1. 学生教育研究災害傷害保険とは 2. 見舞金制度とは
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キャンパスライフ
②学校行事に参加している間
本学の主催する入学式、オリエンテーション、卒業式などの教育活動の一環としての各種学校 行事に参加している間。
③上記①②以外で学校施設内にいる間(課外活動を除く)
本学が教育活動のために所有、使用または管理している学校施設内にいる間。ただし、寄宿舎 にいる間、本学が禁じた時間もしくは場所にいる間または本学が禁じた行為を行っている間を除 きます。
④学校施設内外で本学に届け出た課外活動を行っている間
本学の規則にのっとった所定の手続により本学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化活動 または体育活動を行っている間。ただし、本学が禁じた時間もしくは場所にいる間または本学が 禁じた行為を行っている間を除きます。活動中の傷害については届出がないと保険の対象になり ません。本学施設外で課外活動等を行う際は、必ず「学外活動/合宿届」を学生担当部署に提出 してください。
(2)通学途中など
被保険者(学生本人)の住居と学校施設との間の往復中、学校施設間の移動中に発生した身体 の傷害事故。
①通学中
本学の授業、学校行事または課外活動への参加の目的をもって、合理的な経路および方法(本 学が禁じた方法を除きます)により、住居と学校施設などの間を往復する間。
②学校施設など相互間の移動中
本学の授業、学校行事または課外活動への参加の目的をもって、合理的な経路および方法(本 学が禁じた方法を除きます)により、本学が教育研究のために所有、使用または管理している施 設のほか、授業、学校行事または課外活動の行われる場所の相互間を移動している間。
ア.「本学の授業、学校行事または課外活動」とは…
「本学の授業」とは、講義、実験、実習、演習または実技による授業のことで、指導教員の指 示に基づき行う卒論研究・授業の準備もしくは後始末などを含みます。
「学校行事」とは、本学の主催する入学式、オリエンテーション、卒業式など教育活動の一環 としての各種学校行事をいいます。
「課外活動」とは、本学の規則にのっとった所定の手続により本学の認めた学内学生団体の管 理下で行う文化活動または体育活動をいいます。
イ.「合理的な経路および方法(本学が禁じた方法を除きます)」とは…
住居と本学の往復や学校施設間を移動するにあたって一般的に学生が用いると考えられる経 路・方法のことです。「経路」については通学定期乗車券に記載されている経路はもちろんで すが、一般的に用いられると想定される経路であれば、それらについても合理的な経路としま す。また、やむを得ず迂回せざるを得ない場合であって、その迂回路が一般的と認められる場 合は、その迂回路についても合理的な経路とします。
「方法」については、一般的に用いられる方法のことで、鉄道、バスなどの公共交通機関を利 用する場合や、自転車、徒歩等、通常用いられる方法(本学が禁じた方法を除きます)であれ ば、日常使用しているか否かにかかわらず合理的な方法とします。
なお、本学が禁じた方法とは、自動車・バイクの通学です。自動車(自動二輪車を含む)の通 学は認めていませんので、自動車を運転中の事故は対象になりません。
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ウ.「住居」「学校施設など」とは…
「住居」とは学生が居住して日常生活の用に供している家屋などの場所で、就学の拠点となる ところをいいます。ただし、長時間通学や自然災害、交通事情などの不可抗力的な事情により 一時的に通常の住居以外の場所に宿泊しなくてはならないような場合には、当該場所も住居と します。
「学校施設など」とは、本学が教育活動のために所有、使用または管理している施設のほか、
授業など、学校行事または課外活動の行われる場所をいいます。
保険金が支払われない場合
次の行為、状況による傷害または死亡の場合は保険金が支払われませんので注意してください。
故意、自殺・犯罪行為、疾病、無資格・酒酔い運転、危険度の高い課外活動中、本学が禁じた行為・
時間・場所での傷害、地震などの天災時下での傷害など。
もしケガをしたら…?そのときの手続方法 事故が発生したら次の手順で手続を行ってください。
事故発生
正課中の場合……… すみやかに指導教員へケガの状況を報告し、学生担当部署に連絡をしてくだ さい。
課外活動中の場合…すみやかに顧問へケガの状況を報告し、学生担当部署に連絡をしてください。
通学中の場合……… 通学の目的となる用件の責任者(指導教員、顧問など)にすみやかにケガの 状況を報告し、学生担当部署に連絡をしてください。
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① 事故発生後、すみやかに所属キャンパスの学生担当部署で「事故通知はがき」を受け取っ てください。
② 「事故通知はがき」に事故の状況を記入し、事故発生日から 30 日以内に手続してくだ さい。
※「事故通知はがき」の手続が遅れると、保険金が支払われない場合があります。
保険金請求権には、時効(3年)がありますのでご注意ください。
※ 入院などで、所属キャンパスの学生担当部署に来ることができない場合は、「事故通知はがき」を 保証人へ送付しますので申し出てください。
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治療中
治療中の通院日数により、保険金の支払対象になるかどうかが決まります。「学研災のしおり」ま たは 91 ページ「保険金の補償範囲と金額」で事故の内容を確認してください。
保険金の支払対象となる場合は、通院中の領収書、通院日のわかる書類、入院した場合は入院日数 等を記載した領収書などを大切に保管してください。
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治癒したら…
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保険金の請求
治癒したら、学生担当部署で保険金請求書類を受け取ってください。自分で記入できるところは全 て記入し、事故発生時に報告をした指導教員、顧問または学生担当部署職員に事故証明をもらってく ださい。
その後、必要な添付資料(医師の診断書など)を揃えて請求書を学生担当部署に提出してください。
・保険金の請求金額が 10 万円を超える場合は、医師の診断書が必要です。所定の用紙は保険金請 求書類に入っています。
・保険金の請求金額が 10 万円以下の場合は、医師の診断書は不要です。所定の治療状況報告書に 自筆で記入し、病院の診察券の写し等を添えて提出してください。
学研災付帯賠償責任保険とは
「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」(全員加入)の他に「学研災付帯賠償責任保険(学研賠)」(任 意加入)があります。学研災は本人のケガに対する補償ですが、学研賠は他人にケガを負わせたり、
他人の物を壊すなど法律上の賠償責任を負った場合に対する補償です。
学研災と学研賠とでは、対象となる範囲において活動の種別・場所による違いがあります。
加入については、大学を通しての手続となりますので、詳細は学生担当部署へ問い合わせてください。
2. 見舞金制度とは
見舞金制度とは、全学生を対象に、在学生が万一事故により死亡した場合、保証人に 10 万円を見 舞金として支給するものです。
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