ラベル(宛名ラベル)の印刷機能を有すること。ま た、ラベルの印刷開始位置を指定できること。
2.1.23. 学籍項目(学籍基本情報、学籍正規生情報、学籍非正規生情報、保証 人情報、留学生情報)を EXCEL 形式、もしくは CSV 形式データにより一 括で設定できること。設定項目は自由に選択できること。一括設定時に エラーが発生した場合は、エラーログファイル(エラーの内容を記載し たファイル)を出力すること。
2.1.24. 学生の通学手段を、EXCEL 形式、もしくは CSV 形式データにより一括で 設定できること。設定時にエラーが発生した場合は、エラーログファイ ル(エラーの内容を記載したファイル)を出力すること。
2.1.25. 学生に適用する資格要件を EXCEL 形式、もしくは CSV 形式データによ り一括で設定できること。設定時にエラーが発生した場合は、エラーロ グファイル(エラーの内容を記載したファイル)を出力すること。
2.1.26. 項目名を指定して、任意項目を追加できること。
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2.1.27. 任意項目に設定したデータを EXCEL 形式、もしくは CSV 形式データに より一括で設定できること。設定時にエラーが発生した場合は、エラー ログファイル(エラーの内容を記載したファイル)を出力すること。
2.1.28. 任意項目を EXCEL 形式、もしくは CSV 形式でデータ出力できること。
2.1.29. 学籍情報の登録、修正、参照機能において設定済の全任意項目を一覧 表示して、任意項目値を参照、設定できること。