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定義画面の種類

ドキュメント内 FORM V10.0 説明書 (ページ 63-67)

第 3 章 FORM の基本的な操作を知ろう

3.2 定義画面の種類

ウィンドウのサイズを小さくしすぎると,コマンドの選択などの処理ができな くなります.ウィンドウは以下のサイズで使用してください.

ただし,編集画面の場合は,指定したフォントによって値が異なります.

■編集画面

画面・帳票定義体を実イメージに近い形で項目,罫線,および網がけを設定す る画面です.画面・帳票定義体を作成するときに,主となる画面となります.

ルーラー域:

表示される編集領域の行/桁位置が表示されます.なお,帳票定義体の 場合はグリッド単位の指定によってルーラーの目盛が異なります.

編集領域表示域:

設定された項目,罫線,網がけが実際の表示,印刷に近い状態で表示さ れます.

罫線は最大3276本,網がけは最大2730個まで表示されます.

項目を設定できる領域の右端と下端を編集境界といいます.編集境界を超える 位置には,項目を設定することはできません.

基本画面表示域の行数 ≧ 6 基本画面表示域の桁数 ≧ 30

ルーラー域

編集境界 編集領域表示域

ルーラー域

■項目群一覧画面

利用者プログラムで複数項目を一度に入力/出力処理を行うグループ(項目 群)を設定する画面です.

■選択群一覧画面

画面定義体で,項目を選択して処理を行う場合に選択条件を設定したり,ボタ ンの形を設定する画面です.

■レコード定義画面

画面・帳票定義体と利用者プログラムの間で入出力データの受け渡しを行うレ コード領域を設定する画面です.

項目群表示域 項目情報表示域

選択群表示域 項目情報表示域

レコード定義情報表示域

■振分け手順定義画面

実行時に表示する画面定義体への入力に対して,次にどのような処理を行うか を設定する画面です.

■メニュー定義画面

画面定義体のメニューを設定する画面です.

■基本画面表示域の切替え方法

基本画面の変更は,どの画面が表示中でも[表示]メニューの[編集画面へ戻 る],[項目群一覧へ],[レコード定義へ],[振分け手順定義へ],[メニュー定 義へ],または[選択群一覧へ]の各コマンドを選択することによって切替え ることができます.

操作

編集画面から項目群一覧画面に切替える操作を以下に示します.

1. [表示]メニューから[項目群一覧へ]コマンドを選択します.

⇒項目群一覧画面が表示されます.

振分け定義域

メニュー項目表示域 メニュー

グループ表示域

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