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︶   学

ドキュメント内 遺言による保険金受取人変更の可否 (ページ 34-41)

  学 説 の 多 く は

︑ 変 更 の 意 思 表 示 を 一 方 的 意 思 表 示 で あ る と と ら え た 上 で

︑ 遺 言 の 方 式 に よ る 変 更 の 意 思 表 示 を 認 め て い る

︒ 理 論 構 成 と し て は

︑ 保 険 金 受 取 人 の 変 更 が 保 険 契 約 者 の 権 利 を 基 盤 と す る 処 分 行 為 で あ る と 解 し て

︑ 遺 言 に よ る 財 産 処 分 を 類 推 適 用 し て か か る 意 思 表 示 を 認 め る も の

︑ 変 更 を 相 続 人 の 廃 除

︵ 民 法 八 九 三 条

︶ に 準 ず る も の と し て と ら え る も の が あ る

︒ ま た

︑ か か る 意 思 表 示 を 遺 言 の 場 を 借 り た 変 更 の 意 思 表 示 で あ る と す る 見 解 も あ る

︒   こ れ に 対 し て

︑ 遺 言 に よ る 変 更 の 意 思 表 示 の 効 力 を 否 定 す る 見 解

︑ そ の 根 拠 と し て

︑ 保 険 金 請 求 権 は 相 続 財 産 に 属 さ な い こ と か ら

︑ 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 遺 贈 に 準 ず る 財 産 処 分 行 為 と み る こ と が で き な い こ と

︑ こ の 変 更 は 被 相 続 人 が 生 前 に な し う る 行 為 で あ る か ら 死 因 処 分 と す る 実 益 に 乏 し い こ と

︑ こ の 変 更 は 遺 言 行 為 で は な く 相 手 方 の あ る 意 思 表 示 で あ る か ら

︑ 遺 言 の 場 所 を 借 り た 意 思 表 示 で あ る と の 解 釈 は 無 理 で あ る こ と 等 を あ げ る

︵ 4

︶   検   討

  ま ず

︑ 遺 言 の 方 式 に よ る 変 更 の 意 思 表 示 の 可 否 を 検 討 す る

︵ 二 a

︶︒ 保 険 契 約 者 に よ る 保 険 金 受 取 人 の 変 更 は 変 更 に つ い て 保 険 者 の 同 意 を 必 要 と し な い と い う 意 味 に お い て

︑ 保 険 契 約 者 の 一 方 的 意 思 表 示 に よ り 効 力 を 発 生 す る も の で あ り

︑ 変 更 権 は 形 成 権 で あ る

︒ 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 表 示 は

︑ 保 険 者 な い し 新 旧 保 険 金 受 取 人 へ の 到 達 を 要 し な い と 解 す る の が 一 般 的 で あ る ゆ え に

︑ か か る 考 え 方 に よ れ ば

︑ 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 表 示 は 遺 言 の 方 式 に

よ る こ と は 当 然 許 さ れ る こ と と に な る

︒   し か し な が ら

︑ か か る 意 思 表 示 の 効 果 を 認 め る と

︑ 適 当 と は い え な い 結 果 が 生 じ る

︒ す な わ ち

︑ 保 険 事 故 発 生 当 時 の 保 険 金 受 取 人 が 具 体 的 保 険 金 請 求 権 を 譲 渡

・ 質 入 れ し

︑ ま た は そ の 債 権 者 が 保 険 金 請 求 権 を 差 し 押 さ え て 転 付 命 令 を 得 る 状 況 が 生 じ た 場 合

︑ か か る 保 険 金 請 求 権 の 譲 受 人 等 が

︑ 保 険 契 約 者 兼 被 保 険 者 の 死 亡 に よ っ て 効 力 が 生 じ

︵ 民 法 九 八 五 条

︶︑ 被 保 険 者 の 死 亡 後 に な さ れ る 保 険 金 受 取 人 変 更 に よ り

︑ そ の 権 利 を 否 定 さ れ る こ と と な る の は 問 題 で あ る と さ れ る

︒ こ れ に つ い て は 次 の よ う に 指 摘 で き よ う

︒ 保 険 金 請 求 権 は 保 険 契 約 者 の 指 定 に よ っ て 付 与 さ れ る も の で あ り

︵ 商 法 六 七 五 条 一 項 本 文

︶︑ 保 険 金 受 取 人 に 指 定 さ れ た 者 の 固 有 の 権 利 で あ る が

︑ 同 時 に

︑ 不 安 定 な 権 利 で も あ る

︒ す な わ ち

︑ 保 険 金 請 求 権 は 保 険 契 約 者 の 一 方 的 意 思 表 示 に よ っ て 付 与 さ れ る も の で あ り

︑ 保 険 契 約 者 が 保 険 金 受 取 人 の 変 更 権 を 留 保 し た 場 合 に は

︑ 保 険 金 受 取 人 が 変 更 さ れ る 可 能 性 が あ る こ と か ら

︵ 商 法 六 七 五 条 一 項 但 書

︶︑ 保 険 金 受 取 人 に つ き 保 険 金 請 求 権 は 保 険 契 約 者 に よ る 変 更 の 意 思 表 示 に よ っ て 失 う こ と の あ る き わ め て 不 安 定 な 権 利 で も あ る か ら で あ る

︒ そ れ ゆ え に

︑ 前 述 の 保 険 金 請 求 権 の 譲 受 人 等 も ま た 被 保 険 者 の 死 亡 後 に な さ れ る 保 険 金 受 取 人 変 更 に よ り

︑ そ の 権 利 を 否 定 さ れ る お そ れ が あ る と い う こ と を 受 け 入 れ な け れ ば な ら な い は ず で あ る

︑ と い う 主 張 が な さ れ う る か も し れ な い

︒   つ ぎ に

︑︵ 二 b

︶ に つ い て は

︑ 遺 言 書 の 解 釈 は 遺 言 者 の 真 意 を 合 理 的 に 探 求 し

︑ で き る 限 り 有 効 な も の と し て 解 釈 す べ き で あ る が

︑ 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 表 示 の 解 釈 は

︑ 遺 言 書 に 記 載 さ れ た 意 思 表 示 が 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 表 示 で あ る と 認 め ら れ る か 否 か と い う 基 準 で 判 断 さ れ な け れ ば な ら な い

︒ そ し て

︑ そ の 意 思 表 示 は

︑ 保 険 契 約 者

の 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 が 明 確 に 表 示 さ れ た も の で あ る こ と を 要 す る と 解 す る の が こ れ ま で の 判 例 の 立 場 の よ う で あ る

︵ 判 例

︶︒   な お

︑ 判 例

⑧ に つ き

︑ 自 筆 証 書 遺 言 を み る 限 り

︑ 保 険 契 約 者 で あ る 遺 言 者 に お い て

︑ そ の 遺 言 内 容 は 保 険 金 請 求 権 を 第 三 者 に 遺 贈 す る 趣 旨 で あ っ た と 解 す る こ と が で き る が

︑ 保 険 金 受 取 人 を 変 更 す る と い う 保 険 契 約 法 上 の 趣 旨 で あ っ た か は 疑 問 で あ る

︒ し か し

︑ 遺 言 の 効 力 に よ る 変 更 お よ び 遺 言 の 方 式 に よ る 変 更 は い ず れ に 保 険 金 受 取 人 変 更 の 効 果 を 生 じ さ せ る も の で あ る か ら

︑ 遺 言 者 の 意 思 を 合 理 的 に 解 釈 す る 立 場 に よ れ ば

︑ 本 件 遺 言 の 内 容 を 遺 言 者 に お い て 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 で あ っ た と 解 す る こ と が で き る

︒   以 上 の こ と か ら

︑ 遺 言 の 方 式 に よ る 変 更 は 可 能 で あ る と 解 す る

︒ そ れ ゆ え に

︑ 保 険 金 受 取 人 変 更 の 効 力 の 発 生 時 期 は そ の 旨 を 遺 言 書 の 中 に 記 載 し た 時 点 で あ る と 解 す る

5   お わ り に

  遺 言 に よ る 保 険 金 受 取 人 変 更 は

︑﹁ 遺 言 の 効 力 に よ る 変 更

﹂︑ す な わ ち

︑ 保 険 金 請 求 権 の 遺 贈 の 場 合 と

︑﹁ 遺 言 の 方 式 に よ る 変 更

﹂︑ す な わ ち

︑ 遺 言 書 の 中 に 保 険 金 受 取 人 を 変 更 す る 旨 が 明 示 さ れ た 場 合 と に 分 け る こ と が で き る

︒   前 者 で は

︑ 保 険 金 請 求 権 取 得 の 固 有 権 性 と の 関 係 が 問 題 と な る が

︑ 固 有 権 性 は 保 険 金 受 取 人 と 保 険 契 約 者

︵ 被 相 続 人

︶ の 債 権 者 と の 関 係 に お い て

︑ 保 険 金 受 取 人 の 財 産 を 保 護 す る た め に 維 持 す べ き 原 則 で あ る が

︑ 保 険 契 約 者 と の 関 係 に お い て は

︑ こ の 原 則 は か な ら ず し も こ だ わ る 必 要 は な い と 考 え る

︒ そ れ ゆ え に

︑ 保 険 金 請 求 権 の 遺 贈 は 有

効 で あ る と 解 す る

︒ さ ら に

︑ 遺 言 書 の 中 に 保 険 金 受 取 人 を 変 更 す る 旨 が 明 示 さ れ た 場 合 も ま た

︑ 保 険 金 受 取 人 変 更 の 意 思 表 示 は 保 険 契 約 者 の 一 方 的 意 思 表 示 と 解 さ れ る ゆ え に

︑ 遺 言 の 効 力 を 認 め る べ き で あ る と 考 え る

︒   こ れ ら は

︑ い ず れ も

︑ 遺 言 は 遺 言 者

︵ 保 険 契 約 者 兼 被 保 険 者

︶ の 最 終 的 意 思 表 示 で あ る こ と に 注 目 す べ き で あ る と 考 え る か ら で あ る

︵ 1

︶  保 険 契 約 者 兼 被 保 険 者 と す る 自 己 の 生 命 の 保 険 契 約 で あ る こ と が 多 い

︵ 2

︶  筆 者 は

︑ 拙 稿

﹁ 判 批

﹂ 文 研 保 険 事 例 研 究 会 レ ポ ー ト 一 三 七 号 七 頁

︵ 一 九 九 八 年

︶ に お い て

︑ す で に 本 稿 で 取 り 扱 う 問 題 に つ い て 検 討 し て い る が

︑本 稿 は 拙 稿 で は 検 討 で き な か っ た 部 分 を も 含 ん で い る

︒し た が っ て

︑ 拙 稿 と 重 な る 部 分 が あ る と 思 わ れ る が

︑ そ れ に つ い て は 論 証 の 進 め 方 に お い て 必 要 と 考 え た

︵ 3

︶  団 体 の 所 属 員 等 を 被 保 険 者 と し

︑ こ れ ら の 者 の 遺 族 お よ び 所 属 員 等 の 生 活 保 障 を 目 的 と す る も の で あ る

︵ 約 款 前 文

︶︒

︵ 4

︶  保 険 金 の 遺 贈 を 認 め る 場 合

︑ 保 険 契 約 者 が

︑ 保 険 契 約 締 結 時 に 保 険 金 受 取 人 に 指 定 し た 者 か ら 保 険 金 請 求 権 を 剥 奪 し

︑ 自 己 に 帰 属 さ せ

︵ す な わ ち

︑当 該 契 約 は 自 己 の た め に す る 生 命 保 険 契 約 と な り

︶︑ 受 遺 者 に 対 し て 保 険 金 が 支 払 わ れ る と す る と

︑保 険 金 は い っ た ん 保 険 契 約 者 に 支 払 わ れ

︑ そ の 財 産 か ら 受 遺 者 に 支 払 わ れ る と 解 さ れ る 可 能 性 も あ る

︒ し か し

︑ こ の よ う な 理 論 は

︑ 保 険 契 約 者 の 債 権 者 に 対 し て 受 遺 者 が 優 位 な 立 場 に 立 ち 得 な い こ と と な り

︑ 受 遺 者 の 利 益 を 考 慮 す る と 必 ず し も 好 ま し い と は 言 え な い

︵ 5

︶  法 律 に 詳 し く な い 保 険 契 約 者

︵ 遺 言 者

︶ は 遺 言 書 の 中 に

﹁ 保 険 契 約 を 相 続 さ せ る

﹂ あ る い は

﹁ 保 険 金 を 相 続 さ せ る

﹂ 等 と 記 載 す る こ と が 多 い か も し れ な い が

︑ 遺 言 者 の 意 思 を 合 理 的 に 解 釈 し て

︑ こ れ ら の 記 載 は

﹁ 保 険 金

︵ ま た は 保 険 金 請 求 権

︶ を 遺 贈 す る

﹂ 趣 旨 で あ る と と ら え る べ き で あ ろ う

︵ 6

︶  内 田 貴

﹃ 民 法

Ⅳ 親 族

・ 相 続

﹄ 四 八

〇 頁

︵ 東 京 大 学 出 版

・ 二

〇 二 年

︶︒

︵ 7

︶  内 田

・ 前 掲 注

︵ 6

︶ 四 八 六 頁

︵ 8

︶  内 田

・ 前 掲 注

︵ 6

︶ 四 六 一 頁

︵ 9

︶  大 森 忠 夫

﹃ 保 険 法

︵ 補 訂 版

︶﹄ 二 七 五 頁

︵ 有 斐 閣

・ 一 九 九 一 年

︶︑ 石 田 満

﹃ 商 法

︵ 保 険 法

︶︹ 改 訂 版

︺﹄ 二 八 五 頁

︵ 青 林 書 院

・ 一 九 九 七 年

︶︑ 西 嶋 梅 治

﹃ 保 険 法

︵ 第 三 版

︶﹄ 三 二 七 頁

︵ 悠 々 社

・ 一 九 九 八 年

︶︑ 中 川 善 之 助

= 泉 久 雄

﹃ 相 続 法

︵ 第 四 版

︶﹄ 二

〇 六 頁

︵ 有 斐 閣

・ 二

〇 年

︶ 等

︵ 

︶  大 森 忠 夫

﹁ 保 険 金 受 取 人 の 法 的 地 位

﹂ 大 森 忠 夫

= 三 宅 一 夫

﹃ 生 命 保 険 契 約 法 の 諸 問 題

﹄ 四 七 頁

︵ 有 斐 閣

・ 一 九 五 八 年

︶︑ 中 西 10 正 明

﹁ 判 批

﹂ 民 商 五 三 巻 三 号 四 二 九 頁

︵ 一 九 六 五 年

︶ 等

︵ 

︶  山 下 友 信

﹃ 現 代 の 生 命

・ 傷 害 保 険 法

﹄ 七 八 頁

︵ 弘 文 堂

・ 一 九 九 九 年

︶︒ 11

︵ 

︶  中 村 敏 夫

﹃ 生 命 保 険 契 約 の 理 論 と 実 務

﹄ 九 三 頁 以 下

︵ 保 険 毎 日 新 聞 社

・ 一 九 九 七 年

︶︒ 12

︵ 

︶  長 谷 川 宅 司

﹁ 判 批

﹂ 文 研 保 険 事 例 研 究 会 レ ポ ー ト 三 三 号 三 頁

︵ 一 九 八 七 年

︶︒ 13

︵ 

︶  大 塚 英 明

﹁ 判 批

﹂ 生 保 百 選

︵ 増 補 版

︶ 二 一 七 頁

︵ 一 九 八 八 年

︶︒ 結 論 を 同 じ く す る も の と し て

︑山 下 典 孝

﹁ 遺 言 に よ る 保 険 金 受 14 取 人 の 指 定

・ 変 更 に つ い て

﹂ 文 研 論 集 一 二 四 号 一 六

〇 頁

︵ 一 九 九 八 年

︶︑ 右 田 修 三

﹁ 判 批

﹂ 文 研 保 険 事 例 研 究 会 レ ポ ー ト 一 三 九 号 一 六 頁

︵ 一 九 九 八 年

︶︒

︵ 

︶ 

﹁ 日 本 公 証 人 連 合 会 法 規 委 員 会 平 成 四 年 一

○ 月 六 日 議 事 一

﹂ 公 証 一

〇 二 号 二 二 五 頁

︵ 一 九 九 三 年

︶︒ 15

︵ 

︶  中 西

・ 前 掲 注

︵ 

︶ 四 三 五 頁

〜 四 三 六 頁

︑ 大 森 忠 夫

﹁ 保 険 金 受 取 人 の 指 定 と 包 括 遺 贈

﹂﹃ 保 険 契 約 法 の 研 究

﹄ 三 五 四 頁

︵ 有 斐 16

10 閣

・ 一 九 六 九 年

︶︑ 倉 澤 康 一 郎

﹁ 死 亡 保 険 金 の 帰 属

﹂﹃ 保 険 契 約 の 法 理

﹄ 三 二

〇 頁

〜 三 二 一 頁

︵ 慶 応 通 信

・ 一 九 七 五 年

︶︑ 洲 崎 博 史

﹁ 判 批

﹂ 保 険

・ 海 商 百 選

︵ 第 二 版

︶ 七 七 頁

︵ 一 九 九 三 年

︶︑ 山 下

︵ 友

︶・ 前 掲 注

︵ 

︶ 三 九 頁

︒ 11

︵ 

︶  中 西

・ 前 掲 注

︵ 

︶ 四 三 五 頁

〜 四 三 六 頁

︒ 17

10

︵ 

︶  中 川 善 之 助

= 加 藤 永 一 編

﹃ 新 版 注 釈 民 法

︵ 二 八

︶﹄ 四 九 頁

︵ 加 藤 永 一 筆

︶︵ 有 斐 閣

・ 一 九 八 八 年

︶︒ 18

︵ 

︶  内 田

・ 前 掲 注

︵ 6

︶ 四 八 六 頁

︒ 19

︵ 

︶  藤 田 友 敬

﹁ 判 批

﹂ 保 険 事 例 研 究 会 レ ポ ー ト 一 七 三 号 六 頁

︵ 二

〇 二 年 一

〇 月

︶︒ そ れ に よ る と

︑た と え ば

︑相 続 人 間 の 内 部 分 担 20 の 公 平 を 考 慮 し て 特 定 の 相 続 人 に 多 く の 債 務 を 承 継 さ せ つ つ 生 命 保 険 金 を た く さ ん 渡 そ う と 考 え て い る ケ ー ス も あ り え

︑ そ う い

ドキュメント内 遺言による保険金受取人変更の可否 (ページ 34-41)

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