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学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

ドキュメント内 南九州大学シラバス2016.indd (ページ 78-82)

第 5 章 相互利用

④ 学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

学校感染症の種類及び出席停止期間の基準

対象疾患 出席停止期間の基準

第一種

エボラ出血熱

クリミア・コンゴ出血熱 痘そう

南米出血熱 ペスト

マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 ジフテリア

重症急性呼吸器症候群

(SARSコロナウイルス)

中東呼吸器症候群(MERS コロナウィルス)

特定鳥インフルエンザ

新型インフルエンザ等感染症※1 指定感染症※1

新感染症※1

治癒するまで

第二種

インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を 経過するまで※2

百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌

性物質製剤による治療が終了するまで※2

麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで※2

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5 日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで※2 風疹(ふうしん、三日はしか) 発疹が消失するまで※2

水痘(みずぼうそう) 全ての発疹が痂皮化するまで※2

咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状消退した後2日経過するまで※2

結核 病状により学校医その他の医師において感染のお

それがないと認められるまで 髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ

病状により学校医その他の医師において感染の おそれがないと認められるまで

ただし、【その他の感染症】に関しては、感染症の 種類、大学における感染症の発生・流行の様態等 を考慮し、学校医の意見を聞き判断する

細菌性赤痢

腸管出血性大腸菌感染症 腸チフス

パラチフス 流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎

【その他の感染症】

※1・・・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第七項

から第九項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にか

かわらず、第一種の感染症とみなす。

ご担当医 様

南九州学園 学校感染症罹患証明書記入のご依頼

学校保健安全法施行規則第

18

条に規定されている「学校において予防すべき感染症」罹患しました本学学生に

つきまして、治癒後に、下記証明書に病名、出席停止期間等をご記入くださいますようお願い申し上げます。

学校感染症罹患証明書

氏 名: 学籍番号:

(本人記入)

上記学生を「学校において予防すべき感染症」と診断し、診断日および妥当な出席停止期間は、下記であっ たことを証明します。

疾患名

(該当欄にレ点を付けてください。)

疾患名 出席停止期間の基準

□ インフルエンザ(□A型 □B型 □不明) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を 経過するまで

□ 麻しん(はしか) 解熱後3日を経過するまで

□ 風しん(ふうしん) 発疹が消失するまで

□ 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後

5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

□ 水 痘(みずぼうそう) 全ての発疹が痂皮化するまで

□ 百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗

菌性物質製剤による治療が終了するまで

□ 咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状消退後2日経過するまで

□ 結 核 感染のおそれがないと認められるまで

□ 髄膜炎菌性髄膜炎 感染のおそれがないと認められるまで

□ 流行性角結膜炎 感染のおそれがないと認められるまで

□ その他( ) 【第一種】治癒するまで

【第三種】感染のおそれがないと認められるまで *学校保健安全法施行規則第18条に定める感染症の種類による

診断日

平成 年 月 日

出席停止期間

平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日

平成 年 月 日

医療機関名

医 師 名: ㊞

3.海外渡航に当たっての注意

国外研修、単位認定留学、個人的な短期・長期留学及び海外旅行も含め、海外渡航を行う際は、出

、 、 「 」

発前に旅行日程や宿泊先 旅行中の連絡手段等を確認の上 必ず出発する10日前までに 海外渡航届

(別紙参照)を学生支援課へ提出すること。大学が実施する国外研修、単位認定留学制度により渡航 する場合は提出不要。

また海外渡航に当たっては下記の点に留意すること。

・ 外務省がホームページ等で発出している「渡航情報 (危機情報、スポット情報、広域情報)を参照す 」 るなど、日々、世界及び地域の情勢についての情報を収集すること。

・ 出発前に必ず旅行日程や宿泊先、旅行中の連絡手段等を御家族や友人等に知らせておくこと。

また、旅先からは定期的に連絡するようにすること。

・ 渡航前までに外務省が実施している渡航登録サービスへの登録を必ず行うこと。

・ 海外において、災害や事件等が発生した場合は、すみやかに安否情報を日本の家族及び大学へ連絡す ること。

【関連情報】

<外務省海外安全ホームページ>

http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

<外務省海外安全ホームページ 海外安全パンフレット・資料]>

http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html

<在外公館リスト>

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/

渡航登録サービス>

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

海外渡航届(書式)>

http://www.nankyudai.ac.jp/visitor/img/temp_tokou.pdf

海外渡航届

( )

Temporary Leave Notification for travel abroad

平成 年 月 日

Date : / /

南九州大学

/

南九州短期大学 学生支援課長 殿

To the head of the Student Affairs Department

Student number:

学籍番号

Name and signature:

氏名

Faculty:

所属

Year:

学年

私は海外渡航をしますので、指導教員の了承の上、下記の様に届けます。

行 き 先 国 名 ( ) 町 ( )

Destination Country: City:

渡 航 期 間 平 成 年 月 日 ~ 平 成 年 月 日

Travel period

From: / / To: / /

渡 航 目 的

Purpose

address

住 所

携 帯 電 話

( 本 人 ) 渡 航 中 の 連 絡 先

( 海 外 利 用 可 ・ 否 )

Contact information mobile phone

メ ー ル ア ド レ ス

(

本 人

)

( )

email

海 外 利 用 可 ・ 否

備 考

Remarks

指 導 教 員 印

Seal of supervisor

注1:3カ月以上海外に居住する場合は、在外公館に在外届を提出して下

さい。

注2:海外において、地震・騒乱等に巻き込まれた場合は、すみやかに安

否情報を日本の家族及び大学へ連絡して下さい。

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