• 検索結果がありません。

乙は、対象避難施設の改修等により避難所としての利用が困難となる場合は、遅滞 なく甲に対して報告するものとする。

ドキュメント内 資料編 (ページ 66-73)

別 紙

2 乙は、対象避難施設の改修等により避難所としての利用が困難となる場合は、遅滞 なく甲に対して報告するものとする。

(協定締結期間)

第16条 この協定の締結期間は、締結の日から平成29年3月31日までとする。

2 前項の期間終了の日の1か月前までに、甲、乙いずれかから申し出がない場合は、

この協定は期間満了日の翌日からさらに1年間更新されるものとし、以降も同様とす る。

(協議)

第17条 この協定書に定めのない事項及びこの協定に関して疑義が生じた場合は、甲 乙協議の上定めるものとする。

甲と乙は、この協定を証するため、協定書2通を作成し、それぞれ記名押印の上、各 1通を保有するものとする。

平成29年1月17日

諫早市東小路町7番1号

(甲)諫早市 諫早市長

諫早市有喜町537番地2

(乙)社会福祉法人 幸生会

理 事 長

災害時における物資の供給に関する協定書

諫早市(以下「甲」という。)と長崎県央農業協同組合・丸髙商事株式会社(以下「乙」

という。)とは、災害発生時における災害救助に必要な物資(以下「物資」という。)の調 達及び供給に関し、災害時における物資の供給に関する協定(以下「協定」という。)を締 結する。

(協力の内容)

第1条 甲は、諫早市内で災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において乙に対 し、物資の供給を要請することができる。

(供給物資の範囲)

第2条 甲が乙に供給を要請する物資は、別表に掲げる物資のうち、要請の時点で乙が供 給可能な物資とする。ただし、物資の種類、数量、引渡しの時期は、乙が決定する。

(要請の方法)

第3条 甲は、乙に対し、災害時における物資の供給に関する要請書(別紙第1号様式)

をもって、前条の物資の供給を要請するものとする。ただし、緊急を要する場合は、電 話又はその他の方法をもって要請できるものとし、その後速やかに要請書を提出するも のとする。

(要請に基づく乙の措置)

第4条 乙は、甲から前条の規定による要請を受けたときは、速やかに要請事項を実施す るための措置をとるとともに、その措置状況を甲に連絡するものとする。

(物資の運搬、引渡し)

第5条 第3条の規定に基づく物資の運搬は、乙が行うものとする。ただし、やむを得な い事情により乙の運搬が困難な場合は、甲又は甲が指定する者が行うものとする。

2 物資の引渡場所及び運搬経路は、乙と協議の上、甲が決定する。

3 甲は、乙が物資を運搬する際に使用する車両については、緊急車両又は優先車両とし て通行できるよう配慮するものとする。

4 甲は、引渡場所に職員を派遣し、数量等を甲、乙双方で確認の上、物資を引き取るも のとする。

5 甲は、前項の規定による引取りを、甲が指定する者に代行させることができる。

6 乙は、物資の引渡しが終了した後、速やかに物資供給完了報告書(別紙第2号様式)

をもって甲に報告するものとする。

(費用)

第6条 乙が供給した物資の費用は、甲が負担するものし、乙からの適法な請求書の提出 後、速やかに支払うものとする。

2 前項の費用は、災害発生直前における適正な価格(災害発生前の取引については、取 引時の適正な価格)によるものとする。

(連絡責任者の報告)

第7条 甲及び乙は、本協定の成立に係る連絡責任者を、協定締結後速やかに連絡責任者 報告書(別紙第3号様式)をもって相手方に報告するものし、変更が生じた場合は直ち に相手方に報告するものとする。

(効力)

第8条 本協定の有効期間は、協定締結の日から平成29年3月31日までとする。ただ し、有効期間の満了日までに双方いずれからも解約、内容変更等の意思表示がない限り、

さらに1年間同一の内容をもってその効力を有するものとし、その後においても同様と する。

2 本協定を解約する場合は、甲、乙いずれか一方が1か月前までに書面をもって相手方 に通知するものとする。

(協議)

第9条 本協定において定めのない事項で疑義が生じたときは、甲、乙協議の上定めるも のとする。

本協定の締結を証するため、本書2通を作成し、甲、乙記名押印の上、各自その1通を 保有する。

平成28年 7月 5日

諫 早 市

甲 諫早市東小路町7番1号 諫 早 市 長

長崎県央農業協同組合 諫早市栗面町174番地1 代表理事組合長

丸髙商事株式会社 諫早市幸町308番地1 代表取締役

別表(第2条関係)

供給を要請する物資

項 目 品 名

食 料 品 等

弁当

おにぎり、パン類

レトルト食品(ごはん、おかず類)

インスタント食品(即席めん類)

調理缶詰類(イージーオープン)

容器入り飲料(水、お茶、牛乳、その他)

精米

調味料(味噌、醤油、砂糖、塩等)

生鮮食品類(野菜、果物、肉等)

漬物、梅干 菓子類

育児用調製粉乳

日 用 品 等

寝具(毛布、布団)

下着類 履物

不織布製マスク、軍手、ゴム手袋、作業服

石けん、シャンプー、リンス、洗剤、歯ブラシ、タオル トイレットペーパー、ティッシュペーパー

ウエットティッシュ 生理用品

紙おむつ、哺乳瓶

割り箸、スプーン、使い捨て食器類 鍋、炊飯用具、簡易コンロ

固形燃料、カセットボンベ ごみ袋、ラップ

懐中電灯、ラジオ、乾電池 常備薬、救急セット 防水シート

蚊取り線香(夏季)、使い捨てカイロ(冬季)

そ の 他 上記に定めのないもののうち、災害の状況に応じて甲が緊急に 指定する物資で乙が供給可能な物資

別紙第1号様式

第 号 年 月 日

災害時における物資の供給に関する要請書

諫 早 市 長

「災害時における物資の供給に関する協定」に基づき、下記のとおり要請します。なお、本要 請に対する貴社の措置が完了後、別紙第2号様式(協定書第5条第6項)により、速やかに報告 願います。

1 災害及び物資供給を必要とする状況

2 供給を必要とする物資

要請期日 必要とする物資の種類 数量 物資運搬先

備蓄物資の提供に関する協定書

諫早市(以下「甲」という。)と株式会社たらみ(以下「乙」という。)とは、乙が甲に 対し、乙の製造する「たらみのどっさりゼリー」及び「くだもの屋さんゼリー」(以下これ らを合わせて「本件ゼリー」という。)を無償提供することについて、以下のとおり協定を 締結する。

(目的)

第1条 この協定は、甲及び乙が互いに協力し、風水害、地震、津波その他の災害時に、

甲が甲の市民に対して本件ゼリーの提供を迅速に行うことを目的とする。

(供給内容)

第2条 乙は、甲に対し、甲の指定する日までに、本件ゼリー(年間の目安となる数量は 以下のとおり。)を無償で提供するものとする。なお、具体的な数量については、甲及び 乙間で別途協議する。

「たらみのどっさりゼリー」 :7,500個 「くだもの屋さんゼリー」 :7,500個

(災害時の対応)

第3条 風水害、地震、津波その他の災害が発生した際には、乙は、甲に対し、第2条に 基づいて提供した本件ゼリーに加えて、本件ゼリーを無償提供できるよう最大限努力す る。

(搬送及び引き渡し等)

第4条 乙は、前2条の規定により本件ゼリーを提供する場合は、甲が指定する施設に搬 送するものとする。ただし、道路不通などにより搬送に支障が生じたときは、甲乙協議 して搬送方法を決定する。

2 甲は、乙が前項の規定により本件ゼリーを搬送するときは、乙の搬送車両が指定施設 内を優先車両として通行できるように配慮する。

(費用)

第5条 乙が引渡場所までの運搬に要した費用は、乙が負担するものとする。

(処分)

第6条 甲は、第2条及び第3条の規定に基づき、無償提供された本件ゼリーについて、

自己の費用と責任において処分するものとし、乙は一切責任を負わないものとする。

(瑕疵担保責任)

第7条 乙は、甲に対し、本件ゼリーについて、賞味期限を経過した日以降の品質を保証 するものではなく、瑕疵担保責任その他一切の責任を負わないものとする。

(情報交換)

第8条 甲と乙は、平常時から相互の連絡体制について情報交換を行い、災害時に備える ものとする。

(有効期間)

第9条 この協定の有効期間は、協定締結の日から1年間とする。ただし、期間満了の3 0日前までに、甲乙いずれかからこの協定を終了する旨の申出がなされない限り、この 協定は1年間自動的に更新されるものとし、以降も同様とする。

(協議事項)

第10条 この協定に定めのない事項及び協定の内容について疑義が生じた場合には、甲 乙間で誠実に協議の上、これを解決する。

この協定の締結を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を 保有する。

平成28年 8月 5日

甲 諫早市東小路町7番1号 諫 早 市

諫早市長

乙 長崎市中里町2178番地 株式会社 たらみ

代表取締役

災害時における物資供給に関する協定書

諫早市(以下「甲」という。 )と NPO 法人コメリ災害対策センター(以下「乙」

という。 )は、災害時における物資の供給に関し、次のとおり協定を締結する。

(趣旨)

第1条 この協定は、地震、風水害その他の災害が発生し、又は発生するおそれが ある場合(以下「災害時」という。 )において、甲が乙と協力して、物資を迅速 かつ円滑に被災地へ供給するために必要な事項を定めるものとする。

(協定事項の発効)

第2条 この協定に定める災害時の協力事項は、原則として甲が、災害対策本部を 設置し、乙に対して要請を行ったときをもって発動する。

(供給等の協力要請)

第3条 甲は、災害時において物資を調達する必要があると認めるときは、乙に調 達が可能な物資の供給を要請することができる。

(調達物資の範囲)

第4条 甲が、乙に供給を要請する物資の範囲は、次に掲げるもののうち、乙が調 達可能な物資とする。

(1) 別表に掲げる物資

(2) その他甲が指定する物資

(要請の方法)

第5条 第3条の要請は、調達する物資名、数量、規格、引渡場所等を記載した文 書(別紙第1号様式)をもって行うものとする。ただし、文書をもって要請する いとまがないときは、電話等で要請し、その後速やかに文書を交付するものとす る。

(物資供給の協力)

第6条 乙は、前条の規定により甲から要請を受けたときは、物資の優先供給に努 めるものとする。

2 乙は、物資の供給を実施したときは、その供給の終了後速やかにその実施状況

ドキュメント内 資料編 (ページ 66-73)

関連したドキュメント