お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ず お守りいただくことを、次のように説明しています。
■ 表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を、
次の表示で区分し、説明しています。
■ お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は 絵表示の一例です)
危険
この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。
警告
この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。
注意
この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される」内容です。
このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。
安全上の ご注意 その他
Q
&
A
安全上のご注意
必ずお守りください(つづき)
(必ずお守りください)指定以外のバッテリーパックを使わない バッテリーパックの端子部(+ ・-)に金属物
(ネックレスやヘアピンなど)を接触させない バッテリーパックを分解、加工(はんだ付け など)、加圧、加熱、火中投入などをしない バッテリーパックを炎天下(特に真夏の車 内)など、高温になるところに放置しない
液もれ・発熱・発火・破裂の原因になります。
≥
ビニール袋などに入れ、金属物と接触させないように してください。
≥
不要(寿命)になったバッテリーについては、152 ページをご参照ください。
≥
万一、液もれが起こったら、販売店にご相談ください。
液が身体や衣服に付いたときは、水でよく洗い流して ください。液が目に入ったときは、失明の恐れがあり ます。目をこすらずに、すぐにきれいな水で洗ったあ と、医師にご相談ください。
バッテリーチャージャー/ACアダプターは、
本機専用のバッテリーパック以外の充電に は使わない
液もれ・発熱・発火・破裂などを起こし、けがをする原 因になります。
危険
バッテリーパックは、本機専用のバッテリー チャージャー /AC アダプターで充電する
指定以外の充電器で充電すると、液もれ・発熱・発火・
破裂などを起こし、けがをする原因になります。
AC ケーブル・プラグを破損するようなこと はしない
(傷つけたり、加工したり、熱器具に近づけた り、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張っ たり、重い物を載せたり、束ねたりしない)
傷んだまま使用すると、火災・感電・ショートの原因に なります。
≥
ケーブルやプラグの修理は、販売店にご相談ください。
コンセントや配線器具の定格を超える使い かたや、交流 100 V 〜 240 V 以外での使 用はしない
たこ足配線等で、定格を超えると、発熱による火災の原 因になります。
危険
警告
安全上の ご注意
安全上のご注意
必ずお守りください(つづき)
(必ずお守りください)内部に金属物を入れたり、水などの液体をか けたりぬらしたりしない
ショートや発熱により、火災・感電・故障の原因になり ます。
≥
機器の近くに水などの液体の入った容器や金属物を置 かないでください。
≥
特にお子様にはご注意ください。
メモリーカード、アイピースキャップ、アイ カップは、乳幼児の手の届くところに置かない
誤って飲み込むと、身体に悪影響を及ぼします。
≥
万一、飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご 相談ください。
乗り物を運転しながら使わない
事故の誘発につながります。
≥
歩行中でも周囲の状況、路面の状態などに十分ご注意 ください。
分解、改造をしない
内部には電圧の高い部分があり、感電の原因になります。
≥
内部の点検や修理は、販売店にご依頼ください。
ぬれた手で電源プラグの抜き差しはしない
感電の原因になります。
警告
分解禁止
ぬれ手禁止
雷が鳴り出したら、本機の金属部やバッテ リーチャージャー /AC アダプターなどの電 源プラグに触れない
落雷すると、感電の原因になります。
電源プラグのほこり等は定期的にとる
プラグにほこり等がたまると、湿気等で絶縁不良となり、
火災の原因になります。
≥
電源プラグを抜き、乾いた布でふいてください。
電源プラグは根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因 になります。
≥
傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは、使わないでく ださい。
異常があったときは、電源プラグを抜く
・内部に金属や水などの液体、異物が入った とき
・落下などで外装ケースが破損したとき
・煙や異臭、異音が出たとき
そのまま使うと、火災・感電の原因になります。
≥
バッテリーで使っている場合は、バッテリーを外して ください。
≥
販売店にご相談ください。
警告
接触禁止
電源プラグ を抜く
安全上の ご注意
安全上のご注意
必ずお守りください(つづき)
(必ずお守りください)本機の上に重い物を載せたり、乗ったりしない
倒れたり落下すると、けがや製品の故障の原因になるこ とがあります。
また、重量で外装ケースが変形し、内部部品が破損する と、火災・故障の原因になることがあります。
異常に温度が高くなるところに置かない
特に真夏の車内、車のトランクの中は、想像以上に高温
(約 60 ℃以上)になります。本機やカード、バッテリー、
バッテリーチャージャー/AC アダプターなどを絶対に放 置しないでください。外装ケースや内部部品が劣化する ほか、火災の原因になることがあります。
油煙や湯気の当たるところ、湿気やほこりの 多いところに置かない
電気が油や水分、ほこりを伝わり、火災・感電の原因に なることがあります。
たばこの煙なども製品の故障の原因になることがあります。
フラッシュや AF 補助光の発光中に、近くで 発光部を直接見ない
強い光により、目を痛める原因になることがあります。
フラッシュの発光部分を直接手で触らない
やけどの原因になることがあります。
≥
発光直後は、しばらく触らないでください。
注意
接触禁止
レンズやファインダーを太陽や強い光源に 向けたままにしない
集光により、内部部品が破損し、火災の原因になること があります。
飛行機内で使うときは、航空会社の指示に従う
本機が出す電磁波などにより、飛行機の計器に影響を及 ぼす原因になることがあります。
≥
病院などで使うときも、病院の指示に従ってください。
長期間使わないときや、お手入れのときは、
電源プラグを抜く
通電状態で放置、保管すると、絶縁劣化、ろう電などに より、火災の原因になることがあります。
≥
カードは、保護のため取り出しておいてください。
注意
電源プラグ を抜く
安全上の ご注意
ドキュメント内
DMC-L1K.book
(ページ 143-150)