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頑張れ! 

少年消防  クラブ  頑張れ! 

少年消防  クラブ 

No.43 中濃地区少年消防クラブ(岐阜県)

「こども防火管理講習を 受講しました」

中濃消防組合消防本部 予防課 太田 悠一

消防庁では、「消したはず 決めつけないで もう 一度」を平成23年度全国統一防火標語とし、平成 23年11月9日から15日までの7日間にわたり、平 成23年秋季全国火災予防運動を実施します。

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎える に当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火 災による死傷者及び財産の損失を防ぐことを目的 として、毎年「119番の日」である11月9日

(一部地域を除く。)から毎年実施されているもの です。この運動期間中には、各地で住宅防火診断、

防火講演会、防災訓練など様々な行事やイベント の開催が予定されておりますので、防火に対する 正しい知識・技能習得のため、積極的に参加して いただくようお願いします。

なお、今回の火災予防運動では、平成23年6月 に住宅用火災警報器の設置が全国で義務化された ことから、未設置世帯に対する働きかけ及び適切 な維持管理に関する周知をはじめ、住宅火災によ る死者の発生防止対策の要点をまとめた「住宅防 火 いのちを守る 7つのポイント」を活用し、総合 的な住宅防火対策の推進について積極的な広報を 行うこととしています。また、この運動の実施に あわせ、火災の主要発生原因の一つとなっている

「たばこ」に関して注意喚起広報を行う「たばこ火 災防止キャンペーン」を全国一斉に実施します。

平成23年秋季全国火災予防運動

総務省消防庁 予防課

○寝たばこは、絶対やめる。

○ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で 使用する。

○ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火 を消す。

○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設 置する。

○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐため に、防炎品を使用する。

○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器 等を設置する。

○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣 近所の協力体制をつくる。

「住宅防火 いのちを守る7つのポイント」

「たばこ火災防止キャンペーン」ポスター

「平成23年秋季全国火災予防運動」広報ポスター

3つの習慣

4つの対策

埼 玉 県

「飯能消防団の女性団員(は組)が発足して2年目になります。

山下さんはいつでもこの爽やかな笑顔で、一緒に居ると周りの人がみんな笑 顔になってしまいます。

普段は都内のAEDメーカーに勤務しており、一人でも多くの市民や消防団員 にAEDをもっと理解してもらいという強い思いから入団されました。

朝早くから夜遅くまで仕事が忙しい中、積極的に消防団活動に参加しています。

なにより自分自身が消防団にやりがいを持ち楽しんで活動されています。

剣道初段・陸上長距離・水泳・ハンドボール・登山などの経験があり、大らかな見た目とは裏 腹に意外と体育会系です。

泳ぎを教える事が得意なので、泳げるようになりたい人はぜひ声をかけて下さい。」

飯能市消防団 団員 山下 美保 港北区は横浜市内で人口最多の区で、新横浜駅を中心とする商業地区があ る一方、浜梨を栽培するなど自然豊かな魅力的な地域です。

伊藤副団長は本業の自動車整備と消防団活動の傍らで、25歳から始めた篠 笛、和太鼓、鉦

かね

の腕前は相当なもので、消防出初式では、「岸根はやし連」の 仲間たちと年始を賑

にぎ

やかに盛り上げています。 (著:部長 濱田正二)

横浜市港北消防団 副団長 伊藤 武夫

神 奈 川 県

島 根 県

雲南市消防団の陶山団員を紹介します。

陶山団員は、島根県の伝統芸能「安来節」の唄、絃(三味線)、 鼓の師範で、平成23年8月に開催された安来節全国優勝大会で は、絃「師範の部」で、見事、準優勝する程の腕前です。若手 グループ「SOW〜想創〜」のメンバーとしても活動しており、

福祉施設へのボランティア公演も積極的に行っています。

消防団活動だけでなく、芸能分野でも力を発揮する陶山団員は、地域にとって貴重な存在であ り、これから益々の活躍を期待しています。

雲南市消防団掛合方面隊掛合上分団 団員 陶山 朋之 茅ヶ崎市消防団で活躍している高橋十大さんは、日頃の消防団活動はもと より、「湘南ちがさき屋十大」として、茅ヶ崎の名物となった「たこせん」

の製造販売及び様々な茅ヶ崎ブランドの商品開発をおこなっております。

茅ヶ崎市で行われる各種イベントにも積極的に参加し、特に茅ヶ崎市最大 のイベントである「浜降祭」では観光用のポスターづくり、そして自らも御 神輿を担ぎ、大きな声をあげてはりきっています。

日夜、茅ヶ崎市のために頑張っている高橋さんは誰もが認める名物団員です。

茅ヶ崎市消防団 部長 高橋 十大(たかはし じゅうだい)

三 重 県

三重県鈴鹿市には、親子3人で活躍されている消防団員 がいます。

今回紹介します鈴木さん親子は、父(敏一さん)が合川 分団副分団長として、母(節子さん)及び娘(景子さん)

は女性消防団員として、地元鈴鹿を守りたいとの想いで本 団の各種活動に参加いただいております。

娘の景子さんは、「父親と母親の活動の様子や話を聞き、

私も是非とも地域の防災活動及びそれに伴う活動に参加、

貢献したい。」との強い気持ちで入団を希望されました。

現在は、看護学校に通う元気いっぱいの女性消防団員です。

親子3人で「地域のために」と消防団活動に取組まれる姿は、本当に素晴らしく、また付近住 民にとっても頼もしく映ることでしょう。

今後の鈴鹿の安全・安心のために、鈴木家の御活躍に期待しています。

静 岡 県

消防団歴29年、「トミさん」の愛称で多くの団員から親し まれる冨永武利さんを紹介します。トミさんは何事において も前向き、大きな声で常に若手団員を引っ張り、分団活動を 盛り上げてくれる、浜松っ子気質の「やらまいか精神」を絵 に描いたような豪快で元気なベテラン団員です。お

しゃべりが大好きで、トミさんの周りには常に笑い 声が絶えません。冨永さんの本業はバスの運転士さ ん、その運転テクニックには定評があり同僚の間で も一目置かれる存在だとか。トミさんの抱負は「生 涯、消防団員」。本業も大変ですが、体を大事にして これからも「元気なトミさん」で浜松第34分団を盛 り上げてくださいね。

浜松市消防団 東区支団 浜松第34分団 団員 冨永 武利(とみなが たけとし)

鹿 児 島

埼玉県狭山市出身で島人歴4年目、団員歴3年目の大野さ んを紹介します。

大野さんは、「奄美フォレストポリス」で 森林浴公園の管理、運営、窓口案内、そ して営業の責任者として頑張っています。

趣味はエギングですが、特技がなんと

「猛毒のハブ捕り」で、ある日、全く釣れずに日が暮れたエギングの帰 り道、たったの20分間で4匹のハブを捕らえたそうです。ただでは帰 らない大野さんの根性に脱帽です。

ちなみにこの4匹のハブは、買い取り制度により、愛娘の誕生日プ レゼント(自転車)になりました。(笑)

大和村消防団 第1分団 団員 大野 英則(オオノ ヒデノリ)

三重県鈴鹿市消防団 合川分団副分団長 及び 女性消防団員 鈴木敏一、鈴木節子、鈴木景子

広 場  

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