③の計画を一緒に作成した専門職が定期的にあなたの様子を確認します。心身の状況 は変化していきますので、それに応じて支援・サービスを組み替えていきます。
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23
何か分からないことや困ったことがあったら、お近くの地域包括支援センターにお問い合わ せください。
また、身体の状態が悪くなってきたと感じた場合も、地域包括支援センターの担当者に相談 してください。ご相談の内容に応じて、地域内の支援やサービスをご紹介したり、介護保険サ ービスの利用手続きを行います。
地域包括支援
センター 住所 電話番号 備考
○○○○ ××市1-1-1 00(1234)1111
△○△□ ××市2-2-2 00(1234)1234
各市町村に存在する地域包括支援センターの連絡先、住所等を記載してください。
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総合事業の事業対象者に係る被保険者証・負担割合証の取扱いについて 1.被保険者証について
現在の被保険者証は、①要介護状態区分、②認定年月日、③認定の有効期間、④区分支給 限度基準額、⑤給付制限、⑥居宅介護支援事業者、⑦届出日、⑧介護保険施設などを記載す る様式となっている。
今般の総合事業の実施に伴い、要介護者、要支援者に加えて、事業対象者にも対応した形 の被保険者証とする必要がある。
具体的には、様式について所要の修正を行い、
①要介護状態区分: 「事業対象者」と記入する。
②認定年月日:基本チェックリストを実施した日を記入する
③認定の有効期間:記載しない
④区分支給限度基準額:記載しない
⑤給付制限:記載しない
⑥居宅介護支援事業者:地域包括支援センターの名称を記載
⑦届出年月日:介護予防ケアマネジメントを受けることを届け出た日を設定
⑧介護保険施設など:過去に入所歴があれば記載 とすることとしている。
また、裏面の文言についても、総合事業及び利用者負担の見直しに対応した書きぶりとす ることとしている。
2.負担割合証について
今般の介護保険法改正により、一定以上所得者に対して、保険給付に係る自己負担割合を 2割とする改正が行われた。それに伴い、事業者が当該被保険者の自己負担割合を判別でき るよう、負担割合証を発行することとしている。
一方、今般の総合事業においても、指定事業所を利用した仕組みを導入しており、その自 己負担割合は、保険給付の負担割合である1割、2割を勘案しつつも市町村が定めること等 を勘案すると、保険給付の負担割合証に総合事業の負担割合も掲載する必要がある。
なお、総合事業の自己負担割合は市町村が設けるものであるが、保険給付の負担割合と総 合事業における全ての指定事業所のサービスの負担割合が同一であることを想定して様式 を作成している。
※ 被保険者証、負担割合証については地方自治体の意見を伺いながら決定していく方針 である。
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(一) (二) (三)
要介護 状態区分等 給 付 制 限 内 容 期 間
介 護 保 険 被 保 険 者 証
認 定 年 月 日 (事業対象者の場合 は、基本チェックリ スト実施日)
平成 年 月 日
開始年月日 平成 年 月 日 終了年月日 平成 年 月 日
被 保 険 者
番 号
開始年月日 平成 年 月 日 終了年月日 平成 年 月 日
住 所
認 定 の 有 効 期 間 平成 年 月 日~平成 年 月 日
開始年月日 平成 年 月 日 終了年月日 平成 年 月 日 居宅サービス等 区分支給限度基準額
平成 年 月 日~平成 年 月 日 1 月当たり
居宅介護支援事業 者若しくは介護予 防支援事業者及び その事業所の名称 又は地域包括支援 センターの名称
届出年月日 平成 年 月 日
フ リ ガ ナ (うち種類支給限度
基準額) サービスの種類 種類支給限度基準額
氏 名
届出年月日 平成 年 月 日
届出年月日 平成 年 月 日 生 年 月 日 明治・大正・昭和 年 月 日 性 別 男・女
介護保険施設等
種類 入所等年月日 平成 年 月 日 交 付 年 月 日 平成 年 月 日
認 定 審 査 会 の 意 見 及 び サ ー ビ ス の 種 類 の 指 定
名称 退所等年月日 平成 年 月 日
保 険 者 番 号 並 び に 保 険 者 の 名 称 及 び印
種類 入所等年月日 平成 年 月 日
名称 退所等年月日 平成 年 月 日
497
(裏面)
(六) (五) (四)
十
認 定 審 査 会 の 意 見 及 び サ ー ビ ス の 種 類 の 指 定 欄 に 記 載 が あ る 場 合 は 、 記 載 事 項 に 留 意 し て く だ さ い
。 利 用 で き る サ ー ビ ス の 種 類 の 指 定 が あ る 場 合 は
、
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 100-104)