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■ フラッシュモード別のシャッター スピード(フラッシュ発光時)

ドキュメント内 DMC-L1K.book (ページ 70-73)

≥フラッシュ同調速度は 1/160 秒より 遅くなります。

≥フ ラ ッ シ ュ が 発 光 中 に 至 近 距 離(数 cm)でフラッシュ発光部を直接見ない でください。

≥フラッシュに物を近づけたり、発光中に フラッシュを閉じないでください。熱や 光で変形、変色する場合があります。

≥フラッシュ発光部を指などでふさがな いでください。

≥開いた内蔵フラッシュを持って、持ち 運びしないでください。

≥赤目軽減オートなどの予備発光の直後 にフラッシュを閉じないでください。

故障の原因となります。

≥フ ラ ッ シ ュ が 発 光 す る 場 合、シ ャ ッ ターボタンを半押ししたときに液晶モ ニターのフラッシュアイコンが赤に変 わります。

≥フラッシュ撮影可能範囲外で撮影する と、適正露出にならず、白っぽく撮影さ れる場合や暗くなる場合があります。

≥フラッシュ光が十分に届かない被写体 はホワイトバランスが合わない場合が あります。(P80)

≥撮影を繰り返すと、フラッシュが発光 しても撮影できない場合があります。

アクセス表示が消えてから撮影してく ださい。

≥赤目軽減の効果には個人差があり、被 写体までの距離や被写体の人が予備発 光を見ていないなどの条件によって、

効果が現れにくい場合があります。

≥フラッシュ充電中は、フラッシュアイ コンが赤に点滅し、シャッターボタン を全押ししても、撮影できません。

≥連写およびオートブラケット撮影時で フラッシュが発光する場合、1枚しか 撮影できません。

≥レ ン ズ フ ー ド が 付 い た 状 態 で フ ラ ッ シュ撮影すると、フラッシュの光がフー ドでさえぎられることがあります。

≥外部フラッシュ装着時は、外部フラッ シュが優先されます。外部フラッシュ については 126 ページをお読みくだ さい。

1/30 秒

60 秒〜

1/160 秒

フラッシュ 設定不可 1/30 秒〜

1/160 秒

B(バルブ)〜

1/160 秒 1 秒〜

1/160 秒

フラッシュ 設定不可 内蔵フラッシュ

被写体が小さい、反射率が極端に高い、低いときは、フラッシュの発光量を調 整してください。

1 [ ] ボタンを押す

2 コマンドダイヤルを回して、フ ラッシュの発光量を調整する

≥コマンドダイヤルを上側に回すと マイナス方向に、下側に回すとプラ ス方向に調整できます。

≥ j2 EVからi2 EVの範囲で1/3 EV ごとに調整できます。

≥フラッシュ発光量を調整しない場 合は、“0” を選んでください。

≥ライブビュー撮影時は、液晶モニ ターにフラッシュ発光量調整値が 表示されます。

3 シ ャ ッ タ ー ボ タ ン を 半 押 し し て、設定を確定する

≥以下の場合でも設定を確定できます。

・ [ ] ボタンを押す

・数秒間何も操作しない

≥設定したフラッシュ発光量は、電源を [OFF] にしても記憶しています。

フラッシュの発光量を調整する

[  ]ボタン ライブビュー撮影時

STANDARD STANDARD

ISO ISO 100100

AUTO WBAUTO WB

19 19

SINGLE

SINGLE NORMALNORMAL

CUSTOM CUSTOM

−1 0 +1+1

−2 +2+2

P

−1 0 +1+1

−2 +2+2

ISOISO100100

P

STD STD 1919

コマンド ダイヤル

ライブビュー撮影時

STANDARD STANDARD

ISO ISO 100100

AUTO AUTO WB WB

19 19

SINGLE

SINGLE NORMALNORMAL

CUSTOM CUSTOM

−1 0 +1+1

−2 +2+2

P

−1 0 +1+1

−2 +2+2

ISOISO100100

P

1/3

STD STD 1919

フラッシュ  発光量調整表示

応用

内蔵フラッシュ

つづく

バウンス撮影とは、天井や壁にフラッシュの光を当てて、その反射光を利用す る撮影方法です。

人物などを撮影するときにフラッシュを被写体の正面に当てると、強い影が出 たり、肌などが白っぽく飛んでしまうことがあります。

このようなときにバウンス撮影をすると、強い影をおさえ、自然に撮影するこ とができます。

1 [ OPEN] ボタンを軽く押し、内 蔵フラッシュを下図の位置に固 定する

≥内蔵フラッシュは約 73°の位置に 固定されます。

≥通常フラッシュ撮影の状態からフ ラッシュの後部をロックさせ、バウ ンス撮影の状態にすることもでき ます。(P67)

2 フラッシュを天井などの反射面 に向けて撮影する

≥フラッシュ光の反射面には、無地の白 に近い色をした反射率の高いものを選 んでください。反射面に色や柄がある と撮影された画像の色に影響を及ぼし ます。

≥フラッシュ撮影可能範囲は、通常のフ ラッシュ撮影時より小さくなります。

≥バウンスさせる天井が高すぎると、反 射光が届かずに光量不足になる場合が あります。

≥バ ウ ン ス ロ ッ ク 位 置 以 外 で 使 用 す る と、故障につながることがあります。

バウンス撮影をする

[  OPEN]ボタン

73°

内蔵フラッシュ

被写体が AF フレームから外れた構図で撮りたい場合や、被写体のコントラス トが強すぎて適正露出が得られない場合などに便利です。

1 被写体にAFフレームを合わせる

2 [AFL/AEL]ボタンを押したまま にし、ピントと露出を固定する

≥ピントと露出が合うと、フォーカス および絞り値とシャッタースピー ドの表示が点灯します。

≥[AFL/AEL] ボタンを離すと、ロッ クは解除されます。

3 [AFL/AEL] ボタンを押したまま、

撮 り た い 構 図 に 本 機 を 動 か し、

シャッターボタンを全押しする

■ ピントまたは露出のみを固定す

ドキュメント内 DMC-L1K.book (ページ 70-73)